男
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54℃
飲み会続きで、何かとバタバタした1週間だった。
今夜はお世話になった社長と、1年前に俺を助けてくれた台湾の恩人が太平洋フェリーで旅立つ。
西日に染まるフェリーターミナルで、船出と航行の無事を見送る。そのあとに行く公園湯は、さぞかし気持ちいいだろう。
「半額さんも船に自転車積んで一緒に来るんですか?w」
そんなタイワニーズジョークを挟みながら、出発の時刻を待つ。時は来た。それだけだ。
手袋越しに送った👍に、船内から同じ👍が返ってきた。
わたしの瞳が濡れているのは
涙なんかじゃないわ
泣いたりしない
松山千春ととのい。
俺も、そろそろ旅立ちの準備を進めよう。
半額王子が船なら、公園湯は「港」だ。
幾重にも重ねた神回が、ここを帰る場所にする。
公園湯に行くのに理由がいるかい?
今日もサウナはバチクソ調子良かった。
間違いなく神回。
7分2セット

男
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54℃
節目にふさわしい最後の締めはここ
思えば入院前、
昨年の夏くらいからずっと来たかった
公園湯チャンスがラストの締めにやっと訪れる
入口から貼り紙情報量バグ
ジェームスディーンのポスター上で
「おまた洗って!!!」急な生活指導
アイスだよ!全員集合!!もう好き
浴場入った瞬間、
元若者のみなさんにロックオンされるも
全員やさしく微笑み返し
ここ実家?
炭酸湯、水色に見えてミント風呂かと思いきやタイルがキレイな水色!
視覚トラップ
3人で満員
ちょうどいい足乗せ段差が優秀
ピンクのシャンパン泡風呂には
気持ちよさそうなおばあちゃんの頭だけちょこん
もはやアート
スチームサウナは小箱なのに圧迫感なし
がんばれば5人だけどゆとりもって4人キャパ
ここ、暗黙のルールがちゃんとある
みんな桶に水か、備え付けシャワーで
“自分の座ってた場所を流してから出る”のがデフォ
玄人マダムは風呂椅子×ケロリン桶をオットマン化して蒸されてる
感動すらある
さらに室内には真新しいワイパー(スキージー)
流すだけじゃなく、水切りまでして帰る文化
出る時にそれで水を切ってると玄人マダムから
「あなた、えらいわね」いただきました◯
一通りお湯を楽しんで、
水風呂からのあつ湯宝寿湯で〆
MOKUで体を拭いて退場するとき、
先ほどの玄人マダムが
「また来るんだよ^^」
とやさしくお別れしてくれて情緒崩壊
新生活が始まるとしばらくはこんな遠出はできないだろう
行きたかったところで幸せな気持ちになり
わたしのロングバケーションは終わった
10分1回

女
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52℃
定山渓からのエクストリーム帰宅、時刻は午前2時。
運転に疲れていたのに、風と窓の波紋「コォォォ…」で全く寝付けず。
明るくなっても自転車には厳しい強風。
気がついたら力尽きて昼寝してたw
起きてからの、なごみ→公園湯。
なごみと言っても金剛園のランチだがなw
ときには非日常を求めて遠くへ行く。
いつもの日常で満たされる。
戻って来る場所はここ。
イベントカレンダーのポスターが更新されていた。
苫小牧にも、かつてはこんなに銭湯があったのか。
現存最古の「松の湯」も今年で廃業。
文化の消失。感慨深い。
北海道の物流を支える港町、苫小牧。
港町は廃油が出る。
それを燃やして湯を沸かす公園湯がある。
この街に合っている形だから、なんとか残ってほしい。
帰り際に立ち上がり、ヘルメットをかぶる。
「その後ろのは何?」
「ライトっす。ぶつけられたくないのでね(ピカーン☆)。へへw」
番台の御主人との僅かな会話が、地域とのつながり。
安全週間中。パトカー6台確認。
今日はサウナの調子が良かった。
10分、6分 計2セット。

男
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54℃
最後(?)の春支度をば。
鬱陶しい髪を春仕様にアップデート完了。
シャ活してタオルドライ後の仕上がりヨシ!💯
滑り込みランチでエネルギー補給。
フルパワーだぜ、信じらんねぇ。
食べ過ぎたなら、走りだせばよい。いますぐに。
ウトナイ湖まで遠回りして、飛行機を眺めながらのティータイム。
そのまま復路、公園湯に寄り道サ活。
汗冷えした身体を復活させる。
足を突っ込めば少し悶絶するあつ湯。
だが、入れないことはない絶妙な設定。
これに程よい疲労感が加わった俺は無敵。
チャリダーは愛車を降りてからも体内はサウナ状態が持続しているのだ。
んー、最高。
冬季で落ちた体力。脚の筋肉に張りがない…
跨線橋の坂ひとつでへばる。
だが今年は怪我がない。
スタート地点にして、1年前の今日を既にリード。
帰宅後はマッスルメモリーを呼び覚ます特製サウナドリンクを一気に。
10分1セット

顎の骨折から昨日で1年が経過した。
食事しながらサ活を打てていることに改めて感謝。
季節は進んでいる。勝手に進んでいく。
今日はもう一台の愛車のタイヤ交換も終えた。
春支度もこれで終わりっと……いや、まだ終わってない。
話を遡る。2月、三段山下山後の帰り道。ガンッ!!!
「…!?」一瞬オーディオが消し飛ぶ衝撃音に息が止まった。雪解けの穴だった。
駐車帯に停めて確認したら…「うわぁ」/^o^\ナンテコッタイ
瀕死状態のたんこぶタイヤを転がして帰ったのは後味悪かった。それでも今日まで破裂せず耐え抜いてくれたのは幸運。ありがタイヤw
「燃料の一滴は血の一滴。」という価値観の俺でもタイヤ代はケチれない。
最悪のシナリオを想像。じわじわとした不安。
シカたない。焼肉をつまみながら相場をリサーチ。
無数の選択肢と決めきれない価格帯。
『選択のパラドックス』だッ……って食ってる場合か!
実店舗へ見積に走るも、予算との乖離に苦笑いして持ち帰る。
横になって熟考の末、注文。気づいたら夜。どうりで寒いわけだ。
次はサ活へ、公園湯へ走る番だ。
今日は「冬の移動の自由と安全安心」の価値を前払いした日。
サ活帰り。襟を少し開ける。嫌だった冷たい風を受け入れる。ちょっと憂鬱なペダリング。
身体は熱い。風は冷たい。キモちE↑↑↑
何事も安全第一で。
今年は愛車も身体も無事のまま新年度へ。
タイヤも体調もヨシ!
10分1セット

男
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51℃
男
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49℃
コメダでFPと面談の後、図書館へ。
統計学の本を手に取ってみたが、良い資料は見つからなかった。やっぱ頼りになるのはChatGPTか…。
アイデアが浮かんだら、忘れないうちにすぐExcelに実装する。そのためにノートパソコンも背負ってきた。
雲の形は、確率に従って少しずつ現実に近づいていった。
未来は決まっていない。
ただし、分布はある。
天気予報にスパコンの計算技術を使ってもハズレることもある。
その結果、人生とは「制約のある確率ゲーム」だと気づいた。
——
今日もぼんやりと雲を眺めていたら、
公園湯に行くのにちょうど良い時間になっていた。
サ活は週に1〜2回くらいがちょうどいいのかもしれない。
回数を絞ると、1回あたりの幸福度が上がる。
サウナイキタイで閲覧できる無数の選択肢。
始めた当初は画期的だと思った。
でも今は、絞る方向に動いている。
生活圏に、自分なりの終着点を見つける。
それもひとつの最適解。
——
……とはいえ、人間は退屈を嫌う。
サ活。
ベンチをシャワーで流した後にかけるワイパーが新しくなってた💯
まるで新品のワイパーに変えたような仕上がりだ(語彙)
7分×2セット

男
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52℃
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14℃









