中央アジア、3スタン巡り観光!
アルマトイ観光にて時間ができ、友人が偶然見つけた中央アジアで大きめの有名サウナ施設にイン。
2時間2,000円くらいで、タオル・スリッパなどの追加レンタル。
直前にブログとかを見ていたが、噂に違わぬめっちゃいいサウナでした!
サウナは入れたものは3種類、イースタンスチームサウナ、フィンランドサウナは日本とそう変わらないものの、ロシアンサウナがめっちゃ良き!
かなり暑め、体感105度くらい?で高湿、3-4分で熱くなる、けどそれがすごいいい!
ヴィヒタの持ち込み可能、なんなら外に600円で売っている。今回は旅行だし...って日和ったが、これは買うべきだった。体感半分の人は使ってる。使い捨てでもヴィヒタがあれば体験変わったなー...
水風呂として、出た瞬間に「高いところからの水バケツ」「シャワーなしでそのまま樽水風呂」「裸で大きな冷たいプール」を選べる!
ちなみにブログ情報でかなりサイトによって情報がまちまちだったが、プールに入る時は男性は帽子は必須ではない模様。必須なのは女性だけかな。
英語が通じにくいながらも、カウンターの人も施設の人もみんな優しい、素敵な国。
確かにブログにあった通り、「日本にあったらサウナシュランに選ばれる」施設レベルだった。予想外の良き出会いでした。
男
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48℃,92℃,105℃
-
21℃,18℃
以下全て男湯
#サウナ
・ロシア式バーニャ(1F, 3F)
・中東式ハマム(1F, 3F)
・フィンランド式サウナ(3F)
・ヴィヒタサービス用サウナ(1F)
#水風呂
・桶風呂(1F)
・プール(2F)
#休憩スペース
・プールサイドベンチ(2F)
・バー(3F)
中央アジアやトルコのハマムからロシアのバーニャ、さらにフィンランドサウナと、シルクロード中の蒸し風呂を楽しめるサウナ。1981年のソ連時代に開業しただけあって内装は宮殿のような威信を感じるソビエト建築。
風呂好き民族日本人もよく出没するのか、スタッフも「こんにちは〜」「ありがとうございます〜」は話せる模様。実際私も日本人に3人遭遇しました。
バーニャはスリッパ着用必須。水着禁止のマークがあるけど大半は水着着用。全裸の人もいるが、サウナ室やバーの椅子はバスタオルくらいは敷くか腰に巻いて座ろう。タオルとスリッパは借りられる。
お土産屋は22時以前に閉まるので、お買い物は入館前に。
男
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95℃,100℃
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19℃
土産も買って、やることは全部やったんで、カザフ最後のアクティビティはサウナで締める。
受付前に土産用のロウリュ用オイルを買っておく。海外だとセルフロウリュができるところが多いんで、最近持って行くようにしているんで必須アイテム。タイ土産のヤードムも常時愛用しているんで、これでしっかり代用できるんだけど。
サンドゥニのサウナハットの値段を聞いたら8000テンゲもしていた。モスクワだと500ルーブルもしなかったのに。。買ったのはだいぶ前だけど、カザフに来ると4倍くらいになっててびっくりした。
3時間コースで入店。
ロシア式→ロシア式→スチーム→ロシア式→ロシア式ウィスキング付→ロシア式→ロシア式→ロシア式→トルコ式スチームの計9セット。
明日の朝、仁川の乗換で時間があるんで地下のサウナに久々に行ってみようか。
クワス
男
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90℃
16時過受付。1時間コースで入店。
ロシア式からスタート。バーニャの中は高床式の2階構造。1階が空洞になっていて、2階に椅子があってそこに座る仕組み。
釜ストーブで火力は十分。春にロンドンでロシア式に入ったけど、カザフの方が格段に上。本物のロシア式。
桶シャワーで汗を流してプールでクールダウン。
休憩はプール横のベッドチェアで。いい具合にキマる。
プールといい、バーニャの釜ストーブといい、モスクワのサンドゥニと似ている。ここは旧ソ連の時にできた施設だから、意識してるのは間違いないな。サウナグッズコーナーでもサンドゥニのオリジナルサウナハットが売っていた。
ウィスキングを頼んだら、容赦なく叩いてくるんで、熱くてきつかった。自分でやるとそこまで追い込めない。
桶水風呂でじっくりとクールダウン。
ロシア式のみ計5セット入って終了。フィンランド式やスチームもあるけど、ロシア式に比べると物足りない。ロシア式一択で終わった。
男
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48℃,80℃,85℃,80℃,85℃
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19℃,19℃