幸乃湯
銭湯 - 岐阜県 下呂市
銭湯 - 岐阜県 下呂市
本日は日本三名泉のひとつ、下呂温泉にやってきました。
名古屋から特急で来たのですが、途中の車窓は日本有数の美しさ。犬山城の遠景からはじまり、渓谷美を堪能しました。
駅のそばに町湯があり、客先訪問前にひとっ風呂。湯の町に来たからには、むしろ温泉入ってきましたのほうが話は弾みます。
で、ついでにひとサウナ。こちらはタオルとバスタオルセットの販売で便利ですが、お安くあげたいなら近くのコンビニで手ぬぐいだけ買うのもありかと。
#サウナ
遠赤ストーブに、L字の下段と1面だけ上段あり。室温は90℃。
ほかほか加減のサウナですが、とにかく室内は檜の香りが濃い。ぷんと匂いたっています。森林浴に来たかのよう。
ご主人に訊いたら、特に芳香剤などを置いているわけではなく、壁材の飛騨檜から自然に出るものだそうです。これは、ちょっとほかにはないサ室です。香りでととのうサ室。
#水風呂
浴室の入口にあります。キリッと冷たい。たぶん15℃前後だと思います。深々としており、そして抜群に肌ざわりが気持ちいい。
これもご主人いわく、地下水を汲み上げているだけだそうです。この街の真ん中を流れるのは清流飛騨川。その水系だけに、贅沢きわまりない。
加えてその奥には不感浴泉まであります。打たせ滝つき。
こちらは半身浴ほどの深さですが、銭湯でここまで揃っているのも珍しい。
#休憩スペース
露天風呂には、2脚のインフィニティチェア、そしてごろりと横になれる畳敷きのエリア、足湯まであります。
川のそばだけあって、常時そよ風が吹き抜けていきます。真っ昼間からのディープリラックス。
サウナだけでなく、さすが名湯下呂。温泉も絶品です。珍しく湯通し、そして最後の外気浴後には“湯締め”。
檜アロマ、地下水、清流の川風、そして温泉。
すべてひっくるめて、湯の町サウナらしさを存分に味わいました。
男
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