2021.12.05 登録
[ 静岡県 ]
サウナ旅2025–2026冬|最終
スパリゾート オアシス御殿場(静岡県御殿場市)
朝ウナ。露天風呂からの富士山は、残念ながら姿を見せてくれなかった。
それでも、澄んだ空気の中、露天風呂に身を沈めながら、ゆっくりと目を覚ます時間は悪くない。
無理に整えにいかず、ただ静かに身体を起こしていく感じ。
富士山は、また次の機会でいい。帰り道、ふと顔を出してくれたら、それで十分だ。
これにて、サウナ旅2025–2026冬、ひと区切り。
また次の季節、次の街、次の一湯・一サウナへ。
男
[ 静岡県 ]
サウナ旅2025–2026冬|第九弾
スパリゾート オアシス御殿場(静岡県御殿場市)
神戸から車で一気に帰ることも考えたが、安全運転を優先して御殿場で一泊。再び「しきじ」にも惹かれたが、今回はあえて新規開拓。
入口に立った瞬間、漂う昭和感、いや異国感。
左右のソファには女性が一人ずつ座り、夜明けを待つような空気。まるで海外の盛り場に迷い込んだような錯覚を覚える。
その印象は、館内でも裏切られなかった。
受付を終え、浴室フロアへ向かう階段を上がると、一気に包まれる“モアッ”とした湯気。その蒸気の香りにまで、昭和が染みついている。
ドライサウナは流行のロウリュや演出とは無縁。対流式ストーブで、室温は約100℃。派手さはないが、芯までしっかり温まる。
ミストサウナも秀逸。足元には水が張られ、自然とリラックスできる設計。さらに離れた床には、足裏マッサージ用の小石が半分埋め込まれている。ミストと足裏刺激を同時に楽しませる発想が、斬新すぎる。
そして、最も気に入ったのがシェイプアッププールと呼ばれる温水プール。サウナ後、背浮き(仰向け浮き)で身体を預けながらの休憩は、格別だ。
湯船は、露天へ向かう手前の湯に浸かり、シェイプアッププールを眺める。上から落ちる滝、その向こうに輝く浴室照明。思わず見入るほど幻想的な景色が広がる。ぜひ、夜の訪問を勧めたい。
一方、晴れた日中なら露天風呂から富士山が見えるという。明日の朝は、富士山を拝めるだろうか。
そんなことを考えながら、今日は眠りにつく。こうして日本で新年を迎えられるのも、この施設で疲れた身体を癒やし、働き続けた昭和の人たちのお陰だと感謝の念が湧いてくる。いい正月だ!

男
[ 兵庫県 ]
サウナ旅2025–2026冬|第八弾
神戸サウナ&スパ(神戸)
年末特番を観ることもなく、年の瀬を感じさせるのは、街の音、景色、人のざわつきだけ。
朝ウナを終え、そのまま朝食へ。バイキング形式の食卓には、さりげなく並ぶおせち料理。
今年は、どんな一年になるのか。そして、自分はどうしていくのか。そんなことを、ぼんやり考えながら箸を進める。
ふと周りを見ると、元日朝イチのサウナ朝食、オッサン率9割。
彼らは年末年始だからといって、特別に気負うでもなく、リズムを崩すこともない。ただ淡々と、いつも通りサウナを愛で、汗を流し、飯を食う。

男
[ 兵庫県 ]
サウナ旅2025–2026冬|第七弾
カウントダウンイベント|神戸サウナ&スパ(神戸)
🎍新年おめでとうございます🎍
ここ4年、新年の瞬間はサウナ室で迎えている。
正直、少し寂しさを感じないわけではない。ただ、サウナは自分と向き合う場所でもある。年の区切りとしては、案外ふさわしい迎え方なのかもしれない。
恒例のサウナ旅では、サウナだけでなく、その土地の街も歩くようにしている。年末最後に口にした「サウナカレーラーメン」は、2025年の中でも“ワースト5”に入る出来だったが、それもまた旅の一部。
嫌なことがあれば、良いこともある。
そうやって、年は巡っていく。
さて、2026年。次はどんなサウナに出会えるだろうか。
男
[ 兵庫県 ]
サウナ旅2025–2026冬|第六弾
神戸サウナ&スパ(神戸)
日本で唯一、フィンランドサウナ協会の正会員。2年前、ここで入ったフィンランドサウナのケロ材の豊潤な香りに、完全に心を掴まれた。
そして今年。年内最後のサウナとして選んだのが、ここだった。
相変わらず、ケロ材のサウナは立派。ただ、記憶の中にあるあの頃の“香りの厚み”は、やや落ち着いた印象。それでも、メインサウナの熱量は別格で、派手さはないが、じわじわと確実に身体を温めてくれる。
この4日間、連日のサウナ。
正直、身体が温まらず、スランプに入ったかと思ったが、どうやら大丈夫そう。
さて、年末カウントダウンイベントに参加できるだろうか。
ひとっ風呂浴びたことだし、これから神戸・三宮の街へ繰り出してみようかな。
年の瀬の夕飯は何にしようか。
男
男
[ 大阪府 ]
サウナ旅2025–2026冬|第五弾
サウナ&スパ カプセルホテル 大東洋(大阪・梅田)
入店後、受付でひと言。
「フィンランドサウナのストーブが調整中のため、本日はセルフロウリュはできません」
正直、少し嫌な予感はしたが、それでも“大東洋なら何かあるはず”と期待して浴室へ。
が、2時間前に入ったニュージャパンが良すぎた。
温まり切らない身体。水風呂も、入ったのは樽水風呂くらい。休憩イスには、ついに一度も座らず。
施設のポテンシャルは感じる。だが、このタイミング、このコンディションでは大東洋の真価までは辿り着けなかった。
これは、こちらの準備不足かもしれない。
明日の朝、再チャレンジだな。
第六弾へ、つづく。
男
[ 大阪府 ]
サウナ旅2025–2026冬|第四弾
ニュージャパン 梅田店(カプセルイン大阪)
1979年開業。世界初のカプセルホテルとも言われ、設計は建築家・黒川紀章らしい。知らんけど。
そもそも目的地ではなかった。晩飯を探して梅田・東中通り商店街を闊歩していたら、ふと目に入った“サウナ”の文字。吸い込まれるように入った先が、ここだった。
この偶然が凄かった。
サウナも水風呂も、種類は5つ前後。さらにプール付き。ミストサウナの中には、専用の水風呂と足水風呂、バーカウンターまで用意されている。
動線、バリエーション、余白まで完ペキ。「できることは全部やる」という思想が、そのまま施設になっている。
フラっと立ち寄っただけのサウナが、この旅で一番の満足度になるとは思わなかった。
狙って行く名店もいい。
でも、こういう“出会ってしまうサウナ”があるから、旅はやめられない。
第五弾へつづく。

男
[ 岐阜県 ]
サウナ旅2025–2026冬|第三弾
大垣サウナ(岐阜)
何年も前から行きたかった場所。2年前は、年末休業にあたり断念した場所。
11時の開店に合わせて訪問。すでに館内には多くの人。受付で「初めてです」と伝え、女将の説明を聞いていると、後ろから来た常連らしきご主人(推定80歳)が自然と会話に加わり、あれこれ教えてくれる。
さんまさんから関西色を抜いたような、笑顔の絶えない方。女将から渡されるロッカー番号はいつも同じらしい。やはり、筋金入りの常連だった。
そのご主人について行き、風呂、サウナ、水風呂を2セット。その後は、他の常連さんたちと“いつもの席”でビール。楽しそうに時間を過ごす姿が、この施設の空気を物語っている。
サウナは110℃。数字以上にパワーがあり、入ってすぐに脈拍が上がる。常時15人ほどが入るサウナ室は、ほぼ満席。水風呂の水は驚くほど滑らかで、実に気持ちがいい。なお、休憩専用スペースはない。
一期一会、ご主人と記念撮影をし、握手して別れた。
最新設備や映え要素を求める今どきのサウナーには、物足りないかもしれない。
だが、ここに確かにあるのは人情🧑🤝🧑だった。
第四弾へ、つづく。

男
[ 愛知県 ]
サウナ旅2025-2026冬 第二弾
ウェルビー栄(名古屋)
ここは、とにかく空間づくりが巧い。
木と香りを使ったハーバル🌿な演出が、入館した瞬間から気分を切り替えてくれる。
各サウナを手早く1セットずつこなし、20:30のアウフグースへ。とりあえずウォーミングアップとして参加。
そして本番は21:00。サウナシアターでのショーアウフグース。大音量のミュージック♫、熱波、演者の舞。否応なく没入させられ、気づけば全身汗びっしょり💦
その熱と音に包まれながら、2年前、年越しカウントダウンでここにいた夜を思い出す。時間が経っても、記憶ごと蘇るサウナがある。
名古屋の夜は、やはりウェルビー栄。
第三弾へ、つづく。
男
[ 静岡県 ]
サウナ旅2025冬|第一弾
サウナしきじ(静岡)
“聖地”と呼ばれる理由は、扉を開けた瞬間に分かる。いつ訪れても混み合う印象のしきじだが、今日はまさかの待ちなし。お目当ては、言わずと知れた薬草サウナ🌿🫚。
フィーバータイムこそ無かったものの、室内には蒸気がゆらぎ、目視できるほどの湿度。
表示温度は約60℃。それでも、肌に触れる熱は鋭く、思わず「焼ける」と錯覚するほどだ。
呼吸のたびに、鼻腔の奥まで染み込む薬草の香り。
外に出た後もしばらく、その余韻が消えない。
香りを“浴びる”とは、このことだ。
静岡に来たなら、やはりここ。
静かで、強烈で、忘れられない一湯。
有馬記念を見て、次へと向かう。
つづく。
男
[ 東京都 ]
昨日行く予定だった中村浴場、諸事情で行けず…。
練馬へ行く用事もあったから「じゃあ今日こそ!」と思ったら、まさかの月曜定休(祝日も休み)💧
どうするか…と歩いていたら、ふと気づいた。
「あれ?おしゃれ銭湯・久松湯があるじゃん!」
ということで桜台までテクテク歩いて行ってみた。
結果……大正解✨
初めての久松湯、サウナ良し、水風呂良し、天然温泉も良し。
そして一番感動したのは“天井のつくり”。
あの、銭湯ならではの男湯女湯の上に仕切りがないスタイルで、
空間が広く見えてめちゃくちゃ気持ちいい。
さらに印象的だったのが、浴室内の“会話の多さ”。老若男女みんな楽しそうに話してて、銭湯の温かさを感じた。
コロナ後で、ここまで活気ある銭湯は久しぶり!
来てよかった〜♨️✨
男
男
男
[ 東京都 ]
久々のスパラクーア🎢。
雰囲気は、専用エレベーターが空いたときから始まる。良い香りに迎えられ、受付を済ます。
オープン時刻11時過ぎに行ったから、ほとんど人はいない。
14時30分からのアウフグースの予約が12時開始のため、時間管理は要注意❗️
予約後、岩盤浴を90分程度堪能し、水分補給🥤。
アウフグースは、最上段(三段目)に座り、2セット目までは暑さに耐えられたが、3セット目は耳と肩がヤケドしそうな暑さでギブアップ。他の三段目の人も一斉に退出🏃➡️ こちらも座る段差に要注意‼️

男
[ 茨城県 ]
1か月前にも来たが、その時は室温105℃だったのに、今日は90℃。設定にムラがあるのか、温まるのに時間がかかるのか?
とはいえ、90℃あればしっかり汗は出る。
男
[ 東京都 ]
わざわざ羽田空港まで行って、飛行機に乗らないこの不思議な感じ😂空港直結でアクセスは最高なんだけど、ちょっと切ない気持ちになる。
ちなみに、羽田空港第3ターミナルのお土産屋さんは正直しょぼい。この温泉までの通路にあるショップとか、ホテル1階の飲食店の方が断然いい!
さて肝心の温泉♨️・岩盤浴🪨・サウナ🔥。
大人4,800円は…うーん、正直ちょっと高い😅(宿泊客なら2,500円)
でも、良い点もちゃんとある。それは、空いてるってこと。高いだけあって、のんびり静かに過ごせる贅沢さ。
そして何より、飛行機を眺めながらの外気浴が最高だった✈️🌙
これだけで飛行機好きな自分にとっては、報われる感じ。

男
男
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