2021.12.16 登録
[ 神奈川県 ]
【🈂️新規開拓#73施設目】
噂通りの実力派、湯花楽で極上の朝ウナ
サウナーの間で人気を誇る「ととのいの郷 秦野湯花楽」へ、ついに初訪問しました。秦野中井インターから車ですぐという好立地で、遠方からでもアクセス抜群です。日曜の朝ということもあり館内は中程度の混み合いでしたが、非常にきれいで清潔感にあふれています。利用者のマナーも素晴らしく、入館直後から期待が最高潮に膨らみました。
個性の異なる二つのサウナで蒸される
さっそく大注目のサウナ室へ向かいました。広々としたタワーサウナは熱気がしっかりと回り、じっくり発汗できます。さらにもう一つ、静かに自分と向き合えるセルフロウリュサウナもあり、気分に合わせて極上の熱波を楽しめます。どちらもセッティングが絶妙で、人気の理由がすぐに肌で理解できました。
衝撃の1桁!選べる二つの水風呂
体を芯から温めた後は、湯花楽の真骨頂である水風呂へ。なんとここには、キリッと冷たい15℃の水風呂と、衝撃的な冷たさを誇るシングル(1桁台)の2種類が完備されています。この日の体調に合わせて15℃でじっくり冷やす贅沢を選択しましたが、次回はぜひシングルにも挑戦してみたいです。
圧倒的なととのい環境と、再訪への誓い
最後は、最も力を入れているという外気浴エリアへ移動しました。露天スペースには寝そべり椅子が9脚もずらりと並んでおり、秦野の爽やかな風を受けながら完璧に「ととのう」ことができました。日曜朝の利用で1050円という価格は、この充実度を考えれば極めて妥当でコスパも高いです。もし自宅の近くにあったら間違いなく週2回は通いたい、最高の施設でした。
[ 愛知県 ]
【🈂️新規開拓#72施設目】
豊川の隠れた名湯?「ぬくぬく湯」で味わう地域密着型ミストサウナ
知る人ぞ知る、豊川の公共浴場へ
豊川市にある「ぬくぬく湯」へ行ってきました。ここは全国的な知名度や派手な人気こそありませんが、地域に深く愛される隠れた名湯です。立地は少し落ち着いた場所にあり、お値段はなんとワンコインの500円。ほぼ高齢の常連さんで賑わう、温かい雰囲気の施設です。
今月は優しく包み込むミストサウナ
こちらの施設は月替わりで男女の浴室が入れ替わり、サウナの種類もドライとミストで変化します。本日6月7日、男性側はミストサウナでした。室内は心地よい霧に包まれており、じっくりと汗をかくことができます。石鹸類の備え付けはないため、持参が必要です。
水シャワーと貴重な1脚の外気浴
残念ながら水風呂はありません。そのため、サウナを出た後は冷水シャワーで体を一気に冷やします。しっかり冷やした後は露天エリアへ。外気浴スペースには椅子が1脚だけ用意されています。この貴重な特等席に腰掛けると、心地よい風が体を通り抜けていきました。
コスパ抜群!日常に寄り添うサウナ
公共施設ゆえのシンプルの極みですが、500円というコスパを考えれば大満足です。水風呂がなくても、工夫次第で十分にリフレッシュできました。
[ 神奈川県 ]
【🈂️新規開拓#71施設目】
横浜の天空でととのう、極上の休日カプセル泊
知名度抜群、憧れのサウナへサウナーなら誰もが知る屈指の人気施設「スカイスパ横浜」へ行ってきました。横浜駅直結という抜群の好立地にあり、ずっと訪れたかった憧れの場所です。今回は日曜の夜からカプセルホテルに宿泊する贅沢なプラン(1泊6,000円)で利用しました。
最高の混雑状況とアウフグース
日曜日全体の賑わいが落ち着いた夜は、混雑もなくまさに最高の環境です。お目当てだった19時のアウフグースでは、運よく夜景が見える窓側の席を確保できました。熱波の心地よさと窓の外に広がる素晴らしい景色が重なり、贅沢な時間を堪能しました。
極上の水風呂と夜景ととのい
サウナ室を出た後は、十分に冷たくてキリッと締まる最高の水風呂へ。こちらの施設に露天風呂はありませんが、内気浴スペースからの夜景が絶景です。ととのい椅子の数も十分で「ととのい難民」になることなく、ディープにリラックスできました。
絶品サ飯と静寂の朝
ウナカプセル宿泊の特権として、夕食にはビールと噂のチゲ鍋をいただきましたがマジで美味いです。カプセルエリアは皆さまがとても静かでグッスリと熟睡。翌朝は3時に起きて、人が少ない静かな朝ウナまで堪能しました。コスパも含めて大満足の滞在です。
[ 静岡県 ]
【🈂️新規開拓#70施設目】
緑豊かな名門リゾートへ
静岡では高い知名度ですがサウナがあることは意外と知られていない、掛川つま恋にある温泉 森林の湯へ行ってきました。広大な敷地と抜群のロジスティクスを誇る施設です。日曜の朝風呂はなんと600円という驚きのコスパ。穴場を期待して午前中に訪問しましたが、館内はすでにお客さんで賑わっていました。
新緑を望むサウナとマイルドな水風呂
さっそく浴場へ向かい、お目当てのサウナ室へ。室内は少し狭めの造りですが、窓からは美しい森林の景色が広がります。じっくり発汗した後は水風呂へ。水温は20度以上ありそうなかなりマイルドな設定で、ガツンとした冷たさを求めるサウナーには少し物足りないかもしれません。
大自然の外気浴
気を取り直して、楽しみにしていた外気浴エリアへ移動します。目の前に広がる大自然のロケーションは素晴らしいの一言です。しかし、絶景を堪能できる特等席の寝椅子はわずか2脚のみ。タイミングが合わず、とうとう最後まで座ることはできませんでした。
リベンジを誓う、入れ替え制の罠
実はこの施設、評価の高い「外の湯」と「内の湯」が男女入れ替え制になっています。この日の男性側は「内の湯」だったようで、魅力を100%味わいきれなかったのが本音です。次は必ず「外の湯」の日に狙いを定めて、最高の森林浴リベンジを果たします。
[ 山梨県 ]
【🈂️新規開拓#69施設目】
山梨県内で高い知名度を誇る「石和健康ランド」へ行ってきました。主要道路からのアクセスや立地も良く、遠方からでも訪れやすい大型スパ施設です。今回は5月17日の日曜午前、混雑を避けてゆっくりと過ごすために訪問しました。
広々サウナと、深い12℃の水風呂
さっそく、お目当ての広々としたサウナ室へと向かいます。テレビを眺めながら、ヒーターに近い上段に座ると、体にガツンと強い熱さが押し寄せました。しっかり蒸された後は、水温12℃とキンキンに冷えた深さのある水風呂へ。肩までしっかりと浸かることができ、全身が一瞬で引き締まる爽快感がたまりません。
初夏の風が心地よい、最高の外気浴
体を冷やした後は、一番楽しみにしていた露天エリアでの外気浴です。スペースには寝そべり椅子がたくさん用意されており、難民になる心配はありません。5月の心地よい風が肌を掠め、露天で外気浴をするにはまさに最高の気温と季節でした。
車で5分の絶品サ飯で締めくくり
日曜午前は空いており快適でしたが、サウナのみの利用としては少しコスパが高めです。しかし退館後、車で5分の「ほうとう小作 石和店」で食べた熱々の「豚肉ほうとう」が、五臓六腑に染み渡り大満足の休日でした。
[ 愛知県 ]
【🈂️新規開拓#68施設目】
人気の聖地へ、いざ初訪問
名古屋のサウナ好きなら誰もが知る「竜泉寺の湯 守山」。その圧倒的な知名度と人気ゆえ、混雑を恐れてこれまで足が向きませんでしたが、ついに日曜の朝に訪問しました。立地は高台にあり、到着した瞬間から非日常への期待が高まります。日曜午前は予想に反して落ち着いており、ゆったりと至福の時間を過ごすことができました。
悶絶級の爆風と、選べる水風呂の贅沢
サウナはオートとセルフの二種類。特にオートロウリュは、噴射と共に襲いくる爆風が肌に突き刺さり、思わず「痛い!」と声が出そうなほどの熱さで最高でした。この熱気で限界まで追い込んだ後、シングルの水風呂へ。導線の良さも、まさにサウナー目線の完璧なセッティングです。
圧巻のパノラマ、ととのい難民知らず
何より素晴らしかったのが外気浴です。高台から見下ろす最高の眺望は、日々の喧騒を忘れさせてくれます。心配していた「ととのい椅子難民」になることもなく、心地よい風に吹かれながら深い多幸感に包まれました。これほどの体験が朝風呂850円という抜群のコスパで得られるのは、説明不要の凄みを感じます。
サ飯の余韻と、再訪の誓い
湯上がりはコンディションラーメンをいただきました。ガツンとくる味わいが、爆風で火照った体に染み渡ります。食事処の価格設定は少しリッチですが、施設全体のクオリティを考えれば満足度は非常に高いです。混雑を避ければ、これほど贅沢な場所は他にありません。また日曜の朝、あの痛烈な熱さと絶景を求めて戻ってきたいと思います。
[ 愛知県 ]
【🈂️新規開拓#67施設目】
GWの賑わいと期待感
ゴールデンウィークの午前中、愛知県岡崎市の「龍城さうな」へ。東海オンエアゆかりの地ということもあり、駐車場は他県ナンバーの車でいっぱい!若者を中心に活気あふれる雰囲気ですが、時間制限のおかげで全体的に混雑はうまく緩和されていました。
こだわりの2種サウナ
サウナ室はオートロウリュとセルフロウリュの2種類。どちらもしっかり熱く、驚いたのは室内にドリンクを持ち込める斬新なスタイルです。サウナハットなどのグッズ展開も豊富で、ファンならずともワクワクする遊び心が随所に散りばめられています。
優しく包む水風呂と外気浴
火照った体を冷やす水風呂は、キンキンすぎず、ずっと入っていたくなる絶妙な温度設定。その後は、インフィニティチェアや小2階の畳スペースへ。吹き抜ける風を感じながらの休憩は、まさに至福のひととき。立地の良さを活かした贅沢な造りです。
また来たくなる高評価サウナ
休日2,100円という価格設定も、このクオリティと体験価値を考えれば納得のコスパです。コンパクトながらもこだわりが詰まった空間で、個人的にもかなりお気に入りの施設になりました。岡崎に来たら外せない、再訪確定の素晴らしいサウナです!
[ 愛知県 ]
【🈂️新規開拓#66施設目】
地元に愛される名店へ
愛知県高浜市にある「レッツ高浜」を訪れました。知る人ぞ知る人気施設で、正直、建物の古さは否めませんが、780円という良心的な価格設定が魅力です。GW真っ只中の午前中ということもあり、館内は多くのサウナーで賑わっていました。
妥協のない強力サウナ
サウナ室に入って驚くのはその広さと熱量です。下段に座ってもしっかりと熱が伝わり、短時間で滝のような汗が流れ出します。水風呂も期待を裏切らない「ベストな冷たさ」で、火照った体を一気に引き締めてくれる爽快感がたまりません。
密集地帯の「ととのい」戦略
露天エリアは決して広くはありませんが、そこには工夫があります。椅子がぎゅうぎゅうに配置されており、混雑時でも「ととのい難民」にならずに済むのが嬉しいポイント。3脚ある寝そべり椅子を確保できれば、そこはもう天国です。
また来たくなる安定感
設備に年季は感じますが、サウナと水風呂の質が高く、お値段以上の満足感を得られました。
[ 山梨県 ]
【🈂️新規開拓#65施設目】
賑わいの富士山麓
河口湖IC近くという好立地から、多くのサウナーに愛される「溶岩の湯 泉水」。日曜の朝10時、開店直後にお邪魔しましたが、すでに富士山から下りてきたトレイルランナーの方々で活気に満ち溢れていました。
安定のサウナと水風呂
サウナ室は熱さ・広さともに及第点で、じっくりと汗を流せる安定感があります。続く水風呂は少しこぢんまりとしていますが、キリッと体を冷やしてくれる心地よさ。サウナとのバランスも良く、スムーズにクールダウンへと導かれます。
至福の寝そべり外気浴
こちらの醍醐味は、なんといっても露天エリアです。4脚用意された貴重な寝そべり椅子を無事確保。賑やかな話し声が耳に届くこともありますが、それすらも休日の活気と感じながら、空を仰いで深くリラックスできました。
また来たくなる納得の一軒
コスパも妥当で、富士山観光やアクティビティの締めに最適な一軒だと改めて実感。心身ともにリフレッシュし、明日への活力をチャージできました。
[ 岐阜県 ]
【🈂️新規開拓#64施設目】
人気施設への期待感
岐阜県屈指の知名度を誇る「湯の華アイランド」へ。日曜の開店直後を狙って訪問しました。長良川沿いの好立地で、開放感は抜群。980円という納得のコスパで、充実のサ活をスタートです。
熱いサウナと冷えた水風呂
サウナ室は広く、上段に座ればガツンとくる熱さがたまりません。しっかり蒸された後は、14.3℃と絶妙な温度設定の水風呂へ。キリッと引き締まる感覚が最高で、まさに「ベスト」なセッティングでした。
混雑と外気浴の誤算
10時半を過ぎると一気に混雑し始め、外気浴スペースは「ととのい難民」が出るほどに。露天風呂からの景色は圧巻ですが、若者たちの賑やかな会話が耳に届き、静寂を求めるには少し厳しい環境となりました。
休日の立ち回り
景色も設備も一級品だからこそ、人気の高さが悩みどころです。日曜は開店直後の静寂を狙うのが正解かもしれません。次回は平日に、この絶景を心ゆくまで静かに堪能したいと思います。
[ 愛知県 ]
【🈂️新規開拓#63施設目】
愛知知立にある驚きのコスパ店
知立市で人気の「アサヒ乃湯」へ、日曜午前にお邪魔しました。入浴料600円という圧倒的なコスパの良さもあり、館内は多くの常連さんで賑わっています。この立地でこの価格、人気があるのも納得の活気です。
ユニークなサウナ室の風景
サウナ室はマイルドな熱さで、じっくり汗をかくタイプ。驚いたのはテレビ下のスペースで、数名の方が寝転んで寛いでいました。公共の場ですので、できれば下半身は隠してほしいところですが、そんな自由でローカルな雰囲気もここの特徴かもしれません。
水風呂の清涼感と外気浴の試練
しっかり蒸された後は、16.3℃の水風呂へ。キレが良く、火照った体に染み渡る心地よさです。ただ、その後の外気浴は少し工夫が必要。露天スペースに椅子はありますが、日曜の混雑時は場所の確保が難しく、少し狭さを感じる場面もありました。
日常に寄り添う、納得の一軒
サウナの熱さや設備の古さに「もう少し」と思う点はありますが、この安さでこれだけ楽しめるなら十分。混雑を避ければ、さらに満足度は上がりそうです。地元の生活に根ざした、活気あふれる日曜のサ活となりました。
[ 愛知県 ]
【🈂️新規開拓#62施設目】
三河エリア屈指の人気スポットへ
愛知県安城の「コロナの湯」へ行ってきました。抜群の知名度と人気を誇りサウナーが絶えない名店です。日曜の午前中は狙い目で、驚くほどゆったりと過ごせました。
静寂と音楽が織りなす極上のサウナ
サウナ室は会話厳禁が徹底され、心地よい「サ道」のBGMが流れる最高の集中空間です。しっかりと蒸された後は、キンキンに冷えた13.3℃の水風呂へ。この温度設定は、まさにサウナーにとってのベストと言えます。
開放感あふれる露天での外気浴
広々とした露天エリアには、ととのい椅子がこれでもかと並んでいます。青空の下、そよ風に吹かれながらの休憩は格別です。サウナ・水風呂・外気浴の動線も完璧で、迷わず深いリラックスへと導かれました。
ハイコスパな贅沢時間に感謝
入浴料1200円は、このクオリティなら十分納得のコスパです。全体的に「ととのい」に特化した、サウナー評価が高いのも頷ける素晴らしい施設でした。
[ 神奈川県 ]
【🈂️新規開拓#61施設目】
名水の里、秦野へ
本日は名水百選でも知られる秦野市にある名水はだの富士見の湯へ。平日昼間ということもあり、施設内は非常に空いていて落ち着いた雰囲気です。市外料金800円は、この静かな環境を考えれば妥当なラインだと感じました。
じっくり向き合うサウナ室
サウナ室は89℃と、ガツンとした熱さを求める方には少し物足りないかもしれませんが、その分じっくり汗を流せます。スペースはややコンパクトですが、混雑していないおかげでパーソナルスペースを確保し、静かに自分と向き合うことができました。
広々とした水風呂と外気浴
水風呂は広さがあり、手足を伸ばしてリラックスできます。冷え加減はマイルドですが、名水の里らしい柔らかな肌当たりが心地よいです。その後は露天エリアへ。5脚ある椅子のひとつに腰掛け、秦野の澄んだ空気を吸い込みながら外気浴を楽しみました。
穏やかな休日の締めくくり
突出した強烈さはないものの、全体的にバランスが取れた良質な施設です。また空いてた時間帯というのもよかったです。
[ 神奈川県 ]
【🈂️新規開拓#60施設目】
駅チカの隠れ家的人気店へ
本厚木駅からすぐの好立地で知られるアーバンスパへ。日曜の昼下がりということもあり、店内はかなりの賑わいを見せていました。ゴルフ後の利用者などの人気度が伺えます。
選べる二種類のサウナ
サウナは趣の異なる二種類。じっくり蒸されるドライと、しっとり汗をかけるタイプがあり、気分で使い分けられるのが嬉しいですね。温度のバランスも良く、しっかりと発汗を促してくれました。
広々とした水風呂の開放感
火照った体を沈める水風呂は、驚くほど広々とした造りです。冷え具合は比較的マイルドで、初心者の方でも入りやすい設定。羽衣を纏いながら、ゆったりとクールダウンすることができました。
室内休憩で整いの先へ
外気浴スペースはありませんが、浴室内に数脚ある椅子で一息。コスパ面では少し高級な部類に入りますが、日曜の混雑の中で自分なりの「整い」を見つける時間となりました。
[ 神奈川県 ]
【🈂️新規開拓#59施設目】
東名の要所、秦野万葉へ
3月28日、東名秦野中井インター至近の「はだの・湯河原万葉倶楽部」を訪れました。
抜群の知名度と立地の良さから、遠方からの利用者も多い人気施設。
20時過ぎの入館時は落ち着いた雰囲気で、贅沢な深夜プランに期待が膨らみます。
オートロウリュの咆哮
まずはサウナ室へ。広々とした室内でオートロウリュが作動すると、最上段は最高に熱い!
突き刺すような熱気が一気に汗を噴き出させます。
しっかり冷えた水風呂で締め、1脚しかない貴重な寝そべり椅子を逃しても、秦野の澄んだ夜風が吹く露天エリアは格別でした。
リラクゼーションルームの洗礼
サウナで完璧に整い、深夜のリラクゼーションルームへ移動しました。
しかし、ここで人気施設ゆえの賑やかな洗礼が。
10人ほどのイビキが大合唱のように響き渡り、静寂の中で眠るには少々タフな環境。
まさに「眠らぬ万葉」といった趣でした。
贅沢な一時の締めくくり
深夜料金を含めるとコスパは「高め」な印象ですが、施設自体の質と満足感は流石です。
サウナの熱気と宿泊エリアの活気、両方を味わった春の夜。
次は耳栓を忍ばせて、この贅沢な空間をさらに満喫しに来たいと思います。
[ 京都府 ]
【🈂️新規開拓#58施設目】
京都・祇園の空の下でととのう
京都でサウナといえば、まず名前が挙がる「ルーマプラザ」。圧倒的な知名度と人気を誇るこの施設に、今回はカプセルホテル利用でじっくり宿泊。何より祇園のど真ん中という立地が最高 で、チェックイン後にふらっと夜の先斗町や祇園へ外出できるのが宿泊者の特権です。
充実のサウナ三昧
サウナは種類豊富で、オートロウリュ付きのメインサウナから、静かに向き合えるフィンランドサウナまで気分で使い分けられます。しっかり蒸された後は、キリッと冷えた水風呂へ。火照った体がリセットされるあの感覚は、何度味わってもたまりません。
開放感抜群の屋上外気浴
そして、ルーマプラザの真骨頂は屋上の外気浴スペース。京都の街並みを一望しながら、吹き抜ける風に身を任せる時間はまさに至福。開放感あふれる「ととのい場所」は、ここが繁華街であることを忘れさせてくれるほどの静寂と心地よさがあります。
質量ともに大満足の朝
翌朝のお楽しみは、評判の朝食バイキング。種類豊富なメニューはどれも質が高く、ついつい食べすぎてしまうほどの満足感。サウナ、立地、そして朝食。すべてがハイレベルで、今回も「また来たい」と思わせてくれる最高のサ活泊でした。
[ 福岡県 ]
【🈂️新規開拓#57施設目】
サウナーなら一度は耳にする圧倒的知名度と人気度。博多駅からもアクセス良好、しかも中洲が徒歩圏内という最高の立地。旅の拠点としてこれ以上ない場所だ。
今回はカプセルホテル利用。
チェックインしてすぐ、あの独特の静けさと木の香りに包まれ、「ああ、来たな」と実感する。
サウナは複数種。
高温でしっかり汗を引き出すメインサウナに、静寂と湿度が心地よい“森のサウナ”。照明や香りの演出が絶妙で、ただ熱いだけではない“体験型”のつくりがさすが。
水風呂は温度帯が絶妙。
キリッと締まるのに、どこか柔らかい。水質の良さを肌で感じるタイプだ。しっかり冷やしてからの休憩へ。
整いスペースも豊富。
内気浴で静かに落ちるもよし、椅子に深く腰掛けて余韻に浸るもよし。導線が完璧で、思考がゆっくりと溶けていく。
しっかり整ったあと、夜の中洲へ少し外出。ネオンのきらめきと屋台の活気。サウナ後の街歩きは、どこか世界がクリアに見える。
施設があまりに気に入り、売店で“Fukuoka”のロゴ入りオリジナル長袖Tシャツを購入。旅先での衝動買いはあまりしないタイプだが、これは記念というより「また来る理由」を買った感覚。
翌朝の朝食も、質・量ともに満足。しっかり整った身体に染みる優しい味。カプセルも静かで快適、ぐっすり眠れた。
知名度や人気は伊達じゃない。
立地、設備、ホスピタリティ、そして体験の完成度。すべてが高水準。
“泊まれるサウナ”というより、“また帰りたくなる拠点”。
博多に来たら、きっとまたここを選ぶだろう。
[ 長崎県 ]
【🈂️新規開拓#56施設目】
長崎の熱気に誘われて
2026年2月20日、春節真っ只中の長崎へ。街中が鮮やかなランタンで彩られ、どこを歩いてもお祭り騒ぎの熱気。そんな喧騒を抜け、今夜の宿MINATO SAUNAへチェックイン。大波止電停からすぐという好立地ながら、一歩入ればそこはサウナーの聖地。カプセル利用でじっくり長崎を味わう準備は万端。
トースターと極寒のセッション
浴室へ向かうと、そこには長崎サウナ界を牽引する名門の風格が。
サウナ:名物「トースターサウナ」ことドライサウナは、昭和ストロング系の熱圧がたまらない。
水風呂:マイルドな水風呂でじっくり冷やした後は、ここだけの秘密兵器「氷点下極冷サウナ(フリーザー)」へ。-15℃の冷気が、濡れた肌を一瞬で締め上げる感覚は唯一無二。
休憩:かつてスチームサウナだった場所がととのい部屋としてリニューアル。内気浴派には最高の集中空間。
聖地で味わう爆弾の衝撃
サウナ上がりの夕飯は、路面電車に揺られて思案橋へ。目指すは福山雅治さんのサインが壁を埋め尽くす思案橋ラーメン。
もちろんオーダーは「ちゃんぽん」。中央に鎮座する特製ニンニクをスープに溶かせば、サウナで研ぎ澄まされた五臓六腑にパンチの効いた旨味が突き刺さる。これぞ長崎、これぞ福山イズム。
カプセルに沈む多幸感
お腹も心も満たされ、MINATO SAUNAのカプセルへ帰還。
長崎ランタンフェスティバルの余韻に浸りながら、清潔な寝床へ潜り込む。知名度・人気ともに長崎トップクラスなのも納得の満足度。
明日の朝ウナを楽しみに、今日はこのまま深い眠りへ。
[ 熊本県 ]
【🈂️新規開拓#55施設目】
2026年2月19日。夕方、私は“西の聖地”と名高い 湯らっくす のドミトリーに身を落ち着けた。ドラマのサ道を重ね、ついに辿り着いた憧れの場所。数々のメディアに取り上げられ、サウナーなら一度は耳にする名を持つ施設だ。静岡からはるばる来た甲斐があるか――その答えを確かめる夜が始まった。
まずは腹ごしらえ。名物の麻婆豆腐定食は、想像以上のボリュームで迎えてくれた。山のような白米に、痺れとコクの効いた麻婆。汗をかく前から額が熱い。若い従業員さんたちの接客は明るく丁寧で、初訪問の緊張をやわらかく解いてくれる。聖地にありがちな敷居の高さはなく、温度はすでに心地よい。
そして、初体験のサウナシアター。館内着のまま受けるアウフグースは、どこか不思議な感覚だ。熱波を浴びながら、ここが“劇場”であることを実感する。清潔感あふれる空間、音響や照明に感じるコストのかけ方。熱と演出が重なり、ただの発汗を越えた体験へと昇華する。深夜までサウナと水風呂を行き来し、気づけば時間の輪郭が溶けていた。常に混み合う館内――それでも熱を求める人の流れは途切れない。不思議なことに、サウナハット姿をほとんど見かけなかったのも印象的だ。
水風呂は深く、身体を預けると一気に世界が澄む。噂の“マッドマックス”の滝は、遊び心と爽快感の象徴。ボタンひとつで降り注ぐ水流に、思わず笑みがこぼれる。ただ、私の好きな露天の外気浴は寝そべり椅子が二脚のみ。広いサウナ室に対して、アウフグース後の整い椅子はやや不足気味で、難民になる瞬間もあった。それでも、夜気に触れながら整う時間はやはり格別だ。
これまで訪ねた“北の聖地” 白銀荘、ドラマの舞台として名高い サウナ&カプセルホテル北欧、水風呂の聖地 サウナしきじ、そして老舗の ニュージャパン梅田店。それぞれに個性があり、唯一無二の魅力があった。だが、ここ湯らっくすは“体験の総合力”で迫ってくる。熱、深さ、演出、そして人。サウナという文化の現在地を、全身で受け取った夜だった。
静岡からわざわざ来た価値は、十分すぎるほどあった。西の聖地は、確かにそこに在った。次はどの聖地へ向かおうか。整いの余韻のなか、そんなことを考えながら、私は静かに眠りについた。
[ 愛知県 ]
【🈂️新規開拓#54施設目】
2026年のサウナ初めは、豊田市で圧倒的人気を誇る「おいでんの湯」へ。元旦から駐車場が埋まる活気は、流石の知名度です。
まずは名物の高温サウナへ。オートロウリュの強烈な熱気が全身を焼き、新年の邪気が吹き飛ぶような発汗を促します。そこから、痺れるシングルと心地よい16度台の「水風呂ハシゴ」へ。この温度差が、おいでんの湯が愛される最大の理由だと再確認しました。
外気浴では、澄んだ冬空の下でフルフラットチェアに身を委ねます。冷たい風が火照った肌を撫で、一気に深い「整い」の境地へ。
立地も良く、今年も通い詰めることを確信した最高の幕開けでした。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。