センチュリーマリーナをチェックアウトして函館競馬場へ。
雨は弱まってきたけど寒い。さすがに芝生の所に人はいない。
メインの馬券だけ買ってスタンドで待機も寒いww
函館のメインだけ観て阪神と府中は見ずに撤退。
毎年恒例、〆は湯の浜ホテルの日帰り温泉。
サウナ室のストーブがセルフロウリュになってる。まさかのグレードアップw
今日はサウナーさんも競馬民もいないね。昔は全くいなかったけど、最近は競馬民にバレはじめてる気がするから人が少ないの快適。
津軽海峡見ながらゆっくりと3セットして退館。
レンタカー返して空港に戻り、いつもの海鮮丼を食べようと思ったらお店無くなっていたので立ち喰い寿司屋さんに。
立ち喰いなのにクオリティ高い。
ネタでかい!数の子でかい!!
大将に勝ちました?と聞かれたけど、一個も当たってないと答えましたw
湯の川温泉寄って、空港でご飯食べたらちょうど良い時間になるんだよね。
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Netflixでなんとなくネットサーフィンをしていたら、普段はまず観ないアニメ映画『聲の形』にたどり着いた。約2時間の作品だが、気がつけば物語に没入し、一気に観終えていた。
とにかく凄まじい作品だった。感想を言葉にしようとすると、すべてが的外れで空を切るような感覚に陥る。
イジメ、障害、成長、罪悪感、死、友情、恋、そして思春期。実に様々な人間の複雑な心の機微が描かれた、名状し難い感動の嵐。
観ている間、何度も落涙を禁じ得なかった。普段アニメなどほとんど観ない僕だが、これはアニメという枠組みを超越した、深い心理描写が秀逸な傑作であった。
そんな強烈な余韻を引きずりながら、本日の「サウナ先」を決定した。湯パス利用で半額の600円。駐車場が狭いので、近くの公共駐車場に停めて5分ほど歩く羽目になった。
利用者はほぼ100%宿泊客のようだ。ここのサウナ事情を記しておこう。月・水・金・日が男性側にサウナあり、もう一方はサウナなしという運試し仕様だ。
露天風呂からは海が望める絶景。サウナは92度のハルビア製ドライサウナで、矩形1段、4〜6名ほどが利用できる。
ととのい椅子は、露天風呂側に白いプラスチック製のものが2台。水風呂はチラーが効いてはいるが、個人的にはやや物足りない温度だ。
いい温泉サウナではあるが、定価の1200円を支払ってまで通うかと言われれば、まあ一度経験すれば十分だろう。
函館市内のサウナはほぼ行き尽くしてしまった。これからは、選ばれし者だけが許される、少し高級な「ブルジョワサウナ」を嗜むステージへと駒を進めることにする。
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