船橋駅から津田沼駅へ。久々に訪れたがあまり記憶に残っていなかった。だだっ広い丸善で立ち読みしたりしてから気になっていたこちらへ。
休憩スペースでプレイボーイや酒の細道を読んだりTVer見たりしてから奥の浴室へ。
シャワーは3つ。浴槽はお湯と水風呂。
ドア正面のサウナは照明が故障中。3人まで入る事ができるのだがサウナマットは2枚しかない。そのうち1枚は1人がずっと手放さない。自分本位なヤツ。仕方ないのでよく拭いて直に座る。
12分計が連動している為か止まっている。
じんわり汗をかき、汗を流して水風呂後はカランで小休憩。
休憩スペースに戻るとボトルワイン持参の上級者。
5時間800円は総武線沿線サウナでもダントツの安さ。
TVerでたまたま見た市川右團次の町寿司の影響で寿司が無償に食べたくなった。
曜日時間:日曜15時半
混雑具合:ぱりぱりに空いてた
煙草灰皿:紙タバコはなし
テクテク:16.6キロ
東船橋駅からテクテクする。市立船橋高が近かった。市場通りを越えると急に何もなくなる。前原西を塗りたくってから津田沼駅方面へ向かった。
カプセルホテルファミーのあるビルは3階までがゲームセンター、4階はガールズバーやスナックなど細かい店が入り、5階が目的の施設となっている。扉を開けて左手にロッカーが、右手にすぐフロントで若い地味めの眼鏡女子に応対された。マスクで分かりづらいがかわいいと思われる。丁寧な接客でほくほく。タバコは電子のみが許されるとのことで、もらったタオル類を彼女にいったん返却し、外に出て一服した。
細長いロッカーに荷物をしまって館内着に着替える。とはいえ風呂場はすぐそこで、テレビのある休憩スペースを通るための着衣だった。ベテラン紳士が数人、昼から酒を飲んでいる。
浴室はカランが3つ、浴槽は変わり湯と水風呂のみのシンプルかつコンパクトな仕様で、利用者は他に誰もいなかった。その後、二人ほど入ってきたが、いずれも風呂のみでサウナは完封を果たす。1段が奥に一人、ストーンサウナの隣に二人が座れる。熱さはさほど感じられないが12分計をまるっと、最終的には玉汗をまとう。
水風呂の温度は20度弱かしらん。申し分ない。カランで休憩しつつ、もらった歯ブラシで歯を磨く。800円で大小タオルと歯ブラシとカミソリもついてくるなんて。最後に座椅子が6脚の休憩室でちょっと漫画を読んで体を冷ます。
総武線と都営新宿線を乗り継いで上篠崎の庄楽の湯にハシゴする。これで江戸川区の銭湯コレクションカードは全て揃えた。露天風呂も炭酸泉も大賑わい。
さらに森下の竹の湯にハシゴする。江東区の銭湯コレクションカードは再入荷待ちが3軒残った。ビル型の縦長コンパクト銭湯はスピーカーからごきげんな懐メロが流れて鼻歌混じり。
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