2021.12.16 登録
[ 山梨県 ]
【🈂️新規開拓#65施設目】
賑わいの富士山麓
河口湖IC近くという好立地から、多くのサウナーに愛される「溶岩の湯 泉水」。日曜の朝10時、開店直後にお邪魔しましたが、すでに富士山から下りてきたトレイルランナーの方々で活気に満ち溢れていました。
安定のサウナと水風呂
サウナ室は熱さ・広さともに及第点で、じっくりと汗を流せる安定感があります。続く水風呂は少しこぢんまりとしていますが、キリッと体を冷やしてくれる心地よさ。サウナとのバランスも良く、スムーズにクールダウンへと導かれます。
至福の寝そべり外気浴
こちらの醍醐味は、なんといっても露天エリアです。4脚用意された貴重な寝そべり椅子を無事確保。賑やかな話し声が耳に届くこともありますが、それすらも休日の活気と感じながら、空を仰いで深くリラックスできました。
また来たくなる納得の一軒
コスパも妥当で、富士山観光やアクティビティの締めに最適な一軒だと改めて実感。心身ともにリフレッシュし、明日への活力をチャージできました。

[ 岐阜県 ]
【🈂️新規開拓#64施設目】
人気施設への期待感
岐阜県屈指の知名度を誇る「湯の華アイランド」へ。日曜の開店直後を狙って訪問しました。長良川沿いの好立地で、開放感は抜群。980円という納得のコスパで、充実のサ活をスタートです。
熱いサウナと冷えた水風呂
サウナ室は広く、上段に座ればガツンとくる熱さがたまりません。しっかり蒸された後は、14.3℃と絶妙な温度設定の水風呂へ。キリッと引き締まる感覚が最高で、まさに「ベスト」なセッティングでした。
混雑と外気浴の誤算
10時半を過ぎると一気に混雑し始め、外気浴スペースは「ととのい難民」が出るほどに。露天風呂からの景色は圧巻ですが、若者たちの賑やかな会話が耳に届き、静寂を求めるには少し厳しい環境となりました。
休日の立ち回り
景色も設備も一級品だからこそ、人気の高さが悩みどころです。日曜は開店直後の静寂を狙うのが正解かもしれません。次回は平日に、この絶景を心ゆくまで静かに堪能したいと思います。
[ 愛知県 ]
【🈂️新規開拓#63施設目】
愛知知立にある驚きのコスパ店
知立市で人気の「アサヒ乃湯」へ、日曜午前にお邪魔しました。入浴料600円という圧倒的なコスパの良さもあり、館内は多くの常連さんで賑わっています。この立地でこの価格、人気があるのも納得の活気です。
ユニークなサウナ室の風景
サウナ室はマイルドな熱さで、じっくり汗をかくタイプ。驚いたのはテレビ下のスペースで、数名の方が寝転んで寛いでいました。公共の場ですので、できれば下半身は隠してほしいところですが、そんな自由でローカルな雰囲気もここの特徴かもしれません。
水風呂の清涼感と外気浴の試練
しっかり蒸された後は、16.3℃の水風呂へ。キレが良く、火照った体に染み渡る心地よさです。ただ、その後の外気浴は少し工夫が必要。露天スペースに椅子はありますが、日曜の混雑時は場所の確保が難しく、少し狭さを感じる場面もありました。
日常に寄り添う、納得の一軒
サウナの熱さや設備の古さに「もう少し」と思う点はありますが、この安さでこれだけ楽しめるなら十分。混雑を避ければ、さらに満足度は上がりそうです。地元の生活に根ざした、活気あふれる日曜のサ活となりました。

[ 愛知県 ]
【🈂️新規開拓#62施設目】
三河エリア屈指の人気スポットへ
愛知県安城の「コロナの湯」へ行ってきました。抜群の知名度と人気を誇りサウナーが絶えない名店です。日曜の午前中は狙い目で、驚くほどゆったりと過ごせました。
静寂と音楽が織りなす極上のサウナ
サウナ室は会話厳禁が徹底され、心地よい「サ道」のBGMが流れる最高の集中空間です。しっかりと蒸された後は、キンキンに冷えた13.3℃の水風呂へ。この温度設定は、まさにサウナーにとってのベストと言えます。
開放感あふれる露天での外気浴
広々とした露天エリアには、ととのい椅子がこれでもかと並んでいます。青空の下、そよ風に吹かれながらの休憩は格別です。サウナ・水風呂・外気浴の動線も完璧で、迷わず深いリラックスへと導かれました。
ハイコスパな贅沢時間に感謝
入浴料1200円は、このクオリティなら十分納得のコスパです。全体的に「ととのい」に特化した、サウナー評価が高いのも頷ける素晴らしい施設でした。

[ 神奈川県 ]
【🈂️新規開拓#61施設目】
名水の里、秦野へ
本日は名水百選でも知られる秦野市にある名水はだの富士見の湯へ。平日昼間ということもあり、施設内は非常に空いていて落ち着いた雰囲気です。市外料金800円は、この静かな環境を考えれば妥当なラインだと感じました。
じっくり向き合うサウナ室
サウナ室は89℃と、ガツンとした熱さを求める方には少し物足りないかもしれませんが、その分じっくり汗を流せます。スペースはややコンパクトですが、混雑していないおかげでパーソナルスペースを確保し、静かに自分と向き合うことができました。
広々とした水風呂と外気浴
水風呂は広さがあり、手足を伸ばしてリラックスできます。冷え加減はマイルドですが、名水の里らしい柔らかな肌当たりが心地よいです。その後は露天エリアへ。5脚ある椅子のひとつに腰掛け、秦野の澄んだ空気を吸い込みながら外気浴を楽しみました。
穏やかな休日の締めくくり
突出した強烈さはないものの、全体的にバランスが取れた良質な施設です。また空いてた時間帯というのもよかったです。

[ 神奈川県 ]
【🈂️新規開拓#60施設目】
駅チカの隠れ家的人気店へ
本厚木駅からすぐの好立地で知られるアーバンスパへ。日曜の昼下がりということもあり、店内はかなりの賑わいを見せていました。ゴルフ後の利用者などの人気度が伺えます。
選べる二種類のサウナ
サウナは趣の異なる二種類。じっくり蒸されるドライと、しっとり汗をかけるタイプがあり、気分で使い分けられるのが嬉しいですね。温度のバランスも良く、しっかりと発汗を促してくれました。
広々とした水風呂の開放感
火照った体を沈める水風呂は、驚くほど広々とした造りです。冷え具合は比較的マイルドで、初心者の方でも入りやすい設定。羽衣を纏いながら、ゆったりとクールダウンすることができました。
室内休憩で整いの先へ
外気浴スペースはありませんが、浴室内に数脚ある椅子で一息。コスパ面では少し高級な部類に入りますが、日曜の混雑の中で自分なりの「整い」を見つける時間となりました。

[ 神奈川県 ]
【🈂️新規開拓#59施設目】
東名の要所、秦野万葉へ
3月28日、東名秦野中井インター至近の「はだの・湯河原万葉倶楽部」を訪れました。
抜群の知名度と立地の良さから、遠方からの利用者も多い人気施設。
20時過ぎの入館時は落ち着いた雰囲気で、贅沢な深夜プランに期待が膨らみます。
オートロウリュの咆哮
まずはサウナ室へ。広々とした室内でオートロウリュが作動すると、最上段は最高に熱い!
突き刺すような熱気が一気に汗を噴き出させます。
しっかり冷えた水風呂で締め、1脚しかない貴重な寝そべり椅子を逃しても、秦野の澄んだ夜風が吹く露天エリアは格別でした。
リラクゼーションルームの洗礼
サウナで完璧に整い、深夜のリラクゼーションルームへ移動しました。
しかし、ここで人気施設ゆえの賑やかな洗礼が。
10人ほどのイビキが大合唱のように響き渡り、静寂の中で眠るには少々タフな環境。
まさに「眠らぬ万葉」といった趣でした。
贅沢な一時の締めくくり
深夜料金を含めるとコスパは「高め」な印象ですが、施設自体の質と満足感は流石です。
サウナの熱気と宿泊エリアの活気、両方を味わった春の夜。
次は耳栓を忍ばせて、この贅沢な空間をさらに満喫しに来たいと思います。
[ 京都府 ]
【🈂️新規開拓#58施設目】
京都・祇園の空の下でととのう
京都でサウナといえば、まず名前が挙がる「ルーマプラザ」。圧倒的な知名度と人気を誇るこの施設に、今回はカプセルホテル利用でじっくり宿泊。何より祇園のど真ん中という立地が最高 で、チェックイン後にふらっと夜の先斗町や祇園へ外出できるのが宿泊者の特権です。
充実のサウナ三昧
サウナは種類豊富で、オートロウリュ付きのメインサウナから、静かに向き合えるフィンランドサウナまで気分で使い分けられます。しっかり蒸された後は、キリッと冷えた水風呂へ。火照った体がリセットされるあの感覚は、何度味わってもたまりません。
開放感抜群の屋上外気浴
そして、ルーマプラザの真骨頂は屋上の外気浴スペース。京都の街並みを一望しながら、吹き抜ける風に身を任せる時間はまさに至福。開放感あふれる「ととのい場所」は、ここが繁華街であることを忘れさせてくれるほどの静寂と心地よさがあります。
質量ともに大満足の朝
翌朝のお楽しみは、評判の朝食バイキング。種類豊富なメニューはどれも質が高く、ついつい食べすぎてしまうほどの満足感。サウナ、立地、そして朝食。すべてがハイレベルで、今回も「また来たい」と思わせてくれる最高のサ活泊でした。

[ 福岡県 ]
【🈂️新規開拓#57施設目】
サウナーなら一度は耳にする圧倒的知名度と人気度。博多駅からもアクセス良好、しかも中洲が徒歩圏内という最高の立地。旅の拠点としてこれ以上ない場所だ。
今回はカプセルホテル利用。
チェックインしてすぐ、あの独特の静けさと木の香りに包まれ、「ああ、来たな」と実感する。
サウナは複数種。
高温でしっかり汗を引き出すメインサウナに、静寂と湿度が心地よい“森のサウナ”。照明や香りの演出が絶妙で、ただ熱いだけではない“体験型”のつくりがさすが。
水風呂は温度帯が絶妙。
キリッと締まるのに、どこか柔らかい。水質の良さを肌で感じるタイプだ。しっかり冷やしてからの休憩へ。
整いスペースも豊富。
内気浴で静かに落ちるもよし、椅子に深く腰掛けて余韻に浸るもよし。導線が完璧で、思考がゆっくりと溶けていく。
しっかり整ったあと、夜の中洲へ少し外出。ネオンのきらめきと屋台の活気。サウナ後の街歩きは、どこか世界がクリアに見える。
施設があまりに気に入り、売店で“Fukuoka”のロゴ入りオリジナル長袖Tシャツを購入。旅先での衝動買いはあまりしないタイプだが、これは記念というより「また来る理由」を買った感覚。
翌朝の朝食も、質・量ともに満足。しっかり整った身体に染みる優しい味。カプセルも静かで快適、ぐっすり眠れた。
知名度や人気は伊達じゃない。
立地、設備、ホスピタリティ、そして体験の完成度。すべてが高水準。
“泊まれるサウナ”というより、“また帰りたくなる拠点”。
博多に来たら、きっとまたここを選ぶだろう。

[ 長崎県 ]
【🈂️新規開拓#56施設目】
長崎の熱気に誘われて
2026年2月20日、春節真っ只中の長崎へ。街中が鮮やかなランタンで彩られ、どこを歩いてもお祭り騒ぎの熱気。そんな喧騒を抜け、今夜の宿MINATO SAUNAへチェックイン。大波止電停からすぐという好立地ながら、一歩入ればそこはサウナーの聖地。カプセル利用でじっくり長崎を味わう準備は万端。
トースターと極寒のセッション
浴室へ向かうと、そこには長崎サウナ界を牽引する名門の風格が。
サウナ:名物「トースターサウナ」ことドライサウナは、昭和ストロング系の熱圧がたまらない。
水風呂:マイルドな水風呂でじっくり冷やした後は、ここだけの秘密兵器「氷点下極冷サウナ(フリーザー)」へ。-15℃の冷気が、濡れた肌を一瞬で締め上げる感覚は唯一無二。
休憩:かつてスチームサウナだった場所がととのい部屋としてリニューアル。内気浴派には最高の集中空間。
聖地で味わう爆弾の衝撃
サウナ上がりの夕飯は、路面電車に揺られて思案橋へ。目指すは福山雅治さんのサインが壁を埋め尽くす思案橋ラーメン。
もちろんオーダーは「ちゃんぽん」。中央に鎮座する特製ニンニクをスープに溶かせば、サウナで研ぎ澄まされた五臓六腑にパンチの効いた旨味が突き刺さる。これぞ長崎、これぞ福山イズム。
カプセルに沈む多幸感
お腹も心も満たされ、MINATO SAUNAのカプセルへ帰還。
長崎ランタンフェスティバルの余韻に浸りながら、清潔な寝床へ潜り込む。知名度・人気ともに長崎トップクラスなのも納得の満足度。
明日の朝ウナを楽しみに、今日はこのまま深い眠りへ。

[ 熊本県 ]
【🈂️新規開拓#55施設目】
2026年2月19日。夕方、私は“西の聖地”と名高い 湯らっくす のドミトリーに身を落ち着けた。ドラマのサ道を重ね、ついに辿り着いた憧れの場所。数々のメディアに取り上げられ、サウナーなら一度は耳にする名を持つ施設だ。静岡からはるばる来た甲斐があるか――その答えを確かめる夜が始まった。
まずは腹ごしらえ。名物の麻婆豆腐定食は、想像以上のボリュームで迎えてくれた。山のような白米に、痺れとコクの効いた麻婆。汗をかく前から額が熱い。若い従業員さんたちの接客は明るく丁寧で、初訪問の緊張をやわらかく解いてくれる。聖地にありがちな敷居の高さはなく、温度はすでに心地よい。
そして、初体験のサウナシアター。館内着のまま受けるアウフグースは、どこか不思議な感覚だ。熱波を浴びながら、ここが“劇場”であることを実感する。清潔感あふれる空間、音響や照明に感じるコストのかけ方。熱と演出が重なり、ただの発汗を越えた体験へと昇華する。深夜までサウナと水風呂を行き来し、気づけば時間の輪郭が溶けていた。常に混み合う館内――それでも熱を求める人の流れは途切れない。不思議なことに、サウナハット姿をほとんど見かけなかったのも印象的だ。
水風呂は深く、身体を預けると一気に世界が澄む。噂の“マッドマックス”の滝は、遊び心と爽快感の象徴。ボタンひとつで降り注ぐ水流に、思わず笑みがこぼれる。ただ、私の好きな露天の外気浴は寝そべり椅子が二脚のみ。広いサウナ室に対して、アウフグース後の整い椅子はやや不足気味で、難民になる瞬間もあった。それでも、夜気に触れながら整う時間はやはり格別だ。
これまで訪ねた“北の聖地” 白銀荘、ドラマの舞台として名高い サウナ&カプセルホテル北欧、水風呂の聖地 サウナしきじ、そして老舗の ニュージャパン梅田店。それぞれに個性があり、唯一無二の魅力があった。だが、ここ湯らっくすは“体験の総合力”で迫ってくる。熱、深さ、演出、そして人。サウナという文化の現在地を、全身で受け取った夜だった。
静岡からわざわざ来た価値は、十分すぎるほどあった。西の聖地は、確かにそこに在った。次はどの聖地へ向かおうか。整いの余韻のなか、そんなことを考えながら、私は静かに眠りについた。

[ 愛知県 ]
【🈂️新規開拓#54施設目】
2026年のサウナ初めは、豊田市で圧倒的人気を誇る「おいでんの湯」へ。元旦から駐車場が埋まる活気は、流石の知名度です。
まずは名物の高温サウナへ。オートロウリュの強烈な熱気が全身を焼き、新年の邪気が吹き飛ぶような発汗を促します。そこから、痺れるシングルと心地よい16度台の「水風呂ハシゴ」へ。この温度差が、おいでんの湯が愛される最大の理由だと再確認しました。
外気浴では、澄んだ冬空の下でフルフラットチェアに身を委ねます。冷たい風が火照った肌を撫で、一気に深い「整い」の境地へ。
立地も良く、今年も通い詰めることを確信した最高の幕開けでした。
[ 静岡県 ]
【🈂️新規開拓#53施設目】
沼津インターからすぐという好立地ながら、地元のサウナーから根強い人気を誇る「駿河の湯」へ。12月半ばの土曜日でしたが、お昼時は驚くほど空いていて、贅沢な時間を過ごせました。
メインの高温サウナは狭いが、じっくりと芯から温まる安定のセッティング。火照った体を包み込む水風呂は、キレがありつつもどこか優しく、一気にリセットされます。
特筆すべきは外気浴スペースです。晴天に恵まれ、開放感は唯一無二。冬の澄んだ空気の中で畳に横たわれば、風が心地よく、最高のととのいへと導かれました。混雑を避けた昼下がりのサウナ、まさに至福の一時でした。
[ 愛知県 ]
【🈂️新規開拓#52施設目】
東海オンエアも利用するサウナ
12時イン。平日昼で混雑はちょうどよく、さすが東海地区屈指の人気店だけあって設備も充実。特に寝そべり椅子が多く、休憩場所にはまったく困らず快適。
13時の団扇ロウリュに参加。熱と風がしっかり届きつつ、イーグルらしい優しい仕上がりでじっくり発汗。館内は静かでマナーの良い方ばかり。“東海オンエアもよく利用するサウナ”として有名だが、実際は落ち着いた大人の空間。
サウナ飯は名物 イーグルコンディションラーメン。ロウリュ後の体に染みて最高の締め。
今日もバランスよくととのえた満足のサ活でした。

[ 愛知県 ]
【🈂️新規開拓#51施設目】
勤労感謝の朝、地元の名店へ
11月23日、勤労感謝の日。日頃の疲れを癒やすべく、岡崎エリアで根強い人気を誇る「おかざき楽の湯」へ足を運びました。主要道路からのアクセスも良く、地元のサウナーに愛される安定の立地です。祝日の午前中でしたが、混雑は程々。落ち着いて自分と向き合える、絶好のサウナ日和となりました。
オートロウリュが導く熱の波
まずは広々としたサウナ室へ。段数があり、どこに座っても心地よい熱気を感じられます。注目のオートロウリュが始まると、一気に蒸気が広がり、質の高い発汗を促してくれました。1,000円という妥当な入浴料で、この本格的な熱を味わえるのは非常にコスパが良いと感じます。
深い水風呂と充実の休憩
火照った体を沈めるのは、しっかりとした深さのある水風呂です。全身が均一に冷やされる感覚がたまりません。そして外気浴スペースへ。ここには寝そべり椅子が多く設置されており、空を眺めながら心ゆくまで脱力できます。冷えた空気と冬の柔らかな日差しが、最高の「ととのい」を運んできてくれました。
心身ともにリフレッシュ
サウナ、水風呂、休憩の動線が素晴らしく、満足度の高い3セットをこなせました。派手さはありませんが、一つ一つのクオリティが高く、まさに「間違いない」一軒です。明日からの仕事に向け、しっかりと活力をチャージできました。また日常の句読点を打ちに再訪したいと思います。
[ 東京都 ]
【🈂️新規開拓#50施設目】
登山口直結の超人気スポット
2025年11月2日、快晴。高尾山駅のすぐ隣という圧倒的な好立地に惹かれ、京王高尾山温泉へ。観光客や登山客で賑わう、まさにエリア屈指の知名度を誇る人気施設です。
熱いロウリュとキンキンの水
サウナ室は遠赤外線ヒーターで、オートロウリュの熱波がしっかりと体を温めてくれます。しかし、日曜昼ということもあり室内はかなりの混雑。火照った体で向かった水風呂は16℃。冷え具合が丁度よく、火照った肌を優しく引き締めてくれました。
外気浴の椅子争奪戦
露天エリアでの外気浴は、山の空気を感じられて最高です。ただ、客数に対して椅子の数が少なめ。ととのい難民になりかけましたが、運よくスペースを確保し、秋の風に身を任せました。
休日のご褒美と、少しの贅沢
入館料1300円と「都会価格」ではありますが、この立地なら納得でしょうか。混雑は覚悟の上でしたが、やはり人の多さは気になります。次回は平日の空いた時間に、ゆっくりと山の静寂を楽しみに来たいと思います。

[ 東京都 ]
【🈂️新規開拓#49施設目】
カプセルホテルの下段を利用。
高級サウナが併設されている分、宿泊費はちょっとお高め。
でも施設全体のクオリティを考えれば納得の価格帯かな。
うっすら他人のいびきが聞こえるけど、気になるほどではなく、むしろ旅の夜っぽくて悪くない。
サウナは、もう皆さんご存じの通り“最強”。
特にケロサウナが最高で、あの香りと木のぬくもりがたまらない。
雰囲気がどこか北海道の白銀荘を思い出させて、大好きな空間。
深夜4時台は利用者が少なく、運が良ければひとり占め。
セルフロウリュを思う存分できるあの時間帯が最高の贅沢。
水風呂は種類がいくつかあって、一番冷たいのは10秒で足が痛くなるレベル。
軟弱な私にはさすがに無理。でも、キンキン好きにはたまらないと思う。
ととのいは1階上がった露天スペースがベスト。
インフィニティチェアに寝転んで、見上げた月がすごく印象的だった。
あの瞬間だけ、時間が止まったみたいに感じた。
あと、ドライヤーがめちゃくちゃおしゃれで地味にテンション上がった。
食事もかなり充実していて、カンパチが抜群にうまい。
やたら気になったシャケのお粥みたいなのも優しい味で◎。
ニンニク味のから揚げはパンチ強めでサウナ後の体に沁みた。
値段は東京価格で、地方の安月給サウナーにはちょっと贅沢だけど、
「旅の思い出」と思えば十分に払う価値あり。
総じて、泊まって・蒸されて・ととのって・食べて、全部満足。
また時間を作って訪れたい最高の施設でした。

[ 山梨県 ]
【🈂️新規開拓#48施設目】
富士の麓の有名施設へ
河口湖近くの好立地で、観光客にも人気の「富士眺望の湯ゆらり」へ。1700円という強気な入館料に見合う体験を期待して足を踏み入れました。館内は非常に広く、多彩なお風呂や蒸し風呂が揃う充実のラインナップです。
サウナ室のギャップ
いざサウナへ向かいますが、広い洗い場や浴槽に反して、サウナ室は驚くほどコンパクト。知名度のある大型施設だけに、この「狭さ」は少々意外でした。じっくり蒸されるには、混雑具合を見計らう必要がありそうです。
露天水風呂の解放感
しかし、水風呂は最高でした。露天エリアに設置されており、外気を感じながらの冷却は格別です。一方で、休憩用の寝そべり椅子がないのは惜しいポイント。サウナー専用施設ではないため、ととのい環境はあと一歩という印象です。
長風呂派には最高の贅沢
コスパ重視のガチサウナーには物足りなさもありますが、空いていて快適なのは大きな魅力。食事のクオリティも高く、一日かけて様々なお風呂を堪能するには最適の場所です。富士山を眺めながら、贅沢な時間を過ごせました

[ 愛知県 ]
【🈂️新規開拓#47施設目】
東三河の圧倒的人気施設
連休中日の午後、愛知県豊川市で絶大な知名度を誇る「本宮の湯」へ。立地の良さもあり、駐車場から活気があふれています。館内は大変な混雑で、改めてその人気ぶりを実感しました。
湿度と温度の絶妙なバランス
サウナは2種類あり、オートロウリュがしっかり熱を回してくれます。700円という驚きのコスパながら、本格的なセッティングに大満足。混雑は苦手ですが、このクオリティなら納得です。
11度の水風呂で一気に締める
特筆すべきは11度のキンキンに冷えた水風呂。一気に体温が奪われ、肌が引き締まります。その後、露天エリアに多数設置された椅子で外気浴。心地よい風に吹かれ、一気に「整い」の世界へ。
家近に欲しい、理想の一軒
湯上がりは500円の生ビールで乾杯。混雑さえ回避できれば満点と言える、素晴らしい施設でした。近所にあったら毎日通いたい。そんな未練を感じつつ、家路につきました。

[ 群馬県 ]
【🈂️新規開拓#46施設目】
四阿山の麓、賑わいのホテルサウナ
群馬県の日本百名山、四阿山の麓に位置するパルコール嬬恋リゾートの「四阿山の湯」を訪れました。登山客にも人気のスポットですが、この日は大会開催と重なり、ロビーから脱衣所までかなりの賑わいを見せていました。
広々とした90℃のドライサウナ
サ室に入ると、そこには予想以上の広々とした空間が広がっていました。温度はしっかり90℃。湿度とのバランスも良く、大会で疲れた体に熱気が心地よく染み渡ります。広い座面でじっくりと汗を流せる、安定感のある本格的なサウナでした。
水風呂と外気浴は「なし」のストイック派
こちらの施設、実は水風呂と外気浴スペースがありません。サウナ後のクールダウンは、シャワーで冷水を浴びるスタイルになります。普段「ととのい」を重視する方には少しストイックな環境かもしれませんが、ホテル併設ならではの潔さを感じます。
大会の余韻と、嬬恋の風
コスパ面ではホテル価格という印象もありましたが、大会の熱気とともに過ごすサウナタイムは特別な経験でした。外気浴こそありませんが、浴室を出た後の高原の涼風が最高のご褒美。次回は静かな平日に、この広いサウナを独り占めしてみたいです。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。