男
-
45℃
-
21℃
久方振りのきららの湯に家族で来訪。
以前は家族風呂利用だったがこどもたちも少し大きくなつて男女それぞれに入浴できるようになった。
息子の手を引いて脱衣所へ。
同じロッカーに脱いだ服を入れる。
一緒にかけ湯をし洗い場へ。
息子の髪を洗って交替。
「ととが洗い終わるまで後ろでまっとくんよ」
鏡越しにキョロキョロしながら待つ息子が見える。
2人で真ん中の中温浴槽へ。
肩まで浸かると顔の半分が湯船に沈んでしまう息子は階段状のタイルに腰掛けながら温かいねと言う。
露天に移動すると涼しげな風が明るい夕方4時の垣根越しに吹いていた。
少しお湯に浸かると息子は露天エリアにある1.5メートル四方程の木の腰掛けスペースに行きくつろぎだした。
自分も息子の横に座り風を楽しむ。
その後息子を連れてサウナへ。
入り口横の際下段に座り「暑かったら水風呂にいくんよ」と声をかける。
1分程経つと息子が「暑いぃ。出る」と言って水風呂に。
しばらくして自分も水風呂に行くと、浴槽の傍らでじっと待っていた息子も水風呂へ。
再び露天スペースに行き夕日を反射してオレンジ色に染まる雲を見る。
いつか一緒にととのう日が来るのかな。
男
-
90℃
男
-
91℃
-
21℃
「糸島で死にかけのトドに」
JIN6サウナを後にし今日のサ巡り2軒目は一路東ヘ🚗
田川への帰り道、糸島に寄りこちらに2年3か月振りと久々のライドオン😄
インすると、やはり2年3か月経ったからか雰囲気が全く違う🤯
券売機で入館券を買い、受付にてご挨拶した後に館内を観察🧐
売店やマッサージルーム、漫画を揃えた無料休憩室が新設され、レストランもメニューも豊富になり、2年3か月の間に数々の進化を遂げたことが見て取れました…👏
アップデートにワクワクしながら2階の浴室へ♨️
こちらの浴室は男女が偶数日、奇数日で入れ替わり、タイルの浴槽のドライサウナと岩の浴槽のミストサウナが日替わりで楽しめる😃
今日は奇数日、男湯はドライサウナのあるタイルの浴槽側の浴室😁
反対側とは左右対称の縦長の造りの浴室で、まだリニューアルしてから日が浅いからかタイルが綺麗に✨
軽く洗体し、まずは湯通しを兼ねてお風呂を楽しむことに😉
ラドン温泉がこちらの大きな特徴で、泉質はなかなかのもの✌️
また、その内湯のラドン源泉浴槽や露天スペース壁下部に青いLEDライトが設置され色鮮やかに😁
お風呂を味わい、いざセッション開始❤️🔥
こちらのドライサウナはL字2段座面で詰めて6人収容コンパクト😀
熱源入口正面に古い円柱型のストーン式ストーブがあり室温は93℃🌡
下部は見えませんでしたが恐らく同じ糸島市に構えるのまむしの湯でも使用されるフィンランドのベトエレクトロ社製のストーブかと推察されました🤔
年季の入った板が円熟味を帯びる昔ながらのドライサウナながらテレビや注意書きはなく、これはこれで良き👍
最初は熱源の隣の上段に着座しましたが、入口正面なので出入りで外気入り熱さがダウン💦
そこで入って右手上段に移動したところ、出入りに伴う外気の影響を受けずここがベスポジ😆
窓から見える勢いよく加水を続けてオーバーフローする水風呂を眺めながら、この水風呂を早く、早く…と思ってじっくり蒸されました🔥
サ室を出て、すぐ正面のかけ湯で汗を流して水風呂へ😋
おひとり様用のコンパクトな浴槽😃
しかしながらこの天然水、ラドンも含まれているからなのかまろやかで柔らかく、いい水質✌️
水温計がないのでサウナグッズ研究室さんの水風呂ウォッチの出番⌚🌡
結果は22℃とマイルドでさらに水質はよくずっと入っていられる水風呂😋
しかしこちらはおひとり様用で後のお客さんが待ってしまうので長くても2分で切り上げに💦
休憩は露天スペースにて😄
左手には、サウナサンアディ社長がお休みの際に死にかけのトドになられている佐賀大町温泉ひじり乃湯を彷彿とさせる面積の広い木製ベンチが👀
ということで迷わずゴロン🛌
佐賀大町ひじりではなく糸島で死にか
久しぶりのきららの湯。
ドライサウナの日だった。ラッキー。
浴場内にある水風呂で、水の掛け合いをする親子がいた。お父さんも子どもも楽しそう。お父さんは露天風呂で大声で話し、広い浴室に飛び込む。飛び込んで、息子さんに「気持ち良い〜」と北島康介ばりに言っていた。
タオルを浴槽に入れ、浴槽内でタオルを絞る。
まあ、まさにやりたい放題であった。
私は温浴業界に身を置く事になってしまい、マナーをお客さまに守ってもらう立場。今ではどこの施設でも模範となるサウナーとして振る舞っているつもりだ。
しかしながら、きららの湯では一顧客である。
マナーなんて気にせずに入る、そんな時期も私にはあった。幸せそうに入る、お父さんを見て、羨ましい気持ちになった。
私も今度、水風呂で息子と水を掛け合ったり、浴槽に飛び込んで「超気持ち良い〜」と絶叫してみたい。絶対せんけど。