サウナ&カプセルホテルレインボー本八幡店
カプセルホテル - 千葉県 市川市
カプセルホテル - 千葉県 市川市
親父狩りの発祥地としてネガティブな印象がある本八幡。
しかし駅前にはポジティブになれる場所がある。
やはり東京の人混みは嫌いだ。
千葉も同様に人が多すぎる。
何かあるようで何もない。
何か目的がないと行きたくない。
しかしながら、千葉時代のサウナにおける課題の積み残しはいくらかある。
その一つをクリアしに来た。
初めての施設は戸惑って挙動不審になりがち。
位置関係を把握しないと落ち着かないのでまず施設内散歩から始まる。
お、ライトさんのポスター。
アサヒサウナで風をもらって、温泉で語らった。
どんな施設か期待が高まる。
サウナ室は2つ展開。
高音サウナは120度近いストロングスタイル。
三段目へのトライは階段を登る勇気が必要だ。
頭をぶつけそうな最上段は、千葉のしきじと言われるつぼやで感じた、乳首焼け現場を引き起こした。
これは強い。
水風呂は冷々交換浴を味わえる。
一つはキンキン。一つは30度のぬる湯くらい。
境関温泉とはまた違い大きな温度差がある。
これが効く。
もう片方のサ室は瞑想サウナ。
85度。
ゆったり入れそうだ。
と、考えたのは間違い。
静寂と爆裂。
その意味が後からわかった。
サ室内は暗く、焚き火の映像が唯一の光源となっている。
男は炎が好きだ。
ただただ見ていられる。
時間になるとオートロウリュが起動した。
一回。二回。
いい熱さ。
三回。
こ、これは。
焼ける。
鬼ロウリュ。
あっちい。さすがに。
これが爆裂の答えか。
たまらず飛び出してしまった。
いい意味で期待を裏切られる熱。
またチャレンジしたい。
さあ、次のタスクへ。
男
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