お昼になり、先程のカラカラ温泉から徒歩5分のフリードリクスバートにきました!写真でオシャレなドーム型の水風呂があり、来てみたかったところです🟦1887年創業で、外観はまるで古代ローマを思わせるいわゆるルネサンス様式の建物です✨2階に上がりロッカーに入ると、まずはシーツでカラダを包んで入り口に。1→17の行程を順番にやってくれといわれまずはシャワーから。シーツは椅子に敷く為なので、もちろんここも基本的に裸です。低音サウナで20分イスに寝そべり、中温サウナで10寝そべります、もちろんポカポカして寝ちゃいます😴次にスチームサウナでクナイプシャワーしつつ、ゆっくり蒸されます🧘室内はやはり中世を感じるつくりです✨実はこれでサウナ終わりです😮ここからはゆっくりクーリングです。温水プールくらいのとこに10分、もうちょい冷えたジャグジーに10分でゆっくりカラダをやすめます😌そこからお待ちかねのドーム型のプールで泳いだり、歩いたり運動します🏊天井みてると、ホントにタイムスリップしたような気持ちになり、なんだか気持ちいいです🌀最後はキンキンに冷えた水風呂に入り、シャキッとします!次にカラダを洗って、ボディクリームを塗ります。ここまで15であり、16はカーテンをした暗い部屋でシーツと毛布に包まれて、ポカポカになり仮眠をとり癒されます、これが素晴らしく気持ちいい世界でした😆最後はハーブティーをのみ、寝椅子でくつろぎます☕️ここは昭和ストロングサウナの真逆ですし、ととのうとかともちがいます。日本と比べると、物足りないと思う方もいるでしょう。でもここにくれば100年間愛されつづける理由がわかるし、のんびりゆっくり入る大切さにも気づけます!ホントに気持ちよく疲れが癒される空間でした、またいつの日かきてみたいです🇩🇪
【サウナ歳時記 ドイツ吟行2】
ドイツに来たなら、温泉文化に触れたい。シュトゥットガルトのバーデン=バーデンが有名だ。よし、フリードリクスバードに行こう。
ドイツはバーデン-バーデンのフリードリクスバートさん。11:00チェックイン。leopoldsplatzバス停から坂を登って5分くらい。
歴史ある街並みが残っていて良い雰囲気の町。その中でもフリードリクスバートは石造りで、凄く歴史を感じる施設。鉱泉を使った温浴プログラムが行われている。男女混浴の素っ裸。
受付でサウナというと、ここにはない、カラカラスパにはサウナはある、と言われる。そうだよね、日本だとサウナは広い意味合いで使われるからね。分かった、ここに入りたい、と言い、お支払いして、IC付きのバンドを渡される。
ロッカールームは正面の階段を登って2階。ゲートにバンドをかざして進む。
空いているロッカーにはシーツが1枚。裸になって、シーツを巻いて進む。因みにロッカーはバンドでボタンを押すとロックされる。
1番はシャワー、2番はリクライニングのある採暖室、と番号順に進めていく。
印象深いのは、3番はちょっとマイルドなサウナみたいな感じ。
7、8番はスチームサウナ。中央の上段に立つと、かなり熱くて良い感じ。奥に円盤が重なった温泉をスチームにする機械も眺められる。
11番がメインとも言える円形のプール。上を見るとドームで天井が高い。装飾もルネッサンスのような感じで立派。ここと言えばこの画像っていう景色を見れる。28℃くらい。
14番に水風呂があり18℃。結構冷たく感じる。
最後にシャワーを浴びて、自分のシーツを取りに行こうとしたら、ない! 困っていると、お爺さんが、棚から新しいシーツを出してくれた。そもそも、みんな新しいのを使うのか!
17番はリクライニングのある休憩スペース。お茶も用意されてる。シーツを巻いて、ゆっくり休憩。
温かいのと冷たいのを繰り返して、最後にゆっくり休憩する。日本と温度の振り幅の違いはあれど、基本的なことは、全く一緒。温冷交代浴の文化の基本は、こんな昔からあったんだなぁ。
14:00チェックアウト。歴史ある建物で、温冷交代浴のプログラムを楽しめる施設。11番のドームはちょっと感動します。
1枚の目の写真にサウナハット入れ忘れてたので、3番に入れました、
『温冷の 鉱泉浴びる 処暑の頃』
ドイツサ旅6軒目!
フランクフルト中央駅から電車とバスを乗り継いで約3時間…。最寄のバス停からは近かったけど、長い道のりだった😅
World sauna award2024に選ばれていて、建物中央のローマン・アイリッシュ浴場を見たくて訪問!
バーデンバーデンという街全体が温泉街で観光地なのか、賑わってた!
スーツケースも快く預かってくれました🥹
木曜と土曜以外は水着を着用しないで混浴。
ロッカーにタオルというかシーツが用意されていて身体に巻いたり敷いたりして使う。
サンダルも35ユーロの中に含まれている。
バスローブやポンチョを着てる人もおらず、持ち込みは不要、というか私物持ち込み禁止のよう。
これまでのドイツサウナに比べて身軽で嬉しい!
水も飲めるところが4箇所くらいあるので不要。
シャンプー兼ボディーソープのようなものもあり◎
壁の順序に沿って、シャワー、蒸気サウナ(岩盤浴やスチームサウナのイメージに近く、低温でじわじわ汗かく感じ)、温水プール、水風呂を回る。壁には目安の時間も書いてあって、大体3時間半くらいで回れます!
全部回った後にシャワーを浴びて、タオルを巻いて、ボディローションを塗った後に仮眠室みたいな部屋に移動。ベッドが置いてあり、毛布にかかって仮眠。
サウナは熱くないけど、不思議と体が軽い感じ。
そのあとはまた部屋を移動してジャスミンティーかラズベリーティーをいただく。
ドライヤーは威力◎
異文化体験という感じで、サウナ目当てで来ると物足りないかなあー。
ただ、建物中央のローマン・アイリッシュ浴場は圧巻でした✨