【歯抜けドッグはコウネの湯気】〜ツヤ玉美人と盗っ人〜
早朝から南岩国の現場。
シゴオワで岩国まで辿り着き、前泊って事で来たのはここ「グリーンリッチホテル岩国駅前」だ。
前回来た時、「噛ませドッグ」でサ室の空気循環を良くする手法は解析済み。(知りたい人は過去投稿を)
もう、夜になってるので急ぎ浴室へ行き、まずはしっかり身体を洗う。
皮脂落とさないとしっかり汗出ないからね。
二股温泉に浸かりサ室へ!
この時、噛ませドッグを手にドアを開けて「⁈」
ドアヒンジがクローザーとなってるドアチェックの作動がおかしく自動で締まらない。
手でドアを閉めると
「噛ませドッグ無しで適度な隙間を開けれる!」
状態に。
噛む歯も失った歯抜けドッグのサ室は、空気循環が起こるのでなかなか快適。
1人っきりなので、時々タオル旋風をすると、上下の温度差が減ってさらに快適に!
ビッチリ汗をかいた後はサ飯。
週末の岩国は寂れてるとは言え、人が歩いてる、前とは大違い。
明らかに地元の人がやってそうな古い居酒屋の前にネコを抱えたおばさん。
多分この人が女将さんだろう。
四次元は出張が多いので、こう言うお店のカンは当たるのだ。
お店は四次元1人。
それでも大皿やら手書きメニューやらで期待は大きく、それに裏切らない味だった。
程なくして農家らしいおじさんが入ってきて
「イヤー、今日は盗っ人に入られて大変だったよー」って一大事やん!
ボイラーやら何やらを根こそぎ取られたとか言いながら大笑いしてて、大らかと言うか…
すると女将も「私もこの店、3回盗っ人に入られてー」って岩国、盗っ人天国なのか??
「コウネって何ですか?」で四次元が注文。
コイツが上手い!!
サ飯のトコ読んでください!
しばらくして、この店に似つかわない若い女性2人が入店。
この店の常連さんが高校の部活の先生だったらしく、一度来たかったとの事。
めっちゃくちゃかわいい女性2人。
ホットヨガインストラクターとかでほっぺにツヤ玉でピカピカ。
そんなこんなで皆さんと楽しく過ごし、比例して飲みすぎたビールで猛烈に腹が痛い夜明け。

男
-
92℃
【サ活後記】〜四次元の取説、サウナ知識の泉〜
この7年、さまざまな場所へ行きたくさんのサ活を書いてきました。
出禁垢の
四次元(令和2年を以て停止)さんのサ活 - サウナイキタイ https://bm-test.akaimai.work/saunners/32272/posts/705013
を含めて、銭湯、サウナ経営者、スタッフ、アウフギーサー、コアファンとは違い
「施設を作る側」
という設計、建築の発信を続けてきました。
作ったものがどう捉えられ、使われてるのか?
温故知新、緩急硬軟を7年に渡り理論と実体験と検証のサ活が四次元のサ活には眠ってます。
この四次元のサ活マイページから、ダメ元で施設名を絞ってみてください。
建築側から見た知見、知識、経験と実践が埋まってます。
よろしければご賞味あれ!
【デ・ジャブ!マンモス西は噛ませ犬】〜新サウナ兵器「ウェイブライダー」登場〜②
〜前回までのあらすじ〜
「軽マ・イケサウおじ」がいたけど、サ室劣等生の攻略のため、四次元は新サウナ兵器を投入した…
GRホテル広島、岩国とも、共通のサウナ設計ミスがある。
一つは換気口問題
もう一つはそれに起因する「高さ」問題だ。
熱をもってアクティビティにするサウナなのだから「熱は上に上がる」の物理に抗えない。
GRホテルのサ室はこれに逆張り設計となっており、温浴施設を設計していた四次元からすると、コイツが社員だったらクビ確定ぐらいミスっている、まぁしないけど。
上に熱が上がり、溜まったままのサ室なら「上に上がる」で熱圏に入るのも物理。
ということで、画像にあるとおり岩国の100均で購入したアウトドア用組み立て椅子を持ち込み、座面上に座ったのだ!
ここで冷静に考えて欲しい。
座面から上に浮いた単なる「サウナマット」にすぎない。
何が異様かといえば「周りの人より25センチ頭が高い」ということ。
もしあなたならどうしますか?
日本人は他人と違う事を嫌います。
しかし、サウナハットを被り、サウナマットを敷き、サウナウォッチをしている皆さんは意外と「異様」なのですよ。
それは「流行」という免罪符で「異様」を克服しているにすぎず、銭湯でオッサンが見たら「なんじゃこりゃ」は今も変わりません。
という事で、四次元はパイオニアとして組み立て椅子をサ室に持ち込み「サウナマット」として使用したのだ。
わずか25センチの高さが生む異次元は劣等生サ室に異世界があったことを知らしめた!
熱圏を自由に駆け回る「ウェイブライダー」
四次元はこれを「サウナサドル」と名付けたい。
願わくばこれがサウナマットの延長線上のサウナーギアとして市民権を得て欲しいとも思う…
ビッシャビシャに汗をかき、水風呂休憩。
同室したイケおじは明らかにイラついてたと思うが、パイオニアには付き物の感情だから無いことにした。
サウナサドル、コンプラ上でも問題ないと思うし。
イケおじは3セット後去っていったので、GRホテル広島でもつかった
「噛ませドッグ」を使い
「わずか5ミリ」のドア開けで
サ室が激変した…
3セット後、水風呂で恍悦、脱衣場でウイニングランの高いサウニングに、ティッシュで作った噛ませドッグをゴミ箱に捨てる。
四次元以外、誰もいない浴室で…
〜おしまい〜

【デ・ジャブ!マンモス西は噛ませ犬】〜新サウナ兵器「ウェイブライダー」登場〜
広島から南岩国に移動して仕事。
今日の泊まりはここ「グリーンリッチホテル 岩国駅前」だ。
デ・ジャブュー!昨日のGHホテル広島から嫌な予感!!
「オレはどうせ噛ませ犬だ!」と開き直ったマンモス西のように西へと向かう四次元の前に立ちはだかるのはこのデジャブューなのか?
仕事を終えて浴室へ向かう。
過去サ活を読めば「まぁビジネスでサウナあるだけマシ」とか「まぁこんなもん」と諦めの噛ませ犬感がすごい。
果たして浴室へ行くと、軽マッチョのイケおじが既にサ活中。
身体をしっかり洗い、まずは生のサ室を味わう。
外から見れば、昨日と同じどころか吸気口は床から1.1mのところで排気口はその90センチ上という「足元空気循環ブロックシフト」のダメ設計!(泣)
救いといえば、吸気口がストーブ裏、排気口がストーブのラインから外しているというところだけ。
案の定、座面は1段で40cm
(バカなのか?このサ室設計者??)
まだ広島GHよりマシとはいえ、頭上の空気が動いてないというかショートサーキットをおこしている。
とはいえ、まだ足元の熱交換までは動いているので耐えといえば堪え。
施設情報では「80℃」だが今回は90℃だったので、これも功を奏しているのかと思う、しかし
…
……
………
顔から上が嫌な熱さ!!!!!
軽マ・イケお・サウナーがいるのでおおっぴらにサ室コンデションを変えるほど四次元は面の皮が厚くない。
とりあえず、生コンディションで分析を続けた。
少なくともサ室天井高2300近くあるのに座って頭が90~100センチってどういうこと??
から検証しようと思う。
2セット目、軽マイケサウおじがいたけど新兵器を投入した…
多分これはサウナ兵器として画期的な物だが、市民権を得るのに、時代がまだ早すぎるかもしれない。
しかし四次元は!
〜つづく〜
男
-
80℃
-
20℃
男
-
80℃
-
20℃
男
-
80℃
-
20℃
