男
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90℃
”昔から愛されてきた地元の銭湯を若い3代目がプロデュースし直しました”って感じのサウナ。カフェ併設、受付にはグッズが値札付きで並んでいて、英語は微妙に通じます。館内はエストニア語とロシア語併記。
洗い場では、おばあちゃんが背中を洗いっこしている横で、地元の知り合いに連れてきてもらった旅行客は水着を着てたりと客層はミックス。Leili Saunより若い人も来ているのは、清潔感もあり今どきの風も吹いてるからかな。さすが3代目プロデュース。いや、知らんけど。
*ロッキーサウナ
・木製ベンチ3段 セルフロウリュウ ストーン式
・温度計 時計なし
・シャワー×10 桶からザバーっと冷水が降ってくるやつ×1 水風呂なし
木製の桶が高い位置に吊るしてあって、ひもを引っ張るとザバーっと桶の冷水が頭の上に降ってきます
・整い椅子はロッカー室に3脚
*ミストサウナ(男女混合) ここだけ両方の浴場から行けます バスタオル巻き
ビーサン売ってました!真冬のタリンでビーサン売ってるのはここだった!木製ベンチとはいえやっぱり熱いし、ロッカー室もやっぱり土足なので買ってよかった、ほっこり。みんなヴィヒタでバシバシするので定期的にアウフグース状態になります。いい香りもして気持ちよかった〜
ドライヤーはちゃんとドライヤーの形をしたドライヤー。
ここでも自分の感覚をたよりに4セット。
時間測らないで心音や体感で入るの、日本に帰ってからもハマりそうだなぁ。
2時間 8€(火曜日)
ビーサン5€
ヘルシンキからタリンへフェリーで行き、魔女の宅急便の街を観光し、帰りのフェリーまでの間にこちらのサウナへ。
白、ターコイズブルー、黒、たまにアクセントカラーの内装。とてもナウイ感じがする。
シャワーを浴びて木目内装のサウナへ。
中ではヴィヒタで体をしばきながら入ってるマダムが。
シャワー室の入り口に貸し出しヴィヒタがあったからそれを使っているのか。
そういえばフィンランドに来てまだヴィヒタを見ていない!エストニアの方がヴィヒタ使用は盛んなのだろうか。
シャワーで汗を流してベンチで休憩。
次はもう一つの部屋に入ってみたら入り口のマダムに「タオル巻かないとだめよ!」と教えていただいた。
どうやらこちらは男女混浴らしい。危なかった。
中は水色のモザイクタイルでドーム型になっていたが、スチームが濃すぎて天井はもはや模様が見えない。
真ん中にはスチーマーがありその上にはヴィヒタが。
とてもハーブの匂いを感じていい気持ちだった。
スチームが強すぎるので体感こちらの方が熱かった。
どうせならヴィヒタで体しばいておけばよかったと少し後悔。
とても気持ちいいサウナだった!
エストニアの首都、タリンの三大公衆サウナの一角であるRaua saun来訪。
値段は8.5ユーロ(入浴料)+1.5ユーロ(サンダルレンタル)+5(ヴィヒタ)の計15ユーロ。
ヘルシンキと異なって観光客はおらず、現地人に固まれてのサカツとなった。おそらくロシア系。
洗い場に置いてある金属のタライにお湯を溜めてヴィヒタを浸す。シャワーは恐ろしく出が悪かった。
サウナは普通のドライサウナとスチームサウナの2種類で、スチームサウナのみ男女共用なので秘部を隠す必要あり。水着は必要ないが可能ならサンダルがあるといい。その場で購入も可能。
サウナ室はおよそ定員8名ほど。そこまで広くないが、しっかりと暖かいしロウリュの質も良い。2セット目以降はヴィヒタで体を叩くのが慣わしらしい。
水風呂はないのでシャワーで汗を流し、休憩スペースで座る。大体の人はビールを飲んでいる。
ヘルシンキほどオシャレではないし、派手さもないが、エストニアの日常を感じれるとても良いサウナだった。
新規開拓/累計475施設
北欧四カ国サウナ旅行。エストニアでのサウナデビューは超ローカルサウナのLeili Saunを選択した。そこから徒歩で1kmくらい歩いたところにある大衆サウナが次の目的地。
『Raua Saun』。通りの名前がRauaとなっていたので、ここら一帯がそういう地名なんだと思う。Leili Saun同様、タリンの観光の中心地である旧市街からは少し外れた場所にある。
エストニアは世界的にも有名なIT先進国であるが、それを象徴するように近くには大きなビル群があり、さまざまな顔を併せ持った街だなと思った。
さて、前置きはこのくらいにして本題。この施設の最大のポイントは「清潔感」だと思う。いわゆるタリンの三大公衆サウナ(他はLeiliとKalma)に比べると、まず外観からして様相が異なる。
グレーのシックな装いは今時で美術館のような佇まいである。一転、中に入ると悪く言えば質素。市民プールみたいな造りのシンプルな空間に受付一つ。料金は8.5€と安い。
奥に進んで向かって左側が男性サウナ。脱衣所は広々としており、かつ整然としていてやっばり清潔感がある。お馴染みとなったロッカーとサウナを繋ぐ洗い場のスペースもきれい。
サウナ室は木造りの三段掛け。ストーブはそこまで大きくはないものの、熱感が途轍もない。熱さだけでいったら三大のうちNo. 1。そして始まるのが圧倒的なセルフウィスキングである。
フェルト生地の可愛らしいバイキングハットを被った全身タトゥーの兄ちゃんがセルフロウリュを二杯。それを合図に皆狂ったように身体をウィスクでシバきまくる。本当にシバくっていう表現がピッタリなくらい勢いが凄い。
熱さやあまみとかが理由ならまだわかるが、このシバキのせいで兄ちゃんたちの身体は赤く腫れ上がっている。このタトゥーの兄ちゃんとは2セット目に二人きりに。すると向こうから突然話しかけてきた。
日本出身であることを伝えると日本のサウナについて根掘り葉掘り聞いてきた。彼はエストニア出身で日本のサウナに興味があるようで、いつか体験してみたいと言っていた。自分のことではないのになんだか誇らしくなった。
彼は気をよくしたのか、ウィスクを渡してきてやっていいよ!と満面の笑み。お言葉に甘えてセルフウィスキング。足りない!足りない!とまさかの選手交代。痛いけど良い匂いで気持ち良い!その後のガッシングシャワーが火照った身体に染み渡った。
休憩は脱衣所のベンチで。先ほどのLeiliはローカルなロシア系サウナ、こちらはサウナ求道者たちの鍛錬の場といった印象。混雑も全く無くその点もお勧めできます。
男
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100℃
サウナ:10分 × 5
水風呂:1分 × 5
休憩:10分 × 5
合計:5セット
一言:
海外サウナ旅、エストニアでは三施設目
所謂、3大公衆サウナの一つ
サウナ室はかなりの激アツ
セルフロウリュもできるけど、全くやる気にならない 最上段は五分が限度
水風呂はないけど、桶シャワーはあり
みんなヴィヒタ持ってきて、お湯につけてふやかしてます。
ヴィヒタ持って入ったら、色んなものがとんでくるので
みんな空気読み合って入っている、、気がする。
エストニアの公衆サウナはヴィヒタがあるかないかで
満足感が違うので、是非手に入れて入りに行ってほしいです。
叩くの楽しい、つけたお湯かぶるのも楽しいので。
ありがとうございました。

