川越湯遊ランド ホテル三光
温浴施設 - 埼玉県 川越市
温浴施設 - 埼玉県 川越市
日曜日のサ活
駅前カフェで週末の持ち帰り仕事を粗方片付けたお昼過ぎ。目は霞むし、腰は痛いし……サウナイキタイ。。。こんな時にふらっと立ち寄ってサクッと蒸してもらえる駅近サウナがあればなぁ…って、あるんです!
というわけで湯遊ランドにやって来ました。3時間利用できて1,000円でお釣りがくるって破格だと思います。正午過ぎにIN。
蔵の街に向かう外の商店街は観光客で混み合っていましたが、湯遊ランドの浴室は別世界。平均年齢高めのシニアたちが湯船で口半開きになっているのです。
サ室の先客は1名のみ。傷みの目立つベンチに気を付けながら上段に腰を据えました。人の出入りが少ないせいか室温計は90℃台後半。なかなかに昭和感のあるカラリとした熱に包まれます。
サ室の中はテレビもなく、かすかなBGMのみ。この時間は演劇の上演もないようなので上階から響く音もなく、実に静かです。5分ほどで全身に浮いた玉汗は6分過ぎに堰を切ったように流れ出し、7分過ぎには滝汗となりました。
いつも水温高めの水風呂ですが、今日はいつにも増してぬる〜い! 体感的に25℃くらいじゃないでしょうか。両手をフル回転させて手動バイブラ。分厚い羽衣を何度も脱ぎ捨てているうちに、やっと身体の粗熱が抜けていきました。
3つ並んだプラ椅子の一番端は通気口の下に位置しています。寒い時期は敬遠していたこのプラ椅子が今日は特等席。
あちらこちらが老朽化した老舗の施設ですが、うっとり目を閉じると、あぁ、ここは初夏の草原なのかしら。。まだ若干火照りの残った身体を爽やかな風がなでてゆくのです。
コメントすることができます
すでに会員の方はこちら