大黒湯(修学院)
銭湯 - 京都府 京都市
銭湯 - 京都府 京都市
京都銭湯湯めぐり帖34軒目として、修学院の大黒湯初訪問。叡山電車の修学院駅から歩いて2分ほど。線路沿いに進んでいくと、まず煙突が見えてくる。そして、たくさんの薪や設備も見えてきた。薪沸かしの湯に期待が大きくなる。
表に着くと、入口脇に変わり湯の掲示。「素材風呂 玉露・カテキン配合」とある。のれんをくぐり、料金を支払う。誰かの書き込みにあった通り、受付の方の愛想は悪い。スタンプは捺してくれたが、節気が変わりたてなのに、「シールは貼りましたか?」との声かけはない。
浴室に入り、洗体。場所柄、鏡広告は天下一品のが多い。
変わり湯は、浴室奥の右端にあった。割と広い。
サウナは2つ。ドライもスチームもある。水風呂はそのすぐ前に一つ。サ室前に備え付けのサウナマットはない。気になる人は、持参を。室内はどちらもきれいで、改装したてという感じ。砂時計は、どちらも一つ。テレビ、BGMもなし。代わりに、水の音が絶えず聞こえている。空いていたので、じっくり蒸された。
水風呂は広く、水温・水質ともにいい感じ。
休憩は、脱衣場で。出てすぐ左に2〜3人座れるいい感じのスペースがあり、扇風機の風も、うまくすればあたることができる。
のんびりできた。また行きたい。
男
コメントすることができます
すでに会員の方はこちら