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しごやす
川に入れるサウナに行きたかったので、こちらを予約しました
パブリックでしたが、一人きりで貸切状態でした
受付でバスタオル、フェイスタオル
サウナ室で敷くタオルを貸していただきました
サンダルも借りれるので水着とサウナハットだけ持って行けば充分でした
能登ヒバと滝ヶ原石を使った明るいサ室
扉を開けると能登ヒバの香りがしました
窓の外に鞍掛山が見えます
ロウリュアロマはタキガハラオリジナルブレンドだそう
柑橘系のよう
5セットしました
石をくり抜いた浴槽にあつ湯
土管水風呂
階段を降りた先の川に浸かることもできます
川の方が水温低かったです
昨日の雨で水量多めでキンキンて事もなく長くて入ってられる水温でした
デッキの向こうの石の上に寝転がり空を見上げるのも良かったけど、デッキにそのまま横になるのも良かった
いい風吹いてきました

滝ヶ原といえば石切場の跡くらいかな?と思いながら向かってみたのはTAKIGAHARA SAUNA
4月にプレオープンしたとのことですが、本格オープンはこの6月からとかなり最近の話
受付を済ませて、さっそくサウナまで
(´-`).。oO建物がシブい!
黒いこじんまりとした小屋
しかし中に入って更衣室のドアを開け
シャワー室のドアを開けるとそこは別世界!
鞍掛山を目の前に、左に石をくり抜いた温浴槽
右に土管の水風呂、正面に寝そべり用の石が三つ
(´-`).。oO壮観!
そしてサウナ室
滝ヶ原の石を積み上げた壁の面と木の面が調和した空間にSUWOのストーブが鎮座。新しいサウナのいい香りが。
あとで聞いたお話では、石の壁に直接ロウリュできるようにしたかったそうですが、滝ヶ原石は急な温度変化が苦手らしく、普通のロウリュのみにしたとのこと。
この日はお天気もよかったですが、湿度もあったので、サウナドアのすきまから入る外気で室内も丁度よい湿度に。はじめはロウリュなしで鞍掛山を眺めながらじっくり蒸されます。
いい感じに蒸されたあとは土管水風呂、ではなく
サンダル履いて、石段を降りて、小屋下を流れる川へ。
(´-`).。oOいい冷たさ!
ちゃんと肩まで入れるくらいの深さもあるし、大きめの石の間に頭を置いて流れに身を任せると、耳元に直接伝わる水の音と、見上げれば木々の葉の間から見える青空。肩元を流れる水が柔らかく冷やしてくれます。この歳になってまさか川に入ってのんびりできるとは!
川から戻って、石の上で寝転んで休憩
石が熱いかと思ってたけど、寝そべり石はそんなに蓄熱性がないとのことで、タオル敷くくらいで全然大丈夫。時々吹き抜ける風がカラダをなでていくのがとても心地いい
次はロウリュを加えて
木の香りを大事にしたいので最初は水だけで
天井も高くはないので蒸気が降りてくるのも早め
熱すぎることもなくこれもちょうどいい感じ
用意されてたオリジナルのアロマも控えめで
新しいサウナの香りを邪魔しないのが良かった
150分の貸切時間はほとんど石の上か川の中で過ごしてて、サウナというよりアクティビティみたいな感じで新鮮な体験でした。
秋になると色づく鞍掛山をながめながら赤トンボ舞う中の外気浴。冬は雪ダイブを楽しみつつ、くり抜き風呂であたたまる、など色んな楽しみ方ができそうですね。

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本日のメインディッシュとして贅沢サウナしました。
14時から16時30分の2時間半枠で5500円で利用(オープン記念価格)
現時点では大人数でもソロでも1人あたりの支払う金額は変わりません。
宿泊施設としても利用できる滝ヶ原クラフトアンドスティ(食事のみの利用可)で受付時に利用規約の誓約書に署名し隣のサウナの敷地に移動。
周辺にはユニークなニワトリ小屋と蔵を改装したワインバーもあり。
男女別の更衣室(ドライヤーあり)は空調が効いてます。
白と緑のバスタオルと白のフェイスタオルが置いてあり白のバスタオルを敷いてサウナ入るのがルール。
シャワー室には高級そうなシャンプー等あり。
岩を丸ごとくり抜いたようなお風呂もあり下茹でも可能。お金かかってるな〜
側にはウォーターサーバーと冷蔵庫の設置あり。
スポドリ持ち込んで冷やしました。
サウナは乾燥気味だったのでセルフロウリュ(10分以上間隔を空けることを厳守)で湿度調整。
上段時の足が灼熱なのでマットを全面希望したいですね。
下段中央に座れば正面に拓けた感じの鞍掛山と向き合えます。
川から水をひいたと思われる1人用の土管水風呂は中の段で座ることができる。
水温計ぬるめですが今後、改善工事(チラー?)する予定らしいです。
水風呂後、古代文明を思わせる岩石で寝転がると地熱効果で背中がポカポカになり気持ち良かった。
見上げる空も町中で見るのとは明らかに違う。
2セット目からは20メートルほど歩いて横の川へ。
自身初の川、これが超絶良かった😆
かけ水もしないで直で入るの新鮮だったし水深が深い部分もある。体感水温16.5くらい。
清流ぽいので川魚も確認出来ました。岩魚とかかな?
深い、浅いそれぞれのポイントを探すのも楽しかった。
寝転びながら水流は衝撃体験でした。
寝水で半分だけ冷やすびんぼっちゃまスタイルがハマった。
外気浴の景色目当てで来たのに川に入って以降は川を楽しむためのサ活へシフトチェンジ。
普通の水風呂は川の後の不感浴として使用し余韻で眺める鞍掛山もいい。
個人的には川と水風呂で違いを出せるのは良いと思う。
サウナ、川、不感浴、岩石寝転び、景色展望の方程式を確立。
問題なのは外気浴時間が長めなので2時間半で5セット出来なかった。
主役は大自然でサウナは引き立て役に感じました。
今年の夏はアウトドアサウナ多めに楽しみたいです。
着替えてスタッフさんに挨拶して帰ろうとしたらニワトリを放鳥してた🤣
こんな所、他にあるのかな?
石川県内に素敵な施設が出来て嬉しい限り😆
星の綺麗な夜の部も今後新設されるかもらしいです。
スタートしたばかりなので改善、伸びしろに期待ですね。
石川県は小松市滝ヶ原に出来た自然を感じる事ができる『TAKIGAHARA SAUNA』に行ってきました。
隈研吾建築都市設計事務所が全体をデザインし、SAUNaiDEAがサウナを監修する施設。
午前、午後の2枠で150分制。
オープン記念価格で1人5,500円で貸切利用。
9時チェックイン。
受付でスタッフさんから注意事項等の説明を受けて、利用料を支払い。現金以外もSquareの端末が置いてあるのでクレジットカードなどのキャッシュレスの支払いも可能💳
裏手にまわると、立派なサウナ小屋が鎮座。
自然の風景と相まって、まるで北欧みたいな雰囲気。
建物内は、男女の更衣室やトイレも完備。
水着に着替えて、シャワーを浴びて扉を開けると、正面に見える鞍掛山が美しい✨
サウナ室用のバスタオルを持って、いざサウナへ。逆L字型のサウナ室で、2段タイプ。サウナストーブは、電気式のSAWO Tower Roundで北陸地域では珍しいタイプ。
温度は100℃でアチアチだと思われますが、壁面にパンカールーバーが埋まっていて、そこからフレッシュエアーが入ってくるので過ごしやすい。
数分でいい汗をかいてきたので、セルフロウリュすると一気に発汗。アロマの匂いと新しいサウナ室の能登ヒバの木の香りを楽しみながら蒸されました。
サウナ室を出たら、ドカン水風呂にドボン!
温度は18℃くらいで、肌触りが良くまろやか。掛け流しで、潜水OK。頭まで使って、スッキリ爽やかな気分。
ととのいスペースには大きな石が設置。昔この近くに、石切り場があったことを彷彿とさせる。
大きな石にゴロンと寝転んで、太陽の日差しを浴びながら気持ちよく外気浴ができました。
休憩後、サウナ室に戻って鞍掛山を見ながら蒸される。入口のドアも少し隙間が空いているので、そこからもフレッシュエアーが入ってくる。座る位置によって、木の輻射熱と石の輻射熱を感じられて面白い。
サウナを出たら、敷地内の川に移動。
川に入った事がなかったので、恐る恐る入水。ドカン水風呂より冷たくて気持ちいい!
透明度のある綺麗な水なので、夏は川遊びもできそう。
川のせせらぎを聞きながらの、クールダウンは至福のひととき。
1人でゆったりとした時間を過ごし、2時間半で6セットくらいサウナに入って楽しみました。
1人でサウナを楽しみたい方や、プライベートで友人とお話ししながら入りたい人にはオススメです。オープンしたばかりで、まだサウナーには知られていない施設。サウナ室内の座面に使われている能登ヒバの香りが心地いいのでぜひ体験してほしい。
季節によって山の景色が変わるので、次はスタッフさんがオススメする冬に訪問したいです!!

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