観月湯
銭湯 - 京都府 京都市
銭湯 - 京都府 京都市
京都銭湯湯めぐり帖11軒目として観月湯初訪問。
京都おふろ祭り2軒目のスタンプもゲットしたが、タオルはさすがに終了していた。
扉を開けて正面を見ると、銘板に植田工務店の文字が。浴室の造りに期待が高まる。
こちらの脱衣場は、京都銭湯定番の籐籠は使わないスタイル。
浴室は、広くて余裕のある造り。タイルの色使いや意匠が面白い。また、腰掛けの整頓の仕方が独特だった。リンスインシャンプーとボディーソープは、備え付けがあった。(施設情報ではナシになっていたので、更新した。)カラン上のシャワーはボタンを押して出すタイプ。場所により、湯の出が違った。
今日の変わり湯は、アロエ。じっくり温まった。
浴室奥にどーんと見えるサウナは、前面と側面がガラス窓で、サ室内の混み具合がよくわかる。
サ室に入ると、右奥にストーブがあり、テレビはなく、BGMのみ。懐かしのメロディが流れている。砂時計は2つあり、くるりと回すタイプ。座面は1段のみで、背もたれは少し丸みをつけてある親切設計。浴室を眺めながらじっくり蒸される。
サ室のすぐ前に水風呂。水がドバドバ流れ落ちたりしていないが、いつまでも入っていられる水質と温度。もう少し広かったら言うことなし。
休憩は、脱衣場のととのい椅子でテレビの音声を聞きながら。(ととのい椅子から画面は見えない。)
仕上げには、水風呂の向かい側にある扉の奥の不感湯へ。上のステンレスパイプ2本からぬる湯がドバドバ落ちている。壁面にはタイル画。山の温泉の露天風呂に5人の美女という絵柄。右端の1人は湯につからず、向こうを向いて腰掛けている。浴槽の床面には5匹の鯉の絵。同じ伏見区の新地湯や宝湯の浴槽を思い出した。
また行きたい。
男
コメントすることができます
すでに会員の方はこちら