ニュービジネスホテル アルファー
ホテル・旅館 - 鳥取県 倉吉市
ホテル・旅館 - 鳥取県 倉吉市
本日も倉吉に滞在です。別のサウナに入りたくて、別のホテルにしました。こちらは駅前。サウナのある大浴場は、通りひとつ駅寄りのアネックス館です。フロントで電子キーをもらい、別館へ。
脱衣所は、建物玄関から奥にいった、のれんで区切られているだけなので肌寒い。サ室は古ぼけています。水風呂は循環しているのかな……という状態で、足し水もできない。
でも、こういうのを楽しめるのが、よく訓練されたサウナーというものです。
#サウナ
扉は閉まりが悪く、中から木の押し手を逆に引いて、しっかりと閉じる必要があります。なかはコの字型。一辺分のみ2段になっていました。マットはふかふかワッフル地。
室温は102℃ですが、カラカラです。対流がないので、足もとはちょっとぬるい。
でもまあ、7〜10分じっくりいれば汗はぽたぽたですし、空いているので上段に立てひざついてゆるりと過ごす。レトロなサ室とあいまって、アンニュイな気分でサ活しました。
#水風呂
なんと水風呂があることがうれしいです。そこそこ広い。
水温は20〜22℃といったところ。サウナの温度を考えると、ちょうどよい加減かもしれません。足し水ができないのは残念ですが、水量があるので、ぬるくなったりはしませんでした。
#休憩スペース
先に書いたとおり肌寒い脱衣所ですが、むしろサウナーにとってはご褒美感あります。ほどよい温度でととのいタイム。
あと、浴室から外部につながるドアがありました。外側は物置状態ですが、扉を半開きにして風を迎え入れ、洗い場の椅子をふたつ、腰掛けとオットマンにすれば、ほとんど外気浴状態になりました。
誰かいたら顰蹙ものですが、幸い誰も入ってきませんでした。
ということで、なんだかんだ創意工夫的にビジホサウナを愉しんでいたわたくしです。文句を言うより、楽しむもの勝ち。
ただ、誰もいない年季の入った大浴場って、けっこうホラー風味ではあります。山陰にいるせいか、つげ義春を思い出してしまいました……。
男
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