男
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86℃
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14℃
朝5時から朝食の後、6時にホテルを出発して、稚内港6時35分発の礼文島行きフェリーに乗るという、なかなかのハードスケジュールで1日がスタート。
2時間弱で香深港に着き、海鮮丼の昼食を挟んで数カ所を観光して、香深港に戻ったのが14時過ぎ。
この後、16時35分発の利尻島行きフェリーの搭乗時間まで、1時間半ほどあるので、バスに乗っている時に見かけたこちらへ。
靴棚に靴を置き、券売機で600円の入浴券を買って更衣室から浴室に入ると、左にサウナと水風呂、バイブラ風呂、右にシャワーブースと洗い場が並び、正面にはあつ湯とぬる湯の2つの浴槽、左の奥には露天風呂があり、正面に利尻富士が一望出来る絶好のロケーション。
まずは洗体して、ぬる湯に浸かると、え?これがぬる湯!?と思うほどの普通の温度で、たぶん39.5℃くらいな感じ。
そういえば北海道では、冬でも家の中を暖かくして、半袖を着てアイスクリームを食べるのが普通のようなので、体内の温度センサーもちょっと違うのかもしれないと納得し、サウナへ。
平行2段、詰めれば10名、ゆっくり8名が座れそうな席に、先客は2名で空いており、温度計は88℃を指す優しい熱気ながらも、適度な湿度がある感じで、しっかり発汗。
シャワーブースには、上にオーバーヘッドシャワー、下にも普通のシャワーヘッドが付いているので、もちろんオーバーヘッドシャワーを使って汗を流し、水風呂へ。
体感では17℃前後のちゃんとした冷たさで、足を伸ばせば2名、体育座りなら5〜6名が入れる浴槽にソロで浸かって、プカプカ浮遊浴を満喫。
内気浴の白いプラ椅子は2脚あるが、せっかくなので露天風呂の隅のスペースにマイマットを敷いて座り、上部が雲に隠れた利尻富士を眺めながら昇天。
時間もないので3セットで切り上げ、体感41℃の露天風呂、40.5℃のあつ湯も楽しんで、大満足でフェリー乗り場に戻り、利尻島へ。
島内観光の後に泊まる利尻マリンホテルにはサウナがないので、近くのサウナ施設にタクシーで行くことも考えていたのだが、ここで十分満足して、ホテルの温泉に浸かってツアー2日目を終了。
3日目の最終日は、天気が良ければ逆さ利尻富士が見られるという姫沼に寄ってから、フェリーで稚内に戻るスケジュールだったが、朝から快晴に恵まれ、逆さ利尻富士もバッチリだった。

男
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88℃
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17℃
- 2018.08.24 22:51 みやたけ
- 2018.08.24 23:28 みやたけ
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- 2019.07.31 20:20 靄靄
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- 2023.07.30 22:54 ONORYO ®
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- 2025.01.06 18:49 サウナー20240309
