男
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84℃
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18℃
急遽親族の葬儀のため、早朝からガキどもを引き連れて但馬方面へ泊まりがけで乗り込んだ。
本来は奈良任務だったが、現場の進捗が想定以上に早く、出撃不要となったため、恐ろしいほどに有り余る有給弾を放ったが問題はない。
昼下がりにはお開きとなったため、近場の鳥取市付近まで移動して野暮用を済ませ、その後、山陰東部では数少ない選択肢である鳥取ぽか温泉へ乗り込んだ。
釣り修行の関係でこの界隈はナビ不要なほど何度も訪れており、この施設も相当数制圧済だ。今回は久しぶりの訪問となる。
平日ではあるが、ガラガラというほどではなく、意外にも整い椅子とやらが埋まるほどの戦闘民族はそれなりに集結していた。
800円を支払い入場。
まずは身体洗浄。
ここは戦闘室がマイルドなため、天然掛け流し温泉でしっかりと下茹でを行う。肌触りが良く、薄い褐色で塩分を含んだ温泉は、かなり温泉感があり、ポイントが高い。
その後、メインのスタジアム戦闘室へ突入。オーソドックスで万人受けする造りで、開放感もありTV付き。4段構成だが当然最上段へ着座する。よくあるマットなどはない。
スカウターは約80度。俺にとっては灼熱とは言えぬが、湿度は十分で、下茹でを済ませていることもあり発汗性能に不足はない。
じっくり焼き上げた後は、隣接する広めの冷水槽へ。
気持ちはいいのだが、体感は20度弱と、俺的には少々ぬるめ。
落差も少ないため、長時間の冷却が必要となる。タイミングが悪いと戦闘民族で埋め尽くされるため、真夏なら14.5度前後は欲しいところだ。
外気浴は気温こそ高いものの、微風が吹いており、それなりにキメることができた。
2セット目は再び源泉で下茹でを行い、塩スチーム戦闘室へ。
着座すると、ぬるすぎる。ここに限った話ではないが発汗まで相当な時間がかかりそうだ。だが、天井の低い側の座面にスタンディングへ移行すれば一転して十分な熱圧となる。塩を全身へ高速研磨しながら蒸し上げ、さらに追い塩で徹底的に磨き上げる。シャワーで流してから冷水槽へ入れば、アカスリほどではないものの、肌感覚が研ぎ澄まされ実に心地よい。
その後は、下茹で→スタジアム戦闘室を3セット追加し、鍛錬を締めくくった。
なお、カランの冷水は、この時期として配管ルートの影響なのか意外と冷たく感じた。そのため合間の水浴びも非常に快適で、細かな満足度を底上げしてくれた。
久々の制圧だったが、攻撃力は全くないが無難な戦闘室だ。天然温泉と塩スチームを絡めた鍛錬は悪くなく、この界隈なら貴重な戦闘室と言えるだろう。
休憩スペースでは意外にもナメック飲料か3連で並んでいた。こんなところにも置いてあるのか
以上だ
男
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50℃,80℃
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18℃
女
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17℃
男
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86℃
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18℃
男
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42℃,88℃
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- 2017.11.25 23:55 鳥取サウナーFREE
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