【閉店】梅の宮湯
銭湯 - 京都府 京都市
銭湯 - 京都府 京都市
今日は、京都銭湯湯めぐり帖6軒目として、右京区の梅の宮湯を初訪問。入口には、この1月末で閉店との貼り紙が。まずはスタンプ。ここでは、受付前に置いてあるスタンプを自分で押すパターン。
サウナ 7分 ✕ 3
水風呂 1分 ✕ 3
休憩 5分 ✕ 3
合計 3セット
脱衣場に入ると、左奥にサ室が張り出していて、ガラス窓越しにサ室が見える。
下茹での後、サ室に入ると、改装して日がたっていないのか、とてもきれい。入口から右奥に細長い長方形。1段だけでテレビはなく、ラジオがかかっている。脱衣場に向かって座るとガラス越しに時計がよく見え、対面に座ると、位置によっては扉越しに浴室が見える。窓に砂時計が3つある。室内は温度、湿度ともにばっちり。一人きりか同室はもう一人という感じで、気持ちよく蒸される。
サ室を出てすぐ左に水風呂。吐水口は金属製で、封筒を差し込めるくらいの幅しかないが、井戸水掛け流しで勢い良く出ている。(脱衣場には、安全のため井戸水を飲まないように、との注意書き)
休憩は、浴室内で。室内にタイル絵などはなく、鏡広告をぼーっと眺めながら余韻に浸る。
月末で営業を終わるのはとても残念ないい銭湯だった。
これまでお疲れ様でした。
男
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