台灣🇹🇼3日目。今年は1月に台湾南部、3月に北部の旅行にしたのだけど、天気的には大正解。去年は逆、3月の高雄で日本の夏の暑さだったので風邪を引いた教訓を活かしました。どちらも春の陽気、心身ともに健やか!
…でもなく、実は出発の名鉄電車が人身事故で停まってしまい、勇気を出してタクシーで空港に行ったものの、タイ・ライオンエアは無情にも僕らを置いて予定時刻の15分前に飛んでいってしまいました。本来、ここで心折れる場面ですが、5年前に北海道行きのエアアジア破産を空港で知り、膝から崩れ落ちるという経験を経ていますから、リカバーも早かったです。ガッハッハ
ということで、今日は台北から3年ぶりに宜蘭&礁溪溫泉へと向かい、友人の楊さんに会いに行きました。一緒に蟹料理🦀を食べてから、僕らは2度目の森林風呂へ。ここの公園はとても雰囲気が良く、温泉観光としては来る価値がありますね。1人250元を払って、15時に入館。
サウナに関しては3年前と感想は同じく、人の出入りが多くて十分温まれないのが正直なところで、1セットで切り上げてあとは温泉を楽しみました。台湾の気候に十分慣れるまでは、入浴で温まるのが風邪防止に一番良いように感じるので、今日は念入りに浸かりましたが、最初は熱くてとても入れなかった45℃のアツ湯が、だんだん気持ち良くなってくるのもサウナに通じる入浴のフシギですね。
1時間半で出てバスで台北に戻り、ガチョウ肉を食べてホテルに無事帰りましたとさ。
チャリで来た
移動6日目は花蓮駅までは自転車で自走
そこから先は断崖絶壁を削った道路で交通量も多くて危険
過去には落石で亡くなった日本人もいるらしいので鉄道利用推奨区間とされている
ありがたく鉄道でワープさせて頂いた
ここで輪行の常識がひっくり返った
さて礁溪駅前に足湯があることは事前調査済
足湯に浸かりながらググってみると日式フル◯チン スタイルでサウナにも入れる施設がすぐ近くにあるらしい
行ってみるか
とてもいい施設だ
日本の温泉とほとんど変わらんな
良い意味で台湾の人たちはお喋りが好きでオープン
そろそろ母国が恋しい頃かな
ただ今日は男女入れ替えだったのか
隅々まで探したけどサウナはなかったわ
台湾でもエアサ活はマジ草
キモチイイ温泉だった
次回は感動のフィナーレか(?)
ゼッタイに諦めたくねぇ

男
-
50℃
3年半ぶりの台湾旅、初日は台北すっとばして宜蘭県へ。宜蘭県の礁渓(ジャオシー)は、温泉の街なのです!
バスターミナルの隣にある礁渓温泉公園森林風呂は、日本と同じく全裸で入ります。200元。女性はシャワーキャップかスイミングキャップ必須(これは台湾の公共風呂どこでも)
ほぼ全部露天のお風呂が連なってる公共の温泉なんだけど、入ってすぐにものすごい雷雨が…!ドッカーン!ドガシャーン!!と雷が落ちまくってます。露天風呂で雷、超怖いよーーー(号泣)
唯一の屋根がある風呂(壁はない、しかも屋根の真ん中は穴が空いててどんどん雨が降ってくる)に全員集まってお湯につかってました。怖いよ〜。。。
1時間くらいいたのですが雷雨がすごすぎ、サウナがどこにあった探せず。露天風呂の一番奥にあるはずの水風呂にすら辿り着けませんでした。うう、台湾初のサウナが、入れなかった。。。ざんねん。
男
-
80℃
-
30℃
1/15、台湾生活12日目🇹🇼。昨日は台北の渋谷みたいなエリア・西門町で3人目のケリー先生と会食、地元で人気の「無老鍋」という火鍋店に連れてきてもらいました。コクのある豆乳と麻辣の漢方スープをベースに、具材をチョイスして注文するスタイルで、肉の他にイカやアワビ、水連タロイモと、珍しい具材を沢山頂きました。その後大稲埕という迪化街近くの川沿いエリアを散歩して、初めて檳榔を試してみました。すごく苦い木の実を噛むと、少し気分が高揚して楽しかったです。
そして今日から台北市を抜けてバスで台湾東岸まで1時間半、宜蘭県にある礁溪温泉で3泊、さらに海景色が綺麗な花蓮まで行って2泊します。台北〜宜蘭といえば奇しくも孤独のグルメの五郎さんと同じコース、何かとご縁がありますなあ。バスを降りると、HelloTalkという言語交換アプリでお知り合いになった日本語堪能の楊さんが迎えに来てくれました。ナースも安心。
ここらは海辺の街、当然海鮮料理が美味しいとのことで、事前にネット情報で知った蟹のお店に連れて行ってくれました。なんと蟹、ロブスターの小鍋、茹で海老、焼き魚、カジキマグロの刺身などひととおり付いたコースで一人500元・2100円くらい!大都市で海鮮を食べるとアレ?と思うことも多いですが、ここのは日本のと味もさほど変わらずどれも新鮮で美味しかった〜。
そのあと礁溪温泉まで車で10分、歴史のある温泉街。まずは綺麗に整備された礁溪溫泉公園の一角、日本庭園のような区画にある森林風呂へ!日式の裸で入れる公共温泉施設です。残念ながらサウナは男湯だけ。200元・840円を払って中に入ります。広々とした露天温泉には、大小10個くらいの湯船があり、源泉っぽいヌル湯から火傷しそうな熱湯まで、バラエティ豊かに揃っています。源泉は少しトロみがかっていて肌に良さそう!
ただ、雰囲気のある小屋のサウナは70℃表示ですが体感はもっと低く、岩盤浴室みたいな印象で正直発汗は難しかったです。乾燥した漢方を燻して香りを出してるあたりは台湾ぽくて良いですが、台湾びいきの僕もここはサウナ目当てではお勧めしませんね。19℃体感の水風呂も、サウナよりもアツ湯との温冷交代浴のほうが気持ちよく入れました。結局2セットで諦めて、残りの時間は温泉を楽しみました。今日の宿にもサウナがあるそうなので、そちらに期待!
