浴室は「YUUMI SAUNA」と「SAAMI SAUNA」の男女入れ替え制。私が利用したサウナ室は前面がガラス張りになっていて、目の前には知床の大自然とオホーツク海が広がっていました。室温は85℃設定でじっくり温まるセッティングですが、セルフロウリュができるので体感温度はしっかり熱く、湿度も完璧です。
サウナ室を出てすぐの屋外にある水風呂は、石造りで雰囲気抜群。16℃台としっかり冷えており、深さもあるので全身を一気にクールダウンできました。
そして何より最高なのが外気浴です。デッキチェアに座り、オホーツク海に沈む美しい夕陽(名前の通り!)を眺めながらの外気浴は、言葉を失うほどの感動でした。大浴場に向かう廊下のシマエナガのイラストや、お洒落なラウンジでの湯上がりタイムなど、館内全体の雰囲気も居心地が良かったです。絶景サウナが好きな方には絶対にオススメします!
行ってきましたよ。夕陽のあたる家。
いよいよ北海道サ旅の本日程へ。
本日のお宿は北こぶしリゾートグループの夕陽のあたる家。
THE SAUNAの野田クラクションベベー氏が泣いたという夕陽をサ室で迎えるべく日の入り前にin。
男性側はYUUMI SAUNA。
サ室はコンディションが最高すぎる。コンパクトだが、呼吸のしやすさ、温度、湿度が完璧。正直びっくりした。
そして露天にある14.3℃の水風呂に入りそのまま外気浴。
オホーツク海、流氷(ほんのほんの少しだけ)、カモメ、夕陽…。
しかも運良く貸切。
この空間と時間を独り占めできるだなんて…。
あぁー。多幸感がハンパない。
野田氏が泣いたというのもうなずける。
この後のサ旅も楽しみでしかない。
写真の夕陽は部屋から見たもの。

知床サウナ2日目は、夕陽のあたる家へ。
スノーシューのアクティビティが終わって、宿に着いたのが17時過ぎだったので、残念ながら、夕陽が沈むところは見られず、、、残念でしたが、途中で見た夕陽はめちゃくちゃ赤くて綺麗だったので、きっとこの宿からの夕陽はホントに素敵なんだろうなーと想像しました。
そんな中サウナに入れたらきっと最高!!
サウナは男女入れ替え制。どちらもオートロウリュがあり、結構熱々!!
3段くらいのタワー式だけど、その1段1段の階段が深いので、一番上の段だとなかなかの高さ。
5分も立つとかなり身体が温まってきて、たっぷり発汗。
水風呂は外にあることから、やや温度は高めの設定で18度くらい。外気温が高かったこともあって、かなりちょうどいい温度だった。
そしてその水風呂のすぐ奥にソファーベッドが2台。
やや狭いけど、快適に気持ちよくて休憩できる。
コンパクトな作りが逆に心地よい。
そして翌朝もサウナに入り、9時からはまたまたお風呂撮影OKタイム!ということで、記念にお風呂から、サウナからの写真を撮影。
高台から見えるオホーツク海、流氷がめちゃくちゃ綺麗でした〜〜
女
-
95℃
-
18℃
男
-
95℃
-
18℃
男
-
95℃
-
8.3℃
男
-
95℃
-
8.4℃
男
-
100℃
-
7.6℃
新規訪問サウナ880軒目
新しくてキレイでオシャレなホテル。
日帰りはないので宿泊で利用。
夜帯の男湯は夕陽サウナ。
オホーツク海が高台から見えるコンパクトな浴場。
温泉は入りやすい温度で最高に気持ちいい。
サウナはとても好きな温度と湿度で心地よさ抜群。
丸太を組んだ自然感溢れるベンチは、一段一段が広く座りやすい。
壁も天井も木でできているのも雰囲気良し。
セルフロウリュはじんわりと熱くなる感じ。
正面のでかい窓からは、ととのいスペース、水風呂、抜けの景色が見えるおもしろい造り。
夕方に入れば夕陽が見えたのだろうが、ホテル着いたのが夜だったためすでに真っ暗。
でも夕陽のかわりに、夜空と、港やウトロの町の灯りがうっすらと見える。
夜の景色も素敵。
水風呂は露天に。
キンキンの15℃。
たぶん季節によって水温かなり変わりそう。
休憩は水風呂抜けた先にある、ととのいイスで。
(辿り着くには必ず水風呂を経由する)
サ室から見えた景色を、よりクリアに見ながら、秋の知床の風を感じ、静かにととのう。
終始ソロだったのもあって、より穏やかな時間を過ごせた。
朝は男女入れ替えでサーミという名のサウナへ。
こちらはオホーツク海を広く望める。
(造りは夕陽サウナと左右対称で、サ室はシンプルな雰囲気)
冬の時期は遠くまで流氷が見渡せる絶景になりそうだ。




