宝湯
銭湯 - 大阪府 大阪市
銭湯 - 大阪府 大阪市
温泉州スタンプラリー3軒目に、十三東口の宝湯へ。
入口の扉は、自動ドア。サウナを利用するときは、番台で料金を支払ってバスタオルを借りるスタイル。
皆さんの書き込みにあった通り、浴室入口手前のすぐ左側に、サ室の入口がある。確かに浴室からはサ室に出入りできない構造。サ室前には、バスタオル掛けのフックが並んでいる。
サウナ 7分 ✕ 3
水風呂 2分 ✕ 3
休憩 5分 ✕ 3
合計 3セット
まずは洗体。シャワーの操作はレバーを動かす方式ではなく、押しボタン式なのが珍しかった。その後、ブラックシリカ(黒鉛珪石/北海道上ノ国町特産の天然鉱石とのこと)の湯で温まる。すべての浴槽に浸かってから、バスタオルを腰に巻いてサ室へ。部屋は広い。座面はL字形で上下2段。マットは8人分敷いてある。入って正面の上段に座ると、ガラス越しに浴室や脱衣場が見える。壁面には、小さなヴィヒタが2つ吊るしてある。先客は、漫画を持ち込んで読んでいる。テレビがあって、その下の方に貼り紙がいくつかあるのだが、「ここでのひげ剃り禁止」にはびっくりした。また、新型コロナ流行以来の「密防止」の貼り紙は、「密」の字が「蜜」と書かれていて、ついつい「サウナを愛でたい」での壇蜜姐さんの声や姿態を思い起こしてしまった。
サ室は94度。テレビを見ながらいい感じで蒸される。
浴室の水風呂は、まずまずの深さで、冷たすぎず気持ちいい。いつもは1分入るところを、ついつい2分じっくり楽しんだ。
休憩は、サ室前にある2人掛けの腰掛けで。満席のときは、浴室内で座る。
今日もしっかり温まった。また行きたい。
男
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