草津ナウリゾートホテル
ホテル・旅館 - 群馬県 吾妻郡草津町
ホテル・旅館 - 群馬県 吾妻郡草津町
初めての草津。
朝出発で東京から高速バスに揺られて、昼過ぎに到着。
バスを降りて、そのまま有名な湯畑へ向かう。
「湯畑」って名前、めちゃくちゃいい。字面だけで強い。
江戸時代から有名な温泉地ということで、昼間は湯畑まわりを散策。
お店を覗いたり、湯けむりを眺めたり、40分ほど並んで名物の湯もみも見ることができた。
観光地としてちゃんと完成してる。
今回は一泊二日。
彼女が色々考えてくれて、サウナ付きの宿を取ってくれた。ありがたい。
昼過ぎにホテルにチェックインして、夜ご飯の前にサクッとサウナ(大浴場)へ。
まずは体を清めて、ぬる湯→あつ湯でしっかり下茹で。
草津は温泉目当ての人が多いからか、サウナ室は常に空いていて快適。
テレビもなし。
静か。
自分と向き合える感じがして、結構好き。
普段そんな時間ないから、こういう環境はありがたい。
サウナ室は、東京のサウナと比べると温度も湿度もやや控えめ。
オートロウリュもないから、湿度は低めに感じる。
その分、いつもより長めに13分ほど。
じっくり体が温まっていく感覚で、これはこれでアリだな、と思った。
水風呂へ。
外気はたぶん2℃くらい。
だからおそらくチラーは入っていないけど、しっかりキンキン。
体感11℃くらい。
草津の冷え込み、普通に強い。
休憩は露天エリアの外気浴。
先日雪が降ったのか、中庭にはうっすら雪が残っていて幻想的。
この雰囲気、大事。
……ただ、寒い。
一瞬で冷える。
なので一度露天風呂に戻って、
「今出たらサウナ室まで寒くない」くらいまで再加熱。
そのまま2セット目も同じ流れで終了。
全体的に、派手さはないけど落ち着く。
温泉地のサウナって、こういう距離感がちょうどいい。
ご飯を食べたあと、
「もう一回入ろうかな」と思える余白が残ってるのも良い。
草津とてもいいぞ!サウナも温泉も!
ありがとうございました。夕食後また来ます。
松村でした。
チョイナチョイナ
男
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