今日は長野泊まりです。一風変わったこちらを見つけました。
コンテナハウスのホテルに、使い放題のサウナ。ロケーションも長野駅と善光寺の真ん中ほど。土曜の宿泊で15,000円。
駅からは歩いてもさほど苦にはなりません。チェックインは完全自動。メールの案内がやや分かりづらいので、慣れていないと戸惑う人もいそうです。雰囲気はシンプルで、まるで東南アジアの地方都市ホテルみたい。
敷地は宿泊棟、シャワー&トイレ棟、そしてサウナ棟です。水風呂も、ひとりならゆったりサイズのトタン製のものがあります。
#サウナ
ゆったりしており、足も伸ばせる。踏み段があり、座面は高め。そのためロウリュの熱をしっかり全身に浴びることができます。
ストーブは個室にしては大きめのMISA。ロウリュの水をしっかり受け止めてくれます。温度設定も自分でできます。デフォルトの90℃設定が推奨ですが、実際それがベストと感じました。
ラドルが大きめなので、少しずつ小分けの注水が適切な感じ。しっかり熱い。
#水風呂
サウナ前に水を出しておけば、出るころには満杯。
季節のせいか、体感は15℃。この日は風も強く、冷え感は強すぎるくらい強い。掛け水カットでドボンするのは、プライベートサウナの醍醐味であります。
#休憩スペース
アディロンダックチェアで、街の喧騒をよそにくつろげ、解放感は満点。らせん階段をのぼり、屋上でもととのえます。
少しだけ人目が気になりますが……。若者やカップルだと絵になりますが、想定外の顧客であるアラフィフおじさんがポンチョで階段を上る姿は、なかなか目立ちます。笑
街中でととのう。この魅力は大きい。
ただ改善点がかなり目についたのも、事実です。
備え付けがバスタオルとフェイスタオル1枚ずつだと、3棟に分かれ、かつ泊まりだと足りなくなる。サウナ棟にマットがないのも気になる。そばにダイソーがあったので、こちらで買い足しました。
ストーブは自分で設定するのですが、ダイヤル式のつまみが壁面との10cmのすき間にあり、完全に手探りです。
かなり困りました。間違えて温度を下げてしまったこともありました。今からでも設置しなおせないものか。
水風呂は自分で排水できない仕組み。汚れは最悪オーバーフローさせれば済みますが、冬場の泊まりだと、朝方は氷水になりそうです。ついでに分水栓で、シャワーもあると嬉しい。
敷地を囲うスリットの入った外壁も、外からかなり見えてしまう。おじさんでも気になるので、女性にはつらそうです。外壁の下部は何もないので、防犯的にも課題が。
ポテンシャルはあります。だからこそ、ぜひ改善していくことを期待しています。素敵な街サウナになることを。
総じてネガティブに感じてしまった。
・チェックの際に必要なQRコードが届かず、もう一つの
チェックイン方法である予約番号を入力するも「予約がありません」おまけに番号入力に使用するタブレットが、マイナーな端末で大文字→小文字の変換方法を理解するのに時間を要して、チェックインがストレス
・水風呂、外気浴の際は備え付けのガウンの着用が必要ほため、サウナ後汗のままガウンをまとい、すぐ脱いで水風呂に入り、またガウンまとう、というサイクルがストレスで、水着の持参が必須
・当日気温が3°前後と寒くて外気浴が5分も持たなかった。暖かい時期がベター
・値上げしてでも有人受付にして、裸で水風呂と外気浴ができるよう、屋根と壁を高くしてほしい
とは言え、長野出張が多いため上記の反省をふまえてまたリベンジしてみたい
共用
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70℃
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18℃
サウナ:10分 × 2
水風呂:1分 × 2
休憩:10分 × 2
合計:2セット
一言:旅行の宿泊施設として利用。自分でサウナ作動させる。コンテナサウナ。温度調節可能、温度計80℃を示すも、体感90℃あり、ロウリュウ1杯で灼熱。息ができない…サウナから出たら水風呂まで3歩、目隠しフェンスだけど、下手したら見える。これは何が正解?生まれたままの姿で行動していいの?着水までバスタオル巻くの?タオル1セットしか準備されていないから、あまり濡らしたくない…けど、周りにはビルが点々とあり見る気なら見れる。もう知らないから、真ん中だけミニタオルで隠して行動。水道水?だからかそんなに冷たくないけど、冷凍庫にブロック氷あるから入れた。そんなに変わらない。あまみは出ない。1にち1組限定の宿泊に特別感あり、セキュリティ面に難あり、サウナ入り放題嬉しい、秘密基地感が好きならオヌヌメ。15:00イン10:00アウト。1人10,000JPY
共用
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90℃
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17℃
19日(土)のサ活投稿からの続きです。
2.サウナ
(3)外気浴
宿泊棟前にアディロンダックチェア(肘掛け部分にドリンク用の凹みあり)2脚、水風呂前に普通の椅子1脚があり、宿泊棟脇の螺旋階段をあがると宿泊棟の屋根にも登れます。
屋根には椅子なしですが、直に座って足を手すりから出して座ると、市役所前交差点付近を行き交う人々や向かいのロイヤルホストのお客さんを眺めながら、外気浴が楽しめます。
なかなかないシチュエーションに、最初は気後れしてしまいますが、意外と皆ここにサウナがあるなんて知りません(きっと)。だから、気付かれないはず。大丈夫(笑)
3.私のサ活
1日目夜
1セット目:サ(80度)→シャワー→外気浴(アディロンダック)
2セット目:サ(100度)→シャワー→外気浴(屋根)
3セット目:サ(120度)→シャワー→外気浴(屋根)
2日目朝
1セット目:サ(90度)→シャワー→外気浴(屋根)
2セット目:サ(100度)※→シャワー→外気浴(屋根)
サ室でケータイで音楽流しながら豪快にロウリュ🔥激アツになり、逃げるように退室😁
見てのとおり、2セット目で屋根で外気浴して以降は、全てのセットは外気浴は屋根になってます😋
なお、2日目朝のサ活後は、涼しい空気を浴びながら、アディロンダックチェアで朝食を頂きました🤤
4.こんな使い方がオススメ
平日限定で日帰りプランも発売開始されたようなので、長野周辺にお住まいの方は日帰りもありかと。
日帰りでも宿泊でも、こんな使い方が良いんじゃないかと想像して書いてみました。
~サ友とともに~
飲食物持ち込み自由なので、サ飯🍖に酒🍻をしっかり買い込んでチェックイン(チェックイン後に回に行くのもあり)。
冷蔵庫も電子レンジ、ポットも完備!
ウォーターサーバーもあって、大変お世話になりました💧
まずはサ活!
サ活後は、2脚のアディロンダックに座って、サ飯と酒!夜風にあたりながら語らう!
5.まとめ
色々書きましたが、初出場の長野マラソンも気に入ったので、また来年も出たいな、そして宿泊はココ1択だな、と思っていて…
他方、予約状況だとみると、ちゃんと存続してくれるかな🤔という不安もあったので、少しでも広報の一助になればと長々と書かせてもらいました。
人気になりすぎて、泊まれなくなっても困るのですが…😅
スタッフいないセルフタイプということを考えると宿泊費(サウナ利用含む)1人15,000円はちょびっと割高なのかな?と思いつつも、サウナ(特に外気浴)がめちゃくちゃ良いので、全然あり!と思います👝
コンテナホテル&サウナMACHINAKA宿泊記
長野マラソン出場の前乗りで、宿泊費節約のため、少し市街地から離れた宿をおさえていましたが、ネットニュースで新しいサウナができるという記事を見かけて、詳しく調べてみると、「街中外気浴」のコンセプトで、サウナ付きホテルができるということで…
1人だと10,000円+サウナ利用5,000円(2025年4月現在)
計15,000円なら長野マラソンで需要が高まり高騰した宿のなかでも安い方。
しかし、サウナ利用5,000円に躊躇…
躊躇していると4月末までサウナ無料キャンペーンとの情報を仕入れ、即決😊
サ活数が少なく、情報少なめなので、今後検討される方のお役に立てばと以下の章に分けてレポートします📜
1.ホテル
2.サウナ
3.私のサ活→途中から20日のサ活投稿へ
4.こんな使い方がオススメ
5.まとめ
1.ホテル
事前に送られてきた暗証番号でキーBOXを開けて、取り出した鍵で部屋に入室、入室後は部屋に備え付けられたタブレット端末で、チェックイン手続きをする流れ。(チェックアウト時はその逆)
宿泊棟、シャワー・トイレ棟、サウナ棟(いずれもコンテナ)で構成されていて、3棟の行き来は、屋根がないので、天候悪い日は結構ツラいかも…(傘の備え置きあり)
3棟を囲うようにフェンスも設置されているけれど、完全遮蔽ではなく、足元部分はしゃがめば人が通れる感じなので、セキュリティ面を気にされる方は避けた方が良いかもしれません。宿泊棟はブラインドもあるので、夜間しっかり施錠とブラインドしておけば、まぁ大丈夫かと…
2.サウナ
(1)サ室
サウナはMISA製で、自身でストーブのオンオフをします。手順書もあるので、心配は無用。
ストーブつけて20分もすれば80度ぐらいまであがり、ストーブ強にしていたら、130度ぐらいまであがってました😳
室温計は目の高さぐらいに設置されているので、ガチの室温です。
ストーブはタイマー付きなので、オンタイマーにしておけば、起床後すぐに朝ウナできます✨
(2)水風呂
メーカー不明ですが、Gタンクのようなアルミ製のバスタブが宿泊棟とシャワー棟の間に設置されています。
水は既に張られていたのですが、いつ張ったやつだろう…?たぶん入れ替えてくれてると思うけど、と思いつつ、私は使いませんでした😣水の流し方も書いてくれていたら、入れ替えれたのにな。
お次は外気浴。1137文字数制限にかかりそうなので、20日(日)のサ活投稿に続きます!