2026.03.07 登録
[ 大阪府 ]
昨夜は台風接近の最中、深夜まで会合による肝臓鍛錬を強いられていた。
その翌日。
やはり蒸されて浄化したくなる。
それが戦闘民族というものか。
午前中は早朝から洗濯と掃除を済ませ、ブルマたちが出撃した後は近所の重量室へ向かう。
胸と肩を中心に鉄塊を振り回し、昨夜蓄積したカロリーを強引に消滅させ無かったことにするいつも通りの高度な作戦だ。
しかし最近この重量室、異常な速度で国際化が進んでいる。
気付けば日本人の方が少ない時間帯すらある。なかなか落ち着かんな。
まぁいい。
どこの戦闘室へ向かうか悩んだ末、久々に静寂の地・めがねへ進撃を決めた。13時開幕に合わせて到着すると、以前も見かけたミニバンが入口横の特等席をすでに確保していた。
常連マダムか…。
一体何分前から待機しているのだ。恐るべき執念だな。
前回、狭小駐車場で大型車の横に停めて脱出に苦労した経験を活かし、一台空けて駐車。学習能力はエリートサイヤ人の特権だ。
開幕と同時に突入し、受付で800円を支払い高速洗浄開始。
軟水の柔らかさを堪能しながら下茹でを済ませ、早速戦闘室へ。
相変わらず開放感があり、空間の広さに対して明らかに過剰性能なIKIストーブが鎮座している。
開始直後は盛況だったが静寂は維持されており実に快適だ。
テレビではベルギーとニュージーランドの戦闘が繰り広げられている。その様子を眺めながら蒸されていると、15分毎のALが発動。
途端に熱圧が牙を剥き、一気に戦闘力を引き上げてくる。
軟水の冷水槽は今日も優秀。
岩塩風呂から流れる水音をBGMに外気浴へ移行すると、危うく意識が別次元へ飛ばされそうになる。
2、3セット目もALに合わせて消化。ベルギーが追加点を重ねるように、この俺も勝利を積み重ねていく。
4、5セット目になると人影はまばらとなり、ついにストーブ横の特等席へ鎮座。
轟音とともに、AL発動。
左側から押し寄せる熱圧が身体を包み込み、先程までとは明らかに異なる深度のガンギマリへ導いてくれた。
外気浴も素晴らしいが、脱衣所の休憩席も侮れん。
数分身体を休め、ガンギマリし、最後は扇風機前でスタンディング冷却処理。
そのまま再びガンギマリをぶちかました。
締めはバイブラ湯……のはずだったが、タイミングよく貸切状態を発見してしまった以上、見逃す理由はない。
もう1セット追加の6セット。
静寂のめがね。
派手さはない。狂気の熱波もない。
だが気付けば5セット、6セットと積み重ねてしまう。
やはりここは異常に落ち着く、恐るべき戦闘室だ。
たまに見る緑の缶を飲み干し終了。
マダムはまだ戦闘中のようだった。以上だ。
男
[ 大阪府 ]
大阪はなかなかの水攻めに遭っているようだな。
こんなもの、この俺のファイナルフラッシュ一撃で蒸発させることなど容易い。
だが街ごと消し飛ばしてしまっては元も子もないため、自重してやろう。
そんな中、ブラとトランクスは急遽、休校。
ブルマは任務へ出撃。
結果、午前中は在宅勤務で対応し、昼から出社する羽目となった。
在宅だが落ち着かず、身動きの取れない戦士の代打を務める羽目になり、あちこちから通信が飛んでくる板挟み状態だ。
全く……戦闘民族エリートを便利屋のように扱うな。
午後から夜にかけては出社任務が待ち構えている。
だが幸運にも朝のWEB会議体が一つ消滅。
自宅と職場の狭間に生まれた僅かな隙間時間。
これを戦闘に充てない理由はない。
勤務控除設定と休憩時間を活用して
駅から秒で制圧可能な入船へついでに突撃してやった。
台風接近中にもかかわらず戦士はそれなりに集結していたが、昼間だからか上級戦士が多く、悪くない空気感だ。
滞在可能時間は約一時間。
悠長に構えている暇はない。
まずは高速で二回転。
戦闘室は貸切から最大三名ほど。
静かだ。
素晴らしい。
やはり戦闘は少人数に限る。
94度表示ながら、以前より戦闘力が増している気がする。
ALも15分間隔となり、最上段では刺さるような熱圧が容赦なく襲いかかる。
フン……悪くない。
休憩は二階の静寂なる小宇宙空間へ。
風圧装置も絶好調で、五分ほど昨日のおおみね以上のぶっ飛びを体感してしまった。
その後も三、四セット目をテンポ良く積み重ね、最後は脱衣所の椅子三脚を駆使してガンギマリをかましてやる。
昨日のおおみねの余韻もあるのか、誇り高き勲章は今日もバッチバチ。
むしろ昨日以上の濃厚さで全身へ浮かび上がってきやがる。
さて撤収かと思った瞬間
叔父によるロウリューサービス発動。
これは受けねばなるまい。
早めに入室し、「南米の花..?」とやらの香りを堪能する。
……だが電車の時間が迫っている。
もう少し攻め込むことが出来たが、泣く泣く途中退室し冷却を施し、キメるまもなく
そのまま足早に施設を後にした。
唯一の汚点は、13時まで休憩時間のくせに13時開始という、まるでフリーザ軍並みのセンスを疑う会議設定のせいで時間がなくサ飯がプロテインバーになってしまったが....
まあいいとしてやる。以上だ。
男
[ 大阪府 ]
本日は土砂降り。
こんな日に遅めの帰宅後、わざわざ外へ出るなど愚かな行為だと思ったが、気づけば戦闘車両を走らせ重量室へ向かっていた。
下半身を徹底的に破壊した後、やっぱり帰還するか悩んだが、ここで甘えるようでは俺の誇りが許さん。
気づけば車はおおみねへ向かっていた。
実はメイン運用しているSAUANOVA社の頭部熱圧装置二基のうち一基が諸事情により戦線離脱。
メインの同型機を補充していたが、本日は開封の儀も兼ねた実戦投入だ。
別に楽しみにしていたわけではない。
装備の性能確認は戦闘民族として当然の義務だからな。
夜のおおみねに降り立つのは相当久しぶりだ。
同時刻に数名の戦士どもが雪崩れ込み、脱衣所は多少窮屈だったが関係ない。
戦闘服を高速で脱ぎ捨て身体洗浄を完了。
カランはほぼ制圧されており、なかなかの盛況ぶりだ。
主浴槽は満員。
仕方あるまい。
塩の熱湯で湯通しを行いSLへ突撃。
重量室と熱湯でブーストされていたこともあり、一発目からあっさり昇天してしまった。
屋外は雨の影響で湿度が高く、ノイズも多い、
静寂に包まれた宇宙空間のような休息とは程遠かったため、外気浴は早々に切り上げた。
ML→SL→ML→SL。
テンポ良く五セットを完遂。
MLではラブライブの楽曲ばかり流れていたが、俺にはよく分からん。
だが熱だけは嘘をつかない。
二段目奥。
二段目正面。
あの位置で受ける熱圧は相変わらず見事だ。
皮膚を焼くだけの安っぽい熱ではない。
全身を包み込み、痛覚を刺激しながら押し潰してくる太い熱。
やはりおおみねは悪くない。
重量室で脚を破壊した影響か、本日は比較的短時間で仕上がる傾向が強かった。熱く感じたのは気のせいか....
休息はやはり脱衣所の椅子だな。
湿度のない空間で心拍を落ち着かせ、最後は扇風機前で仁王立ち。
そして今回も誇り高き勲章は全身に浮かび上がった。
何度来てもきっちり戦果を残させやがる。
最後は塩ソフトを摂取してやり戦闘終了。
今日も悪くない戦闘だった。以上だ。
男
[ 大阪府 ]
昨夜は遅くまで任務を遂行し、短時間睡眠で早朝出勤。
さらに早期撤退後は心斎橋方面で野暮用を済ませる始末だ。
さすがの俺も自宅近場の戦闘室へ向かう気力は残っていなかった。求めるのは静寂。そして心身を再構築するための鍛錬環境だ。
例の戦闘室の状況を確認すると空き表示。
週後半ばかり吸い込まれてやるのも癪だからな。たまには前半に来てやっても悪くない。
天王寺で乗り換え、宇宙サウナへ吸い込まれに来てやった。
受付ではクナイプは常温水と氷水が使えるとの説明を受ける。チラーでも故障したのか?
まぁいい。行けばわかるだろう。
浴室フロアへ突撃。
結論から言うと過去一番の静寂だった。
戦闘員の気配もまばら。
フン...
今日も悪くない鍛錬が行えそうだ。
身体洗浄と湯通しを実行しているとどうやらバーバルアウフが終了したようだ。どうやら薬草使いの魔女が来ているようだ。
1セット目は左側最上段でハーバルの残香と高まった熱圧を感じつつ、初となる貸切状態の戦闘室をじっくりと味わう。
贅沢な空間で限界まで蓄熱し、クーラーボックスの氷水でクナイプ戦法を発動。
氷入りとは気が利くじゃないか。これは悪くない。
追加蓄熱後、冷冷交代を実行しようとすると、10度側のスカウターがなぜか20度表示。
な…なにぃ!?
どういうことだ!?
理由は分からん。実際も20度程度だったが、この状況も巧みな戦術で乗り切る。長期冷却を施し、ぐるぐるととのいとやらを発動。
インフィニティを余裕で確保し
1セット目からロケットスタートを決めてやった。
2セット目はハーバルがあるようなので入ったやった。
右側2段目中央に堂々と鎮座する。
戦闘員はわずか4名ほど。
フン....再び贅沢な時間が訪れそうだ。
そこへ魔女が登場。
宇宙のコニャックとやらをぶちまけ始める。
説明も受けた気がするが、甘く幻想的な話など、この戦闘民族エリートには通用しない。
だが相変わらず高品質な香り...なかなか悪くないだろう。
さらに人が少ないため、扇で熱波を存分に受ける。
終了後も、再び貸切となった戦闘室で残香と熱圧を堪能し、氷水クナイプを挟みつつ仕上げる。
再びインフィニティを余裕で確保しぶっ飛びを発動した。
3、4セット目は左側上段で鍛錬、全戦でインフィニティを確保だ。
最後はレモングラスほうじ茶のハーバル。悪くないが、宇宙コニャックの方が俺の戦闘力を上げてくれるようだ。
先ほどの魔女は戦闘不能に陥ったのか不在だ。
〆もインフィニティを確保。
視界に誰も存在しない瞬間すらあった今回の戦闘。
静寂も過去最高。
悪くない鍛錬だった。以上だ。
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[ 大阪府 ]
日曜日といえば延羽のIL、つまりアイスロウリューだ。
ブルマとガキが実家と父の日とやらのランチに行ったので、幸い午後は自分の時間だ。
俺も誘われていたが、この圧倒的な戦闘力を持つ俺がいることで、気を使わせるため断る、という理由が成立した。
父とやらでもあるこの俺が欲しいのはランチなんぞではない。
熱に焼かれる自由だ。
サッカーを見ることも考えたが、むしろ
これを逆手に取るのが真の強者だ。
毎時30分のILに合わせる関係で戦闘車両に乗り込み突撃だ。
地上の駐車場はこの時間はかなり怪しいが、余裕の空き具合。
やはりな。
中に入るも、一部のドラクエを除き、かなり静寂で素晴らしい。
先週は下級仙人同士の乱闘があったが大違いだ。
奴らの姿は流石に見当たらないが、仲介仙人Cを見かけたため軽く挨拶してやり、本日も万一乱闘発生時には仲介するよう伝達した。
洗浄後、いつも混雑している炭酸風呂も余裕のガラ空き。
炭酸発生源の真上に鎮座し、毛細血管から試練に備えて炭酸を吸収して戦闘力を高める。
1セット目は最近のルーティン、セルフロウリューから。
貸切でロウリュー3発をぶちかまして次の戦闘に備える。
だが、昨日ベッドで左右の足の表面を削って負傷した部位に激痛が走り、この後の鍛錬でどうなるか危惧することとなった。
2セット目はIL。
2段目まではかなり隙間があるが埋まっている。
戦闘開始のBGMが終わると早速1回目がスタート。
図太い熱が室内を覆うが、足に激痛が走り、開いていた1段目にシフト。個別仰ぎにも耐え、2セット目。
この時点で残りは2名となっている。
なんとか、2発目の個別仰ぎにも耐え終了。
残ったもう一名に目をやると
なに?!.....仙人ではないか。
ILが終わった後も、極太の熱が支配する空間でタイマン勝負が始まった。だがこの俺もついに限界に達したため、仙人を残して冷水槽へ退避した。
チッ...なんという耐熱バグ仙人だ。
なにより頭部の戦闘装備ゼロであれを乗り切っているのが異常だ……これは特級仙人と認めざるを得ないな。
その後も静寂な空間で湯を挟みながら2・3・4とセルフで鍛錬を積み、最後のILだ。
この回は相変わらず狂った熱ではありながらも、先ほどよりは若干落ちる程度か?3人ほどが居残った。
だが先ほどの特級仙人は不在だ。
あれはもしかすると、激戦の中で見た...幻なのかもしれない.....
余韻の蓄熱を2分行い、最後となったため退出した。
〆はもう一度炭酸風呂で充電を行い終了とした。
今日も悪くない鍛錬だった。以上だ。
男
[ 大阪府 ]
本日はなんば・天王寺方面で任務があったが、昼過ぎには午前の任務が終了した。
この任務がどこまで延長されるかで判断するつもりだったが、議論も無事まとまり予定通り完了。
夕方からは別件の打合せと肝臓鍛錬の会合が控えているものの、休憩時間とやらを少々延長設定しておき、一度しっかり確認しておきたかった宇宙.サウナへ潜入調査を敢行してやった。
昨夜も鍛錬を行ったばかりだが、任務で消耗すると戦闘室へ向かいたくなる。戦闘民族の宿命というやつだ。
たまたま目の前に存在していただけだがな。
入店前に戦況データを確認すると空き表示。フン…悪くない。
明日はLDが開催されるようだ。我が軍の戦士も数名が制圧を試みるとの報告を受けている。
先月に続いて今回も大盛況となるのか。
まぁ俺の知ったことではない。
最近は制圧頻度が高すぎて戦闘記録も代わり映えしなくなってきた。しかし、それを理由に省略するのは甘えだろう。
同じ鍛錬を何度も記録するのも修行の一環。
戦闘民族はそうやって積み重ねるものだ。
受付には4名ほど待機。
平日昼間にしては想像以上の戦士が集結している。
もはや目を閉じても歩けそうなフロアを進み、洗浄後に軽く湯通しを済ませ戦闘室へ突入する。
スカウターでは88度前後か。
1セット目は右側2段目。相変わらず太く重い熱が全身へ襲いかかる。開始数分で宇宙へ飛ばされそうになるが、クナイプで延命措置を施し何とか耐え抜く。
しかし妙だな。
ここ最近、耐熱戦闘力が低下している気もする。あるいは進化の結果、短時間で仕上がる身体を手に入れたということなのか。後者ということにしておくか。
冷冷交代と空調下で戦闘力を整えた後、即座に2セット目へ。
左側最上段で極上の宇宙熱を纏う。このターンはノンクナイプの判断だ。平日昼間に鍛錬しているという背徳感も加わり、さらに深い領域へ突入。そして見事にガンギまりとなる。
3セット目は左側2段目手前。燃え続ける薪の戦闘力を眺めながらじっくりと焼きを入れる。聞き慣れない音が鳴り響き、装置が唸り始める。
フン…そろそろか。
そう思った瞬間、まさかの床ロウリュー発動。勝利の水シャワーを要求し頭部を冷却する。
その後は延長戦へ突入。
あえて20度で長時間冷却を施し、枕付き休憩区画へ着陸。
静寂の中で全身を委ねながら宇宙の彼方へ昇天した。
まだ任務再開まで時間が残っていたため、最後は運良くスタッフロウリューで仕上げる。どうやら平日昼間はアロマ未使用らしいが、そこまで望むのは贅沢というものだろう。
こうして再び任務へ帰還。
平日昼間の隙間時間を利用した鍛錬。
悪くないだろう。以上だ。
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[ 大阪府 ]
今日もなかなか戦闘力が削られる任務だ。
エリート社畜であるこの俺ですら、ここ数年は任務のこなし方を再構築し、早朝出勤へシフトし、効率を極限まで高めることで 20時退社を死守する戦闘スタイル を確立した。
明日は外出任務が多い。
空き時間に鍛錬を挟める可能性もあるが、そんな不確定要素に頼るほど俺は甘くない。
行ける時に確実にキメる。それが戦闘民族の流儀だ。
本日の鍛錬は、滅多に訪れぬ平日夜の入船で敢行。
福利厚生割引でタオルが無料でつけれるのもポイントが高い。
帰宅動線上にある駅近施設は、戦士にとって補給基地のようなものだ。
自宅に直行せず、まず戦闘室に寄ってから帰る方が、少々都合がいいからな。
施設は人気ゆえ人は多いが、思ったほど騒がしさは皆無。
でかいロッカーが空いていたため、PC2台とタブレット2台が入った超重量級のリュックを格納し、速攻で戦闘服を脱ぎ捨て、通行時に戦闘室を覗くと満室のようだ。
だが洗浄後にちょうど空きが出た様子だったため、湯通し無しで戦闘室へ強行突入 だ。
まずは1段目でウォーミングアップ。
安定の高品質な熱が全身を焼き上げる。
上段が空いた瞬間、迷わずスライド。
数段上の熱量はまさに “戦闘民族のための熱” といったところだ。
冷水槽は深さも温度も申し分なく、全身を包み込むように冷却が進む。
2Fの静寂スペースで微風とBGMに包まれ....
1セット目から 完全にキマった。
その後も座席は選べぬ状況ながら、タイミングを読み切り、
しっかりと熱いALを挟みつつ2・3・4セットと積み上げる。
2Fの静寂なスペースでキメてやるのも良いが、脱衣所の椅子も悪くない。
最後は温冷交代1セット+ぬる湯でフィニッシュ。
肝臓鍛錬を1杯だけやりたくなったが、明日は会合が控えているため 我慢修行 を選択した。
帰り道、路上で寝ている西成仙人を見かけたが、今日も平和なようだ。
今日も悪くない戦闘だった。以上だ。
男
[ 大阪府 ]
いろいろと拗らせた部下戦闘員どもの対応任務などで、帰還が遅くなった。
明日は朝が早い。
手短に戦闘記録を書いておく。
たまには悪くないだろう。
出撃するかどうか少し迷ったが……
ここでの甘えは戦闘力を鈍らせるだけだからな。
まずは重量室で30分ほどの時短鍛錬を敢行。
今日の重量室はいつにも増して国際色豊かな戦士たちが集結していて、海外にいる気分だ。
この国...今後どうなっていくのか。
とりあえず爆速でチャリを漕ぎ、朝日へチェックイン。
朝早くから遅くまで稼働。
いざという時に頼りになる戦闘室だ。
洗浄後は長めの湯通しで肉体を起動。
戦闘室へ突撃すると
スカウターはまさかの110度を表示した。
104程度だと思っていたが……これは嬉しい誤算だ。
熱々の蒸気を存分に堪能してやる。
冷水槽もキンキンで文句はない、
チェアも脱衣所も埋まっていたので、その辺の縁を使って整えてやった。
その後は人が増え、106度まで低下したが
それでも十分すぎる戦闘力だ。
戦闘室へ突入する間隔を調整するため
温冷交代を挟みながら5セットを消化。
今日も悪くない戦闘だった。
以上だ。
男
[ 大阪府 ]
回数券の期限がそろそろ危険域。
延羽の日曜アイスロウリュー鍛錬へ出撃することにした。
ドアtoドアで30分少々。
案外、電車移動の方が戦闘記録も書けるし楽かもしれんな。
館内は珍しく静寂気味で、戦士の数も少ない。
洗浄後は炭酸浴で湯通しし、微妙な時間帯だったがメイン戦闘室で時短1セット。いきなりILは危険だ。
すると、目がバッキバキの中年下○戦闘員Aが、頭にコンディショナーを塗りたくったまま入室。豪快なタオル絞りまでかまし、汚らしいことこの上ない。
軽く休憩し、いよいよILへ向かう。1・2段目は埋まり、3段目は警戒されているのか無人。
1発目から強烈な熱圧が襲い
2発目では極太の熱が全身を包み込む。
個別仰ぎも受け、グッと堪えて完走。3分ほど余韻を味わい退出。冷水槽から畳でガンギマリだ。
続く3・4セット目はセルフロウリューサウナへ。ほぼ貸切状態で鍛錬を積む。フン、悪くない。
再びILの時間。2段目を確保するが、3段目はまた無人。
スタッフが減った分マシかと思ったが、完全に舐めていた。
1発目から先ほどの2発目に迫る極太熱が拡散し、7割が脱落。個別仰ぎもギリギリで耐え抜く。
そして2発目。
狂気に満ちた極太の熱が体へ突き刺さり、痛覚神経は破壊寸前。個別仰ぎを拒否するなど誇りが許さん。
もはや耐えたというより“無”になっていた。
気付けば2段目の戦士3名が全員1段目へスライドし、30秒で昇天。冷水槽からアディロンでぶっ飛びをかます。
誇り高き模様が浮かび上がっているかと思ったが
一部は焼損して痛みがある。実に激戦だった.....
だが、ぶっ飛び後の静寂を破り
中年戦闘員Aと別の中年戦士Bが怒号を飛ばし、どつき合いながら横を通過していく。
よく見ると片方は先ほどのAだ。
通過時にAに軽くぶつけられたため一言申してやろうと後を追うと、すでにBが戦闘開始している。
Bは体格も良く、反射的な目つきと発するキーワードから、喧嘩慣れしているのか。キーワードは伏せ字だらけになるため割愛する。
Aは流血しているが、負けを認めずに反論をかます。
仲介仙人Cと共に制止するが、Bの戦闘力は高く、この俺の圧倒的制止を振り切る勢いだ。
念のため言っておくが、全員フル○ンだ。実に情けない。
スタッフも来て沈静化するが、BはなおもAを探して彷徨う。もっともAがどこかへ消え失せたため、戦闘は終了。
仲介仙人Cとの話では、Aの方がやらかした。つまり喧嘩を売ってはいけない相手に売ったわけだ。
中年のくだらん低脳な争いだが
エンターテインメントとしては悪くなかった。
仕切り直しのセルフ追加1セット、計6で終了。以上だ。
男
[ 大阪府 ]
今日はまた一つ、戦闘記録を積み上げてやった。
昼過ぎまではガキどもを引き連れ、門真で野暮用を消化。ついでにララポを制圧し、買い物任務も完了だ。
くっ……少々散財が過ぎたか。
戦士たるもの補給を怠るわけにはいかん。
万一の戦闘に備え、フードコートのみつ葉でラーメンを摂取し、塩分と戦闘準備を整えておく。
その後、ブルマが帰宅。
ガキどもを連れて外出し、「3時間ほど戻らん」と言い残してどこかへ去っていった。
フン……好都合だ。好きにしやがれ
一瞬だけおおみねへの出撃も頭をよぎったが、今日は機動力重視。近場のいつもの朝日へ向かうことにする。
大腿四頭筋を解放。クロスバイクを加速させ、鈍足な四輪どもをぶち抜き一気に現地へ到着だ。
駐車場はほぼ満車。
二輪置場もなかなか埋まっている。
やはりAMより戦闘員は増えているようだな。
侵入後、まずは回数券を補充。
勘違いするなよ。
気に入っているからではない。
毎回購入するのが面倒なだけだ。
浴場内もなかなかの盛況ぶり。
洗浄を終え、軽く湯通しを済ませて戦闘室へ突入する。
スカウター確認。
104度。
……フン。
どこかで110度を期待していた自分もいたが、時間帯ゆえ仕方あるまい。
それでも十分すぎるほどの熱量だ。
上段へ着席し、じっくりと蓄熱を開始する。
タイミングによっては人が増える。
人が増えたら自らのスペースを狭め入れてやる。
当たり前だが
これができないやつは下○戦士、つまりオ○○ー野郎だ。
冷水槽で冷却を終えるが、チェアは埋まっている。
水滴を拭き飛ばし、脱衣所の扇風機前へ移動。
仁王立ちで風を受ける。
このスタイルもすっかり定着したな。
2セット目。
3セット目。
4セット目。
流れは変わらん。
扇風機前でスタンディングor明日のジョースタイルでキメる。
やはり派手さはないが完成度は高い。
余計なものがないからこそ強い。
こういう施設は長く生き残る。
そして最終セット。
ここで全てを出し切る。
限界近くまで蓄熱し、冷水槽へ飛び込む。
すると
なにっ!?
ちょうどチェアが空いた。
好機だ。
即座に着席。
サクッとガンギマる。
さらに温冷交代を2往復。
完全にとどめを刺してやった。
勝負ありだ。
戦闘終了。
休憩スペースは今日も満員。
相変わらず人気だな。喉を潤すことは諦め
そのまま撤退する。
帰りにセブイレでビール2と酎ハイ2を確保。
帰宅後、キンキンに冷やした純銅グラスへ黒ラベルを注ぎ込むみ、喉に叩き込む。
以上だ。
男
[ 大阪府 ]
平日は休息日の予定だった。
最低中1日空けた方が体感のキレが良いという経験則がある。
しかし出張任務が予定より早く終わり、思わぬ早期帰宅となった。いまいちやる気も出ないため、任務はFLEXで退勤扱いとした。
重量室付属戦闘室の空きがあったため、予約し、鉄塊どもを制圧してからそのまま戦闘室へ向かうつもりだった。
だが平日の夕方という希少な時間を前に、戦闘民族の本能が判断を下した。勿体ない。
朝日と迷ったが、重量室からチャリを高速巡航させ、つるが丘へ再侵入していた。
リニューアル後、二度目の偵察任務を優先してやった。
浴場は比較的静寂に包まれていた。
前回の夜とは違い年齢層は高めか?単独戦士が多い。
まずは身体洗浄。前回問題だったシャワー水圧を確認する。
改善されている。洗浄には十分だ。
ただし冷水側はまだ闘力不足。設備由来の課題かもしれない。
ジェット湯で下半身に喝を入れ、一旦スチームで5分ほど暖機。割とスチームの割にはしっかりした熱がある。
前回スルーしていたからな。
軽く冷水槽で締め、そのままボナ戦闘室へ突入した。
スカウターは79度。
だが数字以上の熱圧がある。
サ道のBGMが流れ、戦闘への没入感をさらに高めてくる。
重量室後の身体は仕上がりが早い。
細胞レベルで暖気が終わっているため、短時間で焼き上がる。
これは敗北ではなく、準備が整っているというだけの話だ。
冷水槽を経由し、最大の難関である外気浴三席の争奪戦を制圧。
やはり外気浴のほうがいいからな。
冷水槽から屋外へ抜けた瞬間の解放感が実に心地よい。
2セット目、3セット目。
戦士は徐々に増えてきたが、ととのいマネジメントを発動し、全て外気浴を確保。
薄明るい空を見上げると、平日昼の優越感が全身を包む。
4セット目には温度が80度へ若干上昇。
プシューという音と共にさらに蓄熱が高まり、長めの冷水槽で完全に仕上げる。
最後は内気浴で短時間の余韻を味わい、ジェット湯で回復して退出した。
戦闘民族の宿命として、こうして戦場へ足が向いてしまう。
1時間ほどの戦闘だったが、金曜のこの時間に戦える機会は滅多にない。
今日も悪くない戦闘だった。以上だ。
男
[ 大阪府 ]
惑星ベジータ(株)…今年も相変わらず高負荷任務の連続だ。
だが深夜まで働くなど愚の骨頂。
そんなものは断固拒否だ。
代わりに早朝出勤で退勤時間を前倒しし、強い信念で戦闘後の時間を確保する。
睡眠を削り、仕事だけで一日を終えるなど、この俺には耐えられんからな。
退勤後、気が付けばまた寺田町駅前に立っていた。
まったく…なんというブラックホール級の吸引力だ。
だが、吸い込まれたのではない。
仕方なく吸い込まれてやっただけだがな。
いつも通りスムーズに侵入し、戦闘服を即座に脱ぎ捨て、洗浄を終える。湯通しは1分ほどで十分だろう。
1セット目は右側2段目付近に鎮座。
壁面の溶岩石と足元の天然鉱石から放たれる遠赤外線でじっくり蓄熱し、ノンクナイプで仕上げる。
前回同様、エアコン前を確保したが、今夜は会話部屋が妙に盛り上がっていて少々ノイズが気になる。
今日のベストポジションとは言えんようだ。
2セット目はスタッフロウリュー。
誇り高き香りを堪能しつつ、少し早めに入っていたこともあり熱がじわじわと襲いかかる。
丁寧な扇ぎでさらに加速する。
タイミングを見計らい、クナイプで表層の熱を排除し延命を図るが、あくまで表面上の話だ。
内側へ押し込めた熱が暴れ始める。
フン…限界だ。いいだろう。
冷冷交代で冷却後、奥の部屋のインフィニティへ。
大宇宙を眺めながらぶっ飛んでやる。
ただ、この部屋は温度的に夏場どうなるのか
...少々気になるところではある。
3セット目は左奥最上段。
今度はクナイプ無しでいいだろう。
限界まで焼き上げた後、10度で一気に冷却。
再びインフィニティへ突入し、先ほど以上に意識を宇宙の彼方へ飛ばしてやる。
4セット目は右側3段目。
斜めから薪を眺めつつ、とどめを刺しに行く。
途中、床ロウリュー?なるものに遭遇した。スタッフが床と1段目へホースで散水している。初めて見た気がするな。
さらに希望者には頭部へ注水とのこと。
当然、右手をあげてやった。
水は当然チラーを通していない水道水だろう。
ぬるめだが、これ自体は悪くない。
シャワーで水をぶっかけられ
まるで水やりをされている植物の気分だ。
むしろ冬場なら上水道の温度も下がる。さらに期待できそうだ。
最後は冷冷からのインフィニティでガンギマリしSKR。
湯につかり、自律神経を整えて撤収。
以前とは比較にならんほど没入環境は向上したが、相変わらずおしゃべり下○戦士どもは少数だが出現するようだな...
俺は許容範囲だが気になるやつもいるだろうな。
今日も悪くない戦闘だった、以上だ。
共用
[ 大阪府 ]
フン…今日の任務もなかなか骨が折れた。
半日近く会議で喋り倒し、その後も怒涛の本来任務が続く。
帰還した頃には戦闘力より先に気力の方が削られていた。
どうやら今年はこの調子が続くようだ。
だが、この俺には行かねばならん場所がある。
先週、水曜休業を忘れて突撃し、無様にも門前払いを食らった朝日温泉だ。
今日はそのリベンジ戦。
クロスバイクを走らせていると、側道から無灯火・イヤホン・スマホという三種の神器を装備した下級高校生がノールックで飛び出してきた。
なにっ!?
反射で回避したが、あれは俺の圧倒的な反射神経を試していたのか?笑わせるぜ。
まぁいい。
明日は休業日。しかも昨日は雨。
多少の混雑は覚悟していたが、浴場は意外にも静かだった。
悪くない。
まずは身体洗浄だ。
久々に浴びる朝日の軟水シャワーはやはり格が違う。十分な水量と柔らかな水質が疲労した身体に染み渡る。
これだけでも来た価値があるというものだ。
フィットネスバスで凝り固まった肉体をほぐし、戦闘準備を完了させる。
そして戦闘室へ突入。
スカウター確認。
104度か。
フン…平日にしては十分だ。
迷わず上段へ陣取る。
背中を木板にもたれさせようとした瞬間、
熱っ!!
思わず離れた。
へっ....合格だ。
中途半端な熱ではこうはならん。
しっかりと蓄熱を終え、冷水槽へ突入。
やはりこれだ。
この落差こそが戦闘民族を虜にする。
1セット目は運良くチェアを確保。
静かに意識を沈めていく。
2、3セット目は滞在時間を延長。
さらに深い領域へ。
4、5セット目は完全に仕上げ工程だ。
ところが終盤、絵柄入り三銃士とタイミングが被り外気浴席は埋まる。
くっ…!
だが慌てる必要はない。
身体を丹念に拭き上げ、着座用のタオルを装備。
扇風機前の最前列のベストポジションに鎮座する。
一点を見つめ、勝利の余韻に浸りガンギマリだ。
最後はよもぎ湯で熱を抜き、ゆっくりとクールダウン。
本来ならCCレモンでフィニッシュを決めたかったところだが、くつろぎスペースに空きは無し。
無理な居残りはせん。
潔く撤退だ。
回数券もこれで使い切った。
次回は補給してやらねばなるまいが、現金を忘れそうだ。
フン…
先週の休業日突撃という失態はこれで帳消しだ。
今日も悪くない戦闘だった。以上だ。
男
[ 大阪府 ]
急遽、ガキどもを含めたとある連合軍でスパワへ出撃することになった。
というか提案された。
フン…このメンツだと出費の全てがこの俺に集中しかねん空気が漂っている。
正直乗り気ではなかったが、仕方あるまい。
適当に予約していた重量室付属戦闘室はキャンセルし、こちらへ向かった。
大人の男は俺1人。
幼児であるトランクスは人数が圧倒的な女湯側へ送り込み
単独行動体制を確保する。
戦闘はまず布陣からだ。
俺はヨーロッパ派だが、今月の男湯はアジア。まぁいい。
予定外の任務に贅沢は言わん。
洗浄後は檜湯で下茹でし、茶の湯サウナへ向かう。
すると「ゲリラアウフグース開催」の案内。
ほう…せっかくだ、受けておいてやる。
参加者は多くなく、熱波も何度も送ってもらえた。実に悪くないだろう。
ただこのサ室、造り込みは相当だがスカウターは70度前後。
体感はもう少し熱いが、この俺には少々物足りん。
それでもアウフ込みなら十分戦えたがな。
続いて檜奥の高温戦闘室へ。
体感85度ほどか?まぁ高温ではない昭和サウナだが。
TVを眺めていると、酒臭い下◯戦士が「身体も流さず入るのが一番気持ちええんや」と豪語している声が聞こえる。
ほう…豪快だな。
だが次の瞬間、なぜか隣が天王寺動物園だったことを思い出し、妙に納得してしまった。
15分ほど入っていたが、離脱。
檜の水風呂コーナーで休憩後
46度熱湯からの塩サウナへ。
残像が出るほどの手捌きで全身をソルト研磨し、ツルピカに仕上げる。
そして現れた最大の宿敵、19度炭酸水風呂。
今日こそ克服してみせると突入したが、以前と同様に
俺自身のDRAGON BALLに鋭い電撃刺激が走り即撤退。
フリーザ軍との死闘でも記憶にない局所攻撃だ。
その後は茶の湯戦闘室で4〜5セット。
広さ、照明、香り、熱の回り方、随所にこだわりを感じる良サ室だ。だがスカウターは70度台。せめて80度は欲しい。
以前はもっと熱かった気もするがな。
むしろここはそのままで
高温戦闘室をカラカラ110度くらいにしてくれてもいい。
水風呂は8度と16度のダブルで冷却性能は申し分なし。
だからこそ、もう一段上の熱圧が欲しくなる。
昨日のおおみねとは対照的に、誇り高き勲章はゼロ。
そして炭酸水風呂も未攻略。
いや…このサイヤ人の王子を受け止める器がなかったということにしておいてやる、
今日も悪くはなかったが、想定外の出費だったな。
以上だ。
男
[ 大阪府 ]
本日は重量室での鍛錬を終えた後
久しぶりにおおみねへ突入してやった。
狙いは昼間の静寂だ。
別にラブライブ!スーパースター!!
とのコラボ日を狙ったわけではないからな。
館内へ侵入すると
どうやらBGMまでラブライブ仕様になっているらしい。
フッ....
曲はよく分からん。
だがいつもの館内とは違う空気で悪くない。
客層も明らかに違う。
戦士の勘というやつだな。
ラブライブ戦士の動きはどこかぎこちない。
だが無駄に騒ぐわけでもない。
むしろ静かだ。悪ないだろう。
浴室は突入すると25分。
5分で肉体を洗浄。
湯通しも粉落とし並みの速度で済ませ
そのままMLへ突入する。
墨入りの歴戦の戦士。
ラブライブファンと思われる若きラブライブ戦士
その両者が同じ列に並び、同じ戦闘室へ吸い込まれていく。
あまり見ることのない光景だな。
曲は全く分からん。
だが熱は本物だ。
1発目は順化できていないため、下段で受ける。
ブォーンという響きと音に乗せられ熱が襲いかかる。
いい。
実にいい。
不慣れなラブライブ戦士は秒で躊躇なく次々と離脱していく。
本当はミュージックが聴きたいのだろうが、哀れな姿だ。
だが、
「終わりか?」
と思った瞬間、
再突入してくる。
....
なかなか根性があるようだ。
目的は曲か熱か。
それは知らん。
だが嫌いではない。
冷水槽へ沈む。
くっ...
相変わらず容赦がない。
全身に誇り高き勲章が浮かび上がる。
当然、休憩は扇風機直撃地点を確保。
この辺りの立ち回りは戦闘経験の差だ。
その後は
ML→SL→ML→SL→ML→SL
を高速周回。二週目以降MLはいつもの爆風直撃地点の二段目がちょうどいい。
SLの前には今回は音楽も流れており、ラブライブ一色だ。
重量室後だったこともあり、勲章の色もいつも以上。
仕上がってきたな…
1時間ちょっとの短時間でこれだけの熱を叩き込める。
やはりおおみねは恐ろしい施設だ。
帰り際、ポスターがマスカットソフトなるものを猛烈に推していた。
だが甘い。
甘すぎる。
その程度の誘惑で俺が揺らぐと思うな。
フン…
当然のように、いつもの塩バニラを購入してやった。
数週間ぶりのおおみねだったが、やはり至高。
ラブライブの知識は最後まで戦闘力0だったがな。
以上だ。
男
[ 大阪府 ]
2日連続の出張任務を終えた。
だが肝心の戦闘室制圧はゼロだ。
くそったれが。
そして昨日は会食という名の深夜にも及ぶ連続肝臓鍛錬任務だったな、戦闘民族といえど限界はある。
今日は別班から鍛錬申請が飛んできたが、流石に却下してやった。
新大阪帰着後も着信の処理とカフェで延長任務を実行。
気付けばさらに90分が経過していたが、もうこの辺にしておいてやろう。
気がつけばPCの電源を落としていた。
重力100倍の身体を引きずりながら、気がつけば寺田町駅前を歩いていた。
宇宙への帰還だ。
戦闘服を脱ぎ捨て、身体洗浄と湯通しを済ませる。
このスムーズかつコンパクトな動線がたまらない。
スカウター表示は90度。
数字は変わらん。
だが疲労が蓄積した身体には別物に感じる。
熱が妙に重い。
1セット目から心拍が暴れ始めるが、無理はしない。
右側中段で炎の揺らぎを眺めながら撤退。
戦いに勝つ秘訣は体調に合わせてコントロールして無理をしないことだ。
冷冷交代をかました後はエアコン吹き出し直下へ。
水滴を拭くことなく倒れ込み、
意識が別次元へ引きずり込まれる。
2・3セット目は左側最上段。
限界寸前でクナイプ。
ストーブ前で再加熱。
からの冷冷交代。
からのエアコン直下。
この永久機関じみた戦術を2回、繰り返す。
疲労のせいか、途中から身体が軽いのか重いのかすら分からなくなった。
戦闘力測定不能だ。
ラストはスタッフアウフグース。
アロマは大阪城公園の間伐材?とやらだ。
毎度思うが説明を聞いても全く想像がつかん。
だがこの香り、嫌いではない。
最後も定位置を確保。
エアコンから吹き出る冷気から立ち昇る蒸気。
そして天井に広がる大宇宙。
その全てが混ざり合い…
バッキバキにガンギマリしてやった。
危うく宇宙の塵になるところだったな。
前回のイベントも悪くはないが、やはりこれが真の宇宙.サウナの姿だろう。
以上だ。
共用
[ 大阪府 ]
残業任務を終えて帰還した頃....
時刻はすでに22時を回っていた。
過酷な任務で脳がオーバーヒート気味だった。
明日明後日は肝臓鍛錬のフラグが立っている為、急遽、朝日温泉へクロスバイクを走らせる。
だが到着してみれば、まさかの真っ暗だがすぐに思い出した。
ちっ……そういえば朝日の女戦闘員が「6月の水曜日は休業だ」と注意喚起していたな。
どうやらオーバーヒートで判断力が鈍っていたらしい。
時刻は22時30分。
だが、この程度で敗北を認めるほど落ちぶれてはいない。
即座にプランBを発動。
錦温泉へ進路変更してやった。
さらに戦闘用リュックの底から発掘された、しわくちゃのサウナチケットを受付の女仙人へ提示。
入浴料のみで侵入成功だ。
時間帯が遅いため館内は落ち着いた雰囲気。
洗浄を済ませ、そのまま戦闘室へ突入する。
……相変わらず悪くない熱だ。
十分に蓄熱。
冷水槽で冷却し、そこら辺の淵で小休止を挟んで再突入。
2セット目はやや長めに熱を受け、冷水槽から外気浴椅子へ。
ここで一気にガンギマリの領域へ踏み込む。
3セット目はタイミング良く貸切状態。
テレビで台風の影響とやらを眺めながら、じっくり蓄熱。
さらに仁王立ちで表面温度を限界まで引き上げてから
冷水槽へ沈降。
外気浴椅子で勝利のガンキマリだ。
締めは1000kHz超音波からの温冷交代浴を1セット。
最後まで抜かりなく仕上げ、戦場を後にした。
予定外の進路変更ではあったが、結果としては上々だ。
今日も悪くない鍛錬だったな。以上だ。
男
[ 奈良県 ]
ハリケーンが接近しているにもかかわらず、先日に引き続き奈良方面での任務だ。
今回も電車ではなく、帰還不能になるリスクを考慮して独断で車で突入してやった。
しかもこの任務、本来は他人の尻拭いだ。
任務終了後も車内でPCを開き本来業務を継続。
何度か破壊衝動に駆られたが、グッと堪えたあと
関西民族であればまともなイントネーションで発音不可能な"奈良健康ランド"へ向かった。
記憶がほぼないくらい久しぶりだ。
某猫から聞いたとおり、割引期間中らしく2200円のところを1300円で入場。
身体洗浄後、まずは浴室を偵察する。
湯船の種類はかなり豊富だ。健康ランドとしての戦闘力は高そうである。すると早速、戦闘室から冷水槽へダイレクトアタックをかます下級戦士を発見。
エネルギー弾を放ちそうになるが、右手を抑えグッと堪える。
薬草湯と檜風呂で精神を落ち着かせ、とりあえず無料エリアの大和戦闘室へ。
スカウターは80℃前後だが6段構造で広い。
勾配もなかなかのようだ。当然最上段に鎮座する。
1セット目終了。無料ゾーンでありながらも、思ったより良好な戦闘室だ。
冷水槽は16℃前後と20℃前後の二種類か?
あと数℃冷えていれば嬉しいが、まぁいい。
台風接近による天然送風を受けながら外気浴。
2セット目は300円追加で有料戦闘室コーナーへ向かうが、アウフグースが始まったようで突入不能のようだ。
せっかく課金したので、そのまま有料ゾーンのカラフロと岩盤浴へ退避した。だが全く仕上がらん。
結局そのまま無料の大和戦闘室へ戻り2セット消化。
さらに別の下級戦士の謎行動を目撃し、血圧だけが上昇した。
3セット目でようやく有料戦闘室へ潜入成功。
暗めの空間に薪の映像。体感温度も高く、熱圧はしっかりある。思ったよりコンパクトな作りだな。
蓄熱を終え、満足のいくセットを終える。
続く4セット目も有料サウナへ向かった。
だがどうやらアウフグース前の換気タイム。
炭酸泉で一旦時間を過ごすが、あまり気が乗らず、その後は再び大和戦闘室へ戻った。
貸切状態の大和戦闘室
この規模の戦闘室を独占できる機会はそう多くはない。
もう1セット迷ったが、台風接近もあるため撤収。
下級戦士のおかわりダイレクト冷水槽アタックを横目に施設を後にした。
総評としては、風呂、休憩設備、イベントなど総合力はかなり高く、1日楽しめる施設なのだろうが、俺に刺さることはなかった。スパワと同じような感覚だ。悪くないのだが、刺さらない。
入ってすぐ戦闘服を脱ぎ捨て、洗浄後にサクッとアチアチの戦闘室で鍛錬が行える小規模施設の方がこの俺と相性はいいようだ。
以上だ
男
[ 大阪府 ]
遠方任務やらが多く、5/16ぶりに宇宙サウナへ帰還した。
薪は5/19毎サ東幕張ぶりになる。久しぶりの宇宙、そして薪の熱圧だ。
無論、この大阪に爆誕した大宇宙初のイベントへ参戦してやるためだ。
戦闘歴15年程になるがアウフグースのことはあまり詳しくない。そしてイベントを目的に自ら能動的に参戦するのは、戦闘史上初である。
到着後は塩タブレットを注入し戦闘準備を行う。
タイミングよく次の予約を済ませ、洗浄後にウォーミングアップの1セットを終える。
イベント仕様で多少穏やかだが薪特有の熱圧は健在だ。
通路では全裸の野郎どもが異常な高密度で群がっている。
これも....宇宙ということだろう。
タイミングよく次の予約も入れて、2セットは即MISA氏&うー太郎氏の戦闘のため入室。薬草使いのMISA氏は認識していたが、実物は初見だ。うー太郎氏が女戦士だったこともこの日知った。
戦闘前のストレッチから始まり、鐘の音色での瞑想で危うくバビディに精神を支配されかけた。
投入される香りはそこらのロウリュとは別物。
本物の植物を叩き込まれたような香りで脳内が覚醒する。
MISA氏は汗だくで撹拌し続ける。
チッ、よく考えるとこれを一日中やっているのか。
恐ろしい持久戦闘力を持っていやがる…
早めに離脱しベッドを確保。そこへ二人が香りを撒き散らし更なる宇宙へ誘導してくる。実に良い。
おかわりアウフが実行され、追加で3セット目をこなした後は
本日の大本命、David氏の4セット目。
世界レベルの戦士を最後まで確実に見届けるため、下段確保のため15分前に突入しておく。
恐れることはない。クナイプ横を確保し連続クナイプ戦法を発動した。
するともう一人、同じことを考えていた戦士がいたようだ。
イベント寸前で予約者以外追い出されたガラガラのサ室。
クナイプ左右に陣取り無言で冷水を浴び続ける。鳥居を守る狛犬のようだ。
我ながら笑わせやがる。
そしてDavid氏はタオル捌きの技術もすごい。詳しくない俺でも今まで対峙したものと違う。そして何より存在感が異常だ。入室した瞬間に空間ごと制圧してしまう。
明らかにこの戦闘室のスペースに見合っていない...
これが世界レベルか。
終盤、ほぼ誰も脱落しない状況を見るや、バケツの水を豪快に投入。熱圧がサ室全体を蹂躙しプログラムは終了。
余韻で少し戦闘を続けて退出。30分ほど滞在していたようだ。
最後はMISA氏&うー太郎氏のゲリラで5セット目で締めて撤収。
帰宅後、洗濯機へ放り込んだタオルと頭部熱圧制御装置から漂う薬草の残り香で再び宇宙へ飛ばされそうになった。
恐ろしい施設だ。
以上だ。
共用
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。