香港サウナ旅1軒目。
清潔でゴージャスな雰囲気。
ドライとスチームの2種。
スチームはぬるめ。
ドライは体感80℃
セルフロウリュ可。
常連のおじちゃんらしき人が支配人に
「今日のドライサウナはぬるい!」的なことを
言ってぶっかけロウリュ&
温度センサーの様なものにもロウリュ。
温度が上がったような気がする。
浴場の水風呂は体感12℃ほど。
ウェルビー福岡の様な
サウナ内水風呂は体感シングル。
上がったらガウンを着せてくれる。
ああ、ロイヤル。
浴場内&休憩室の食べ飲み放題は
香港サウナスタンダードらしい。
閉店時間は朝5時らしいので注意。
しかし正規のサービスだと思うが
先に支払いをしたら
マッサージルームで
朝10時まで寝て良いとのこと。
宿代わりの私としては
大変助かった。
久々の香港桑拿 新規ガサ入れ先である
GWでは香港に訪れた日本人の方も多いのではないでしょうか。街中で、日本語が沢山聞こえました。今後、旅行中サウナー同志達が「香港de サウナイキタイ」となった際に路頭に迷わないようちゃんと記しておく
近頃お世話になっている香港中央図書館の真横。文房具の店があったはず?と思って歩いていると「あれ?こんなところに」
突然のサウナチャ〜ンス!白昼堂々イン!
“Are you Chinese?"
初手の確認内容から不安はあるものの、毎度の決め台詞"オンリーサウナ唔該🙏" こちらで突き進みます
※港式桑拿では、初めの金額確認が重要。マッサージ付きなどはチップが50%となる例もあり要注意。ととのった後の交渉は無理です
ていうか、初手の質問は"你是中国人吗?"の方がスムーズな気持ちするが、郷に入っては郷に従え。No I am notと答えて「面倒やな」という心の声を顔に貼り付けた姐姐に着いていく(ここまで通常運転)
ロッカーここ使いや〜と通され、タオルとスリッパを置いてフワッと消える姐姐。自分のカギと、姐姐が持つ共通キー両方タッチして開く仕組みです。ビニールケースは、スマホや貴重品をサウナ内持ち歩く用
シャワー
水圧が激強、痛いので要注意。シャワーヘッドが後ろにのけぞるくらいの圧。生命まで感じました
ジャグジーに入る前に早速免費飯メニューを見せられ、
私 "我想食later"
姐姐 "....?“later”?
Ah凍檸茶!”(違います)
というコントのようなやりとりもしつつ、熱そうなお湯へGO
ジャグジー
不公平なにも、女性風呂に水風呂無し。小ぶりなジャグジー(41.5℃)、目の前に大型テレビ、ライトは紫ピンクで完全に怪しさ120点満点
ドライサウナ
80-90℃?ロウリュ可・自由
パイナップルを設置しており、滅茶苦茶いい香り。これほんと日本のサウナも真似してほしいな。ドライフルーツも作れて一石二鳥。最高やんサ室から↑の大型テレビ見れます
水シャワー
冷たくない
そして忘れた頃に暴れ出すヘッド
ととのいタイム
ソファらしき椅子に座って調う
割と気持ちよくて、また行きたいかなーとか思いつつも、心はWindsor(炮台山)にあるのであった
補足
・タオルも取り放題(どこも使い放題だけど、遠慮せず取って!という取り放題感が好印象)
・サ室ではタオル敷きっぱなしでok
・何でも姐姐がしてくれるで楽しよう
・スチームサウナは痛い
・サウナ両方+ジャグジーも、全部熱い
女
-
90℃
-
15℃
またやってしまった…腰を。。
日曜日、ようやく秋らしく過ごしやすい陽気となったここ香港で久々にチャリ漕いだら序盤も序盤でぎっくりカード発動!チャリ自体は普通に漕ぎはしたものの、マジかよと。
そして本日の火曜。
職場を一時中抜けして人生初の鍼打ち込み。刺さってるかどうか良くわからないとたまに聞くが全くそんなことはなくバチーンと刺激を受け少し軽くなってきて、そこからの仕上げのサ活。
今日のサ活はここ香港で初めてお会いする「日式サ活に明るい」方。日本人の繋がりがほぼ無い自分が巡り合った数少ないネットワークの中でサ活愛好者が!
これは朗報中の朗報、ということで早速のセッションとなったわけです。
ただ非常に残念なことに、今週末に本帰国…最初で最後の悲しみ混じりのセッションでもあるのです。
選んだ先はそんな彼の自宅に程近いここ皇室水療。実に1年ぶりの再訪。
広くそして香港では珍しい冷冷交代浴が可能なスペックの浴室に、例によって貸切のサウナ室。これまでの身の上話や香港談義に花を咲かせつつ、しっかり蒸される星期ニの夜。
サウナオンリーでサクッとしつつも、免費飯たちはちゃんといただく。久々の菜心てんこ盛り出前一丁はやはり安心の味。
せっかくサウナで意気投合できた貴重な友との香港サ活がこれでラストになるとは!という気持ちは持ちつつも、こういった関係に限らず香港は常に一期一会。昨日まで普通に営業してた店も閉まる時は突然に。だから今後も今を大事に過ごしてまいります。
日本戻ってもサ活に勤しんでくれることを願ってエール!
歩いた距離 0.8km
男
-
85℃
-
14℃,27℃
久々の捜査です…
いや、先週も捜査には行ってたんですが、来港後ワースト施設でしてしかも桑拿は休止中でサ活も残せず(施設登録も無し)だったので、仕切り直し。
なのに昨日は1日シグナル8発令が続き台風を恨む形に。今日はなんとかシグナルも3に収まり、これは捜査しか無いと。
やはり昨日1日みんなじっとせざるを得なかったからか、雨でも外に出てる人が多い。あまさんの休日でもあり中環のビル街やビクトリアパークも人が多い。
そんなビクトリアパークに程近い繁華街である銅鑼灣にガサ入れ先はありました。
Royal Sauna Spa
TVCMでもたまに見かける施設。先週の大失敗を回避すべく既訪問先に寄るのは単なる逃げ。ここはリスク取って突入するしかない。
入口で提示されたのは、90分マッサージ付きコース、チップ込みのHKD838のみ(ハッピーアワー価格)。東方棕泉よりちょい高く、東方水滙よりは安く。チップが既に設定されてるのはやっぱり気に食わない部分もあるが、今日はこれで入場。
入ってみると、今までの施設とは違う性格を持つスペック。
浴槽は広く深い。40〜41℃をキープ。隣にある水風呂は全然冷たくなく、むしろ不感湯として良い機能を果たしている。
サウナ室は最初こそ70℃だったものの夕方には90℃と良い温度にハッカのセルフロウリュあり。ストーブも電気式が2基、申し分ない。そして恒例のサウナ室内水風呂。こちらも体感15℃でグルシンじゃないのが優しい。
何よりほぼ貸切でじっくり楽しめたのがありがたい。滞在中、ガラス越しに見えるTVで沙田競馬を見ながら、10分じっくり3セットほど。いい汗をかく。
マッサージは…施術中にSiriに話しかけたりあくびしてたりと全くやる気を感じなかったが、腕は一流。というか痛みを訴えるジェスチャーをしたら笑いながら攻撃してくる!これが痛気持ちいい。完敗。余計なチップ交渉も無く凝りをほぐしていただく。
サウナ飯機能が追加されたのでメニューリストと共にエッグヌードル載せておきましたが、これ以外にも何故か重複で注文になってしまったサンドイッチたちもあり、さながら赤坂尊子さんが如く、大食いになってしまった。
リクライニングもいい感じに座りやすく、2h近くも寝る羽目に。
お値段は高いですが、マイルドなサウナ体験ができる良施設。繁華街にも近いので香港島ではWindsorと同様お勧めです。サニパラは古めなのでローカル気分を味わいたい方向けか。
徐々に捜査網が広がってきましたが、まだまだ新規先ガサ入れは続く予定。今度は失敗しませんように。
歩いた距離 0.4km
男
-
90℃
-
14℃,26℃