天然温泉 大喜湯昭和店
銭湯 - 北海道 釧路市
銭湯 - 北海道 釧路市
サウナ界では北海道最強の銭湯と言っても過言ではない、大喜湯昭和店。
まず初めに言っておこう、なんか涙がでた。
さて、本日は久々に彼らがやってきた日。
およそ二年半ぶりだろうか?
以前は毎月、お隣の街「帯広」から、ひまわり温泉より熱波師軍団が仰ぎにきてくださってた。
その頃は、一階の乾式サウナにて、薪ストーブで事前に熱したストーンに水をかけ、常軌を逸したパフォーマンスを行う彼らに心を奪われたのを覚えている。
すぐに満員になるから、10分前から入室して、プラス10分以上の熱波を浴びてたのは良い思い出だ。
しばらく来ていただけなくて、何があったかはあえて聞いていないが、ついに本日、彼らが帰ってきた!!!!!
さて、目指すは2階ルーフトップサウナで行われる18:00回。
担当はひまわり温泉より、マツケン氏と吉田氏。
あぁ、大喜湯で吉田さんの熱波を受けれる日がまた来るとは、、、、と、涙と汗が入り交じる。
あぁきもち、、、、って、相変わらず長いな!
と思いながらも、15分越えの熱波が苦しくも愛おしい。
ドパドパかけ流される水風呂からの、そよ風が心地よい外気浴。
ふぅっ。
久々のこの高揚感、なんか気持ち良くてヨダレ垂れてた。
さて、ここからは!
みなさんに!本邦初公開の!
「温泉ミネラル補給法」を教えちゃいます。
大喜湯昭和店の2階には、約30℃の源泉を掛け流している浴槽があるのですよ。
このお湯、実は高張性。
温泉フリークはピンと来るかもしれないけど、端的に言うと、人間の体液よりも浸透圧が高いんですの。
まだ何いってるの!?と、いうあなた!
理論的には、人間の体から成分が出ていくより、温泉からの成分が入ってくる!
という理屈なんだけれど、血液剥き出しではないし、気は持ちようなんだけれど。
でもね。
ここの風呂は前述した通り30℃ほどなので、どれだけ入っても汗はでないし、浸透圧理論が正しければ、ここに入っている間はミネラルを補給し続けるのではないか!?!?
というウンチクを頭に巡らせながら、湯に浸かること約20分。
、、、、、
なんか、早く帰って酒のみなくなってきた!
ということで、
19:00回マツケン氏、プレジャー氏のアウフグースを受けまして、退散します。
お香の香りも良いし、仰ぎが綺麗だし、もうホントサイコウよ。
帰りにロビーで熱波氏の皆様がお出迎え。
(という名の物販)
久々のGOTO氏、なんか涙が出ちゃってついついTシャツ買っちゃったよ。
またいつの日か、元気に仰いでくださいね。
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