2022.04.08 登録

  • サウナ歴 19年 2ヶ月
  • ホーム スーパー健康ランド華のゆ
  • 好きなサウナ
  • プロフィール 埼玉県鴻巣在住 近隣から高崎線沿線の施設をメインに出没
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家庭と職場の狭間課 課長代理

2026.03.17

2回目の訪問

【啓示:LEDと共に在れ】

在宅ワーク終わり。

心が囁く。

「ヨシ、次行くか。」

導かれるまま辿り着いたのは
グランピング&テルマー湯 東松山滑川店。

そして私は思い出す。

ああ、ここは――

LEDの聖域。

そして
かき小屋の導き。

毎回思う。

やっぱり変だよね。

だがそれでいい。

人は理解できないものを前にした時、
試されているのだから。

入館。

洗体。

下茹。

これは儀式。

迷いを落とし、
肉体を整えるための通過儀礼。

そしてサウナ室へ。

……熱い。

ちゃんとしている。

外界の混沌とは対照的な
内なる秩序。

これが真理か。

本日4セット。

2セット目、20時。

アウフグース。

ミントの香り。

その瞬間――

「LED」「かき小屋」

すべての雑念が消える。

思考は静まり、
ただ呼吸だけが残る。

スーーーーーーッ。

整いとは何か。

それは

上書きである。

混沌を、静寂で塗りつぶす行為。

我、悟りたり。

サウナは勝つ。

いついかなる時も。

21:30、帰宅。

そして次なる儀式へ。

晩酌。

だが忘れてはならない。

整いはすでに完成している。

ビールは

ボーナスステージ。


---

#サウナ教入信済み
#整いは啓示
#ボーナスステージ突入

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38

家庭と職場の狭間課 課長代理

2026.03.14

24回目の訪問

【脱衣所救命からのホーム整い】

3/13(金)21時イン。
仕事終わり。

ヨシ、次行くか。

向かった先は久々のホーム
スーパー健康ランド 華のゆ。

しかし到着してすぐ異変。

施設前の道沿いに
消防車と救急車。

赤灯ぐるぐる。

「華のゆ…そんなイベント施設だったっけ?」

ちょっとザワつきながら入館。

するとスタッフさん。

男性脱衣所で救命処置中のため
浴室には入れませんとのこと。

サウナ来たのに
まずは待機。

整う前に
心を整える時間。

そのうちストレッチャーで
運ばれていくおじさん。

胸の上では
心臓マッサージ。

おじさん…
頼む…生きてくれ…。

会ったこともないのに
サウナーとして妙な仲間意識。

約20分後。

浴室解放。

湯気の向こうに
久々のホーム。

さっきまでの緊張が
ふっとほどける。

まずは高温サウナ。

熱い。

でもこの熱。

「ああ…帰ってきたな」

高温3セット。

身体の疲れが
ゆっくり溶けていく。

続いて
スチーム1セット。

蒸気の中でぼんやり。

サウナって
平和だな…。

そして

トドメの
高温サウナ1セット。

汗ドバ。
呼吸整う。
視界ふわ。

これだ。

今日の
一番の整い。

最後は
露天の天然温泉でゆっくり締め。

いろいろあった夜だけど
こうして風呂入れて
サウナ入れて
帰れる。

それだけで
ありがたい。

退館。

帰宅。

中華麺を茹でる。
水でキュッと締める。

創味のつゆで
ズズズ。

そして
スプリングバレー。

今日の整いは
サウナで完成。

ビールは

ボーナスステージ。

おじさん
どうか無事でありますように。

#整いはサウナ
#ビールはボーナスステージ
#おじさんの無事を願う

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43

【炭酸泉44℃の啓示 〜茂美の湯・灼熱巡礼記〜】

2/10、偶数日。
それは 「茂美の湯が炭酸泉の側を開く日」。
身体の奥で何かがざわめき、
「今日は行け」
というサウナの神のささやきを確かに感じた。

そしていつものように、
心の巡礼地・ 行田・湯本天然温泉 茂美の湯 へ向かう。

入館してすぐ、
まずは炭酸泉でゆっくりと下茹……
の予定だった。

足を入れた瞬間、脳が叫んだ。
「熱ッッッ!!!?」
炭酸より前に熱気が刺さる。
もはや炭酸の気泡が何も聞こえないレベル。

温度計を見ると 44℃。
完全に「炭酸泉」の看板を忘れた温度設定。
ボイラーが全力で
「任せろ!今日は燃えるぞ!!」
と気合を入れすぎたとしか思えない。

急いでつぼ湯へ避難。
つぼ湯の穏やかさが
「落ち着け、ここが正しい入口だ」
と優しく受け止めてくれる。
本気で炭酸泉で昇天するところだった。

気を取り直して、いざ巡礼開始。

サウナ → 水風呂
サウナ → 水風呂
サウナ → 水風呂 → 外気浴

これを 2セット。

サウナでは熱気が
「すべて委ねよ…」
と言わんばかりに身体に染み込み、
汗が一筋一筋、悩みや疲れを剥がしていく。

水風呂では冷たさが
「まだ行ける、蘇れ」
と心臓に喝を入れてくる。

外気浴へ向かえば、
風が頬を撫でながら
「44℃を耐え抜いた者よ、よく戻った」
と祝福しているかのような錯覚。

まるで「試練」と「救済」が 一つになった儀式。
偶数日の茂美はただのサウナではない。
これは完全に 巡礼コース。

湯・熱・冷・風のすべてに身を委ね、
最後は静かに整いの世界へ落ちていった。

#炭酸泉44度の試練
#茂美の湯巡礼
#風が祝福してきた

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37

家庭と職場の狭間課 課長代理

2026.02.05

6回目の訪問

【ズル休み2回戦、花湯でフラグ回収】

YSPで整ったあと、
昼飯を食べながら俺は言った。
「よし、次のサウナ行くか」
あれはただのノリではなかった。
完全にフラグだった。

気づけば車は熊谷方面へ向かっており、
導かれるように 花湯スパリゾート に到着。
もうここまで来ると、俺の意思ではない。
宇宙のサウナ重力に吸い寄せられたとしか思えない。

溜まっていたベネポイントをドンッと解放し、
温活コースで堂々入館。
ポイントで入館する感じ、ちょっと貴族。

館内着に着替えたあと、
岩盤浴に行くふりをして、
そのまま静かに仮眠スペースへ滑り込み。
横になった瞬間に脳がスイッチオフ。
気づいたら18時。
絶妙に第二ラウンドのゴングが鳴る時間。

そこから4セット開始。

1セット目:
「昼サウナの続編いけるな」

2セット目:
「これが真のズル休みの進化形か…」

3セット目:
「俺、今日だけで何リットル汗出てるの?」

4セット目:
「明日の俺、仕事に行ける精神残ってる?」

そして締めは、
花湯名物・生源泉でじんわり仕上げ。
熱じゃなく温泉の優しさでとどめを刺され、
心身ともにトロけた状態でフィニッシュ。

昼に言った
「次のサウナ行くか」
完全に回収しました。
今日の俺は、有言実行のサウナ廻り侍。

#言ったら本当に行く男
#ベネポイント開放の儀
#生源泉でレベルアップ

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36

家庭と職場の狭間課 課長代理

2026.02.05

1回目の訪問

【ズル休みしたら羽生で時間が溶けた】

朝、布団から出た瞬間に悟った。
「今日は仕事に向かう人格じゃない」
会社へ行く気力が全滅したので、潔くズル休みを発動。

9時オープンのサウナを探し、ネットの海を漂流した結果、
たどり着いたのは羽生の Yubune(YSP)。
「もう運命でしょ」と思いながら車を走らせイン。

初めてなのでフルセットレンタルで入館。
タオルもサウナ着も全部そろってて安心感がすごい。
ズル休みの罪悪感すら浄化されていく設備力。

まずは裸エリアで2セット。
木の香りがふんわりして優しめの熱。
ただ、時間帯が悪く
オートロウリュにフラれました。
次来る時こそ蒸気の瞬間を捕まえる。

サウナ着に着替えたら、いざ男女共用スペースへ。
ロックサウナに突撃。

ここ、マジで良かった。
洞窟みたいに落ち着く空間で、
ハーブの香りが心地よく広がる癒し系。
ペレットストーブの優しい炎でじんわり温められて、
「これ、今日のメインディッシュじゃん」と確信。
しっかり2セット堪能。

そして整い小屋へ。
ブレインスリープマットに寝転んだら、
1時間経ってた。
時間の流れがどこかでバグったとしか思えない。
羽生にブラックホールあった?

そのままお昼にチェックアウト。
罪悪感ゼロ、整いMAX。
「よし、次のサウナ行くか」
ズル休みの正しい使い方すぎる。

#羽生で時間停止
#ロックサウナ香り最強
#ズル休みはサ活で完成する

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35

家庭と職場の狭間課 課長代理

2026.02.01

12回目の訪問

【父、茂美の湯で「整い降臨の儀式」を執り行う】

1/31子供の発表会で朝から遠征。
応援席で胸を高鳴らせ、8人中 入賞圏内ギリギリ を期待していたが……結果はまさかの9位。
1点差という、漫画みたいな負け方。
親の心に静かな雷が落ちた。

夕方には帰宅し、家族で外食して子供のメンタルは回復。
だが俺は「父としての気力・体力」が限界値。
気を抜けば魂が抜けそう。
そんな時に俺を呼ぶ地の声──
「……来い……茂美へ……巡礼せよ……」

そうして向かった先が、我が心の巡礼地、
行田・湯本天然温泉 茂美の湯。

入館した瞬間、空気が違う。
「あ、今日は何か起きるな」という宗教的気配。

そして衝撃。
水風呂前に掛け湯が増設されている。
巡礼者のための清めの泉が爆誕している。
ありがたや…ありがたや…。

サ室に入ると、
熱気が身体を包みながら静かに囁いてくる。
「焦らず焼かれよ……」「心の雑念を捧げよ……」
まるでサウナ神による説法。

まずは連続2セット。
汗を流し、水風呂で魂を締め、外気浴で昇天。
これを2往復。
そのたびに心が軽くなり、
発表会9位の衝撃が薄まっていく。

外気浴では、冷気がまるで
「父よ…今日もよく戦った…」
と肩を撫でてくる幻覚すら見えた。
完全に信者モード。

そして脱衣場へ戻ると……
見たことのない異物。
ドライヤーがReFaになっている。

「なぜ…? ここは高級サロンか?」
「俺の髪はそこまで価値ないぞ?」
と、個人的にはいらないと思いながらも一応使う信者の姿。
風量は普通。
値段だけが強い。

それでも今日のサ活は、
父の疲労”と 子供の努力 を同時に浄化してくれる時間だった。
サウナは宗教じゃない。
でも、今日だけは……かなり近かった。

#父よ茂美で浄化せよ
#一点差の悲しみを汗で祓う
#ReFaは神具ではない

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49

家庭と職場の狭間課 課長代理

2026.01.04

3回目の訪問

【聖地・極楽湯羽生温泉 〜鍋パを拒否した者の巡礼〜】

妻の友達が来て鍋パをする、というお告げ。
しかし私は知っている。
超絶イケメン(自称)がその場にいると、場の空気が歪むという真理を。
これは逃避ではない。
導かれただけだ。
私は車を走らせ、極楽湯 羽生温泉へと歩を進めた。

館内は信者で溢れていた。
だが不思議なことに、聖域(サウナ)は空いている。
90℃の優しき熱が、
「焦るな」「比べるな」「鍋は〆が重要だ」と語りかけてくる。
外気浴スペースは拡張され、
椅子に座れば風が祝福のように身体を撫でる。
3セットを終える頃には、
思考は消え、欲も消え、
ただ「整う」という概念だけが残った。

最後に高温湯。
私はもう人間ではない。
完全に茹で揚げられた供物である。

家では鍋が煮えているだろう。
だが私はここで完成した。
それでいい。
それが教えだ。

#信じる者は整う
#超絶イケメンは試練
#鍋より先に茹で上がった

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36

家庭と職場の狭間課 課長代理

2026.01.01

10回目の訪問

【2026年、元旦からパンツを裏切った男】

1月1日、朝4時。
目覚ましゼロ、二度寝ゼロ。
原因不明だが脳内で誰かが囁く。
「…サウナ、行かなくていいの?」

スウェット姿で車を出し、
正月の静かな街を爆走。
5時、ハレニワの湯にチェックイン。
世間は初詣、俺は初蒸し。
価値観の多様性、ここに極まれり。

正月だから空いてると思ったら、
意外と人が多い。
「元旦からサウナ来る奴、こんなにいるの?」
という驚きと、
「ですよね」という謎の安心感。

洗体して、のんびり3セット。
無理しない、追い込まない。
汗と一緒に2025年の厄を排出。
脳内はすでに正月モード。
「今年は穏やかに生きよう」
とか思いながら脱衣場へ。

パンツを履いた、その瞬間、
視界に飛び込む
「朝熱波やります」の文字。

一瞬の沈黙。
そして無言でパンツを脱ぐ俺。
正月からブレない判断力。
2026年、幸先がいい。

再び戦場へ。
ロケット金ちゃんの朝熱波。
コーヒーロウリュ、ガテマラともう一種。
香りは上品、気分は喫茶店。
……と思ったら、
今日はロウリュ多め。完全に激アツ。
蒸気が暴れ回り、体感は祝賀会という名の拷問。
新年早々、全身に喝。

しっかり蒸され、しっかり整い、
2026年のスタートは完璧。

今年も大丈夫。
なぜなら俺は、
元旦からパンツを脱ぎ直してでも
サウナを優先できる男だから。

#元旦から蒸される民
#パンツより熱波を選んだ男
#2026年も整いから始めます

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46

【心がインフル、サウナで解熱】

久しぶりのサウナ。
場所はホームの華のゆ。
そしてたぶん、今年最後のサ活。

9月の終わり、妻が入院。
10月、仕事しながら子育てしてたら
俺の心が先にダウン。
病名:心の風邪(特効薬なし)。

11月は休職、12月頭に妻退院。
ようやく生活が「通常モード(弱)」に戻ってきた。
そんな俺が満を持してサウナ解禁。

高温サウナ、今日はちょっとぬるめ。
でも今の俺にはそれが優しすぎて泣ける。
熱さで追い込まれない、
「頑張らなくていいよ」って言われてる気分。
あまみ?
久々すぎて出る前に感情が先に出た。
汗と一緒に
10月の疲労
11月の不安
将来のプレッシャー
全部じわじわ排出。
サウナってデトックスというより
現実の一時停止ボタンだと思う。

来月から仕事復帰予定。
妻はパート辞めた。
つまり俺の肩に
「家計」と「将来」と「気合い」がフル装備。
正直こわい。
でも今日サウナに来られた俺なら
たぶん、また立て直せる。
今年最後のサ活、無事終了。
また来年、ちゃんと生き延びよう。


#心の風邪は華のゆで治療
#今年最後のサ活リハビリ
#来年はあまみ多めでお願いします

ラーメン山岡家 羽生店

醤油つけ麺

大盛り 背脂変更 ほうれん草 コロチャー やわめ多め濃いめ

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家庭と職場の狭間課 課長代理

2025.09.15

9回目の訪問

【連休最終日、4時起床の男】

──午前4時。
目覚ましも鳴っていないのに俺の目がパチリと開く。

「ん? なんだ? まだ外は暗いぞ…」
「いや違う…これはロウリュが俺を呼んでいる…」

気づけば布団から立ち上がり、気づけば服を着て、気づけば車に乗っていた。
※無意識サ活ってやつ。

そして辿り着いたのは、ハレニワの湯。
入口で深呼吸しながら心の中で唱える。
「ここが俺の戦場…いや、俺の朝ごはん。」

◆1セット目
まだ目が完全に覚めきっていないのに、サ室のドアを開けるといきなり熱気がガツン。
「おはようございまーーす!」と挨拶されてるみたいな温度。
数分で汗がダラダラ出てきて、昨日の晩酌のアルコールが蒸発する音が聞こえた(気がする)。

◆2セット目
オートロウリュの洗礼を浴びた後に水風呂で「ギュッ」と引き締まる俺。
「キャーー! こんな朝早くから冷たすぎィ!」って心の中の女子高生が叫んでた。

◆3セット目
外気浴でインフィニティチェアに腰かけ、風に吹かれてウトウト。
「おい、寝るなよ、まだ終わってねぇぞ!」
「いやでも…このまま寝たら天国じゃね?」
──ここで心の中の俺同士がケンカを始める。

◆4セット目
最後はしっかり汗を絞り出してフィニッシュ。
気づけば時計は朝6時過ぎ。普通の人がようやく布団から出る頃に、俺はもう別世界を3周旅行してきたわけだ。

締めは整い湯でぷかぷか浮かびながらひとりごと。
「よし…このあと家の片付け? まぁ…未来の俺に任せるわ」

#朝ウナ布教委員会
#未来の俺に丸投げ
#連休最終日もサ活優先

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42

【赤羽で散った男、コスモで復活】

仕事が珍しく早く終わった9/10。
「よし、今日は真っ直ぐ帰って睡眠とって健康的に…」なんて考えていた俺は、まだ人間として希望に満ちていた。

──しかし。
電車に揺られていたその瞬間、腹部に走る激痛。
「あ、これヤバいやつ!」
気づいたら赤羽で途中下車。

ただ、赤羽という土地は魔物が棲んでいる。
駅を降りた瞬間、腹痛なんてどっか行き、「せっかくだから飲んでいくか…」という悪魔の囁きに即堕落。

気づけばホルモンたけ田に突撃。
炭火でじゅうじゅう焼かれるホルモン、冷え冷えのレモンサワー。
俺はレモンサワーをガブ飲みし、ホルモンをむしゃむしゃ食い、気づいたらへべれけモード突入。

「帰宅? 無理無理無理!」
シラフの自分が遠くで叫んでたけど、泥酔の俺は完全に聞こえてなかった。

そのままコスモプラザ赤羽にチェックイン。
フロントを抜け、館内着に着替え、カプセルにダイブした瞬間──ご臨終。

そして奇跡の朝5時起床。
洗濯機を回しながら「時間を有効活用する俺、えらい」とか訳のわからん自己肯定感に包まれる。
サ室に入るとまだ人は少なくてほぼ貸切状態。
じんわり熱いサウナで1セット目、冷たい水風呂でシャキーン、外気浴でボケー。
このループを3セット。酒でボロボロだった身体が、徐々に人間の形に戻っていく感覚。

「ありがとうコスモ、ありがとう赤羽。昨日の俺はクズだったけど、今朝の俺はギリ人間。」

そして洗濯物を抱えてチェックアウト。
今日も何とか働けそうだ。

#赤羽は魔界
#レモンサワーは麻薬
#コスモはセーフハウス

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5

家庭と職場の狭間課 課長代理

2025.09.06

8回目の訪問

【金曜レモンサ活 in ハレニワ】

9/5サ活
残業で気力が削られ、帰宅したら22時直前。
普通なら「もう今日は寝るか…」となるところだが、俺の脳裏に浮かんだのは深夜のハレニワ。
そう、サウナ戦士の駆け込み寺。ここを逃せば週末の父業が始まる前に整うタイミングはもうない。

気合いで支度して22:20頃チェックイン。
フロントで腕にリストバンドを巻かれた瞬間、心拍数が爆上がり。
「22:30ロウリュにギリ間に合う…!」
もうこの時点でアドレナリン全開。

サ室に滑り込むと、スタッフさんがアロマ水を石にじゅわぁぁぁぁ!!
「本日の香りはレモンです」
ああ、爽やかさに包まれて昇天する未来が見える。
……はずだった。

結果:顔面に直撃する灼熱の蒸気。
あまりの熱さにレモンの香りどころじゃない!
俺の脳内は「皮膚が焼ける」「顔を隠せ」の二択でフル稼働。
タオルで顔を覆いながら、「これはレモン、きっとレモン、絶対レモン…」と自己暗示を繰り返す。
つまり嗅覚ではなく 信仰心 でレモンを感じるスタイル。

汗だくで外気浴へ。
インフィニティチェアに身体を預けると、熊谷の夜風がそっと頬を撫でた。
その瞬間、さっきまでの顔面灼熱地獄が一瞬でリセット。
瞼を閉じれば、浮遊感とともに宇宙トリップ。
「俺は今、レモン星雲を漂っている…」
サウナって、やっぱり乗り物なんだよ。

その後も気合で4セット。
気づけば退店はてっぺん越え。
「今日もよく焼かれたな」と苦笑しながら帰宅。
そこからはお決まりの深夜晩酌。
ハイボールを片手に「俺は顔でレモンを感じた男だ」と一人で乾杯。
気づけば午前2時。寝不足確定だが、それもまた金曜サ活の醍醐味。

そして迎える土日。
世間的にいうパパ活ではない。純然たる父親業だ。
子供の相手、買い物、遊び、全力投球。
その源泉は、深夜のハレニワで蓄えたレモンの残り香。
金曜の蒸発こそが、俺の家族サービス燃料になっているのだ。

#深夜のハレニワ
#顔で感じるレモン
#父はサウナで強化される

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39

家庭と職場の狭間課 課長代理

2025.09.04

2回目の訪問

【進捗と晩杯屋と北欧と俺と酒蒸気】

新業務の進捗が芳しくなく、「あれ?俺の人生バグった?」状態。
だがスクリプトを魔改造したら、まさかの一発クリア。まるでスライム相手にメラゾーマぶち込んだかのように進捗爆伸び。
一気にテンション爆上げした俺は「これは祝杯だ!」と晩杯屋に召喚される。

まずはチューハイ梅干し入りで口内を梅干しマリネ。続いて男梅サワーで梅の二段構え。さらにトマトハイでビタミン摂取を装いつつ、角ハイで肝臓にトドメを刺す。
食い物は鯨刺し、さんまの塩焼き、揚げにんにく、煮込み、塩チーズ、ブロッコリーマヨネーズ。気づけばテーブルが庶民のフルコース。
財布を見れば3千円消えていた。「俺、三千円でここまで贅沢できるんだ…!」と脳内でドラマチックBGM。

そのまま予約していた聖地北欧へチェックイン。
館内着に袖を通した瞬間、脳みそが「寝ろ」と一点張り。
抵抗むなしくベッドに沈没し、夢の中で整いの国を観光。

翌朝5時、唐突に覚醒。まず身体を清め、トゴールの湯でぷかぷか浮遊。
「これ完全に俺、湯豆腐だな」と思いながら気持ちよく浸かっていたが、ふと気づけばサウナの呼び声が俺を誘う。

高温サウナへ突撃。座った瞬間に昨日の酒が一気に蒸発。
「俺いま煙突かな?」と思うレベルで、鼻から酒蒸気がポッポーと噴き出す。
サ室で「おでん屋台でもやってんの?」と勘違いされてもおかしくない匂い。

水風呂は18℃表示なのに、体感は「アナと雪の女王ごっこ」。
全身の細胞が「おい無理だろ!」と叫びつつも、同時に「ありがとう」と合唱。水風呂は裏切らない。

外気浴ではついに整いの向こう側へ。
視界の隅にラスボスみたいな整い神が見え、「貴様もここまで来たか…」と語りかけられた気がする。
俺はただ椅子に座ってるだけなのに、魂だけはドラクエ最終盤。

続けて2セットしっかり決めて、チェックアウト。
「これから出勤」と言うと普通は絶望感しかないはずだが、今日の俺は違う。
全身からは酒蒸し北欧戦士のオーラが立ち上り、道行くサラリーマンに「何あの人…光ってね?」と言われてもおかしくない。
進捗は戻った。俺も戻った。あとは給料だけ上がってくれ。

#酒蒸しサラリーマン
#北欧ラスボス
#三千円の奇跡

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73

家庭と職場の狭間課 課長代理

2025.08.29

22回目の訪問

【サウナ帰省 〜俺の本籍は華のゆ〜】

金曜の夜、俺は帰省した。
新幹線?いや、要らん。俺の切符は「回数券:華のゆ」。
ホームに降り立つとそこはサウナ。もうそこが実家。

一発目の高温サウナ。
入った瞬間、親父の「おー帰ったか!」みたいな熱気。
でもあの親父、毎回温度計を壊して帰省アピールしてくる。やめろ。

次、塩サウナ。
これ完全に母ちゃん。
「ほら、ちゃんとゴシゴシしなさい!」って塩を渡してくる。
言う通りにすると汗がしみて「痛っ!」ってなるんだけど、母ちゃんはニヤニヤしてる。ドS。

仕上げの高温サウナは親戚の集まり。
「ほら、座布団空いてるからそこ座れ」って詰めてくる。
いや、ギュウギュウだし!息苦しいし!
でもそこで耐えると、不思議とあまみがバチバチ出てきて「おかえり」ってなる。家族総出で迎えてくれてんのか?

外気浴は縁側の昼寝ポジション。
水風呂は井戸水のバケツぶっかけ。
最後は「晩飯できたよー!」の声が聞こえてきそうで、整いながら思わず「ただいま」って言っちゃった。

俺の実家は華のゆ。
本籍もたぶんここ。
戸籍謄本見たら“サウナ室3番地”って書いてあると思う。

#金曜のルーティン
#あまみ帰省
#実家サウナ

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35

【肩に乗るモノを蒸発させよ】

週次ミーティングの議事録、月次報告書、どっちも未完。
なのに職場は20時で容赦なく消灯。
俺の残タスクは消えないまま、真っ暗なオフィスから放り出される。
しかも体調まで微妙、左肩には「誰か」がずっと乗ってる感じ。
これ、明らかに霊障か、あるいは会議の怨念。

意を決して選んだのは、お泊まりサ活。
「カプセルイン蒲田」へ。
10月で閉店って話を聞いて、居ても立ってもいられなかった。
新橋勤務時代に、課題とタスクまみれの心を何度も洗い流してくれた第二の実家。
最後に恩返し、いや、供養の意味も込めて。

チェックイン直後、カプセルの中でノートPCを開き、議事録を片付ける。
カタカタ…Enter。
よし、完了。
そのまま寝落ち。
まるで「タスクと一緒に俺も昇天」みたいな寝入りの早さ。

5時起床。
戦いのゴングが鳴る。
セルフロウリュで蒸気を呼び込み、アツアツ3セット。
水風呂は18℃表示。いや、肌が叫ぶ。「これ15℃だろ!?」
隣の30℃整い風呂に沈み込むと、俺の魂もぷかぷか浮遊。
最後はドライでしっかり焼かれてフィニッシュ。

気づけば、。肩に乗ってた「誰か」が消えていた。
あれは会議の神か、未提出レポートの亡霊か。
どちらにせよ、蒸発した。肩が軽い!呼吸が深い!
俺は生還した!そして、また出勤する!

サウナは最高の除霊儀式。
今日も俺はサウナに救われている。

#肩に乗る霊も蒸発
#カプセルイン蒲田供養
#タスクより熱波

カレーショップC&C 有楽町店

モーニングBカレー

出勤前に朝飯

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51

家庭と職場の狭間課 課長代理

2025.08.22

21回目の訪問

【金曜の神事:華のゆ浄化と暴飲暴食奉納】

本日8/22金曜日。
俺は俗世の戦場から帰還した。
アウトバウンドの荒波に揉まれ、
客の声は歪み、俺の声は途切れる。
原因はただひとつ——業務を支配する「ホームルーター」。
その電波は弱々しく、神の試練のように通信を遮り、
「聞き取れません」と返す顧客の声が、俺を打ちのめす。
それでも、俺は耐えた。
なぜなら、今夜の神事が待っているからだ。

奇跡的に19時退勤。
俺は導かれるように「華のゆ」へ。
そこは俗世を離れた神殿。
サウナは祭壇、汗は浄化の聖水。
冷水は魂を研ぎ澄ます泉。
3セットを終え、天を仰ぎ「ありがたや」と唱える。

そして帰宅。
第二の神事が始まる。
冷蔵庫という宝物庫を開けば、供物が待つ。
唐揚げは黄金の御神体。
ビールは麦の聖杯。
カップ麺は深夜の神託。
ポテチは崇拝の石板。

俺は供物をむさぼり、
「今日もホームルーターに耐え抜いたことに感謝」と唱える。
暴飲暴食はただの不摂生ではない。
これは供養、これは崇拝、これは神事だ。

健康を求め浄化し、
不健康を求め暴食する。
そして月曜にはまた、電波の試練が待っている。
だがそれでいい。
この矛盾こそが人の業。
その業を抱きしめて笑うのが、俺の金曜ナイトフィーバーだ。

#華のゆ神殿
#暴飲暴食奉納祭
#電波の試練を超えて

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【俺、オリ1で宇宙飛行士になる】

新業務?落ち着かない。
目標?未達。
残業?無限ループ。
気づいたら俺、スーツじゃなくてタオル巻いて上野に立ってた。

オリ1、久々の帰還。
ブラック企業時代に俺を延命させてくれたサウナ母艦。
相変わらず異国の船員が多めで国際宇宙ステーション感。

洗体完了、3セットミッション開始。
1セット目、22時に発動した【ギャラクシーロウリュ】。
俺はNASAに採用され、ロケットで木星までぶっ飛んだ。
サ室は無重力、汗は全部宇宙ゴミ。

その後2セットで火星を征服し、ベッドでブラックホールに吸い込まれるように眠りに落ちる俺。

朝5時、なぜか蘇生。2セットで再び地球に帰還。
そして会社へ直行。
業務?知らん。落ち着け?知らん。
俺はもう宇宙飛行士だから。

#サウナからの大気圏突入
#GALAXYアウフでNASA採用
#俺もう地球人じゃない

東京油組総本店 上野組

油そばダブル温玉のせ

腹いっぱい夢いっぱい

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【居場所を求めて逃げ込んだ男】

8/16、我が家はまさかの子供の友達&その奥さんお泊まりイベント開催。
リビングはすでにカオス、ソファは占拠、冷蔵庫は奥様方のアルコールでパンパン
…俺の居場所、消滅。

逃げ場を探してGoogleマップとサウナイキタイを鬼スクロール。
「駅近、サウナあり、泊まれる」──もう運命。
チェックイン16時、仕事を持ち込み一気に片付け、19時からサ活開始。

サウナ室はこぢんまり。だが、逆にそれがイイ。
温度は爆裂系じゃないけど、扉の開閉が少ないから熱は逃げずにじんわり蓄積。
ジワジワ汗がにじみ出て、気がつけば「俺もまだ蒸される余地あるんだな」って自己肯定感アップ。

水風呂、油断してたら意外とキンキン。
まさかのチラー稼働に感謝。
全身を容赦なく冷やしにくる冷たさで、心臓が「おい待てコラ」って叫ぶやつ。

3セットきっちり決めてから夜の街へ。
〆のラーメンは罪深い背徳スープ、だけどそれがご褒美。
布団にダイブしてそのまま意識消失。

翌朝7時、なぜかスッキリ目覚めて再び3セット。
9:30チェックアウト、ホームシックならぬ「サウナシック」にかかりながら電車で帰宅。

家に戻ったら、まだ子供たちのテンションMAXで、俺の居場所はなかった。
でも心と体は、ととのった。

#サウナ避難民
#家出じゃないサ活
#俺の居場所はサウナ室

永楽本店

ラーメン

飲んだ後はこーゆー昔ながらのラーメンがさいこー

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【連休明けリカバリー大作戦〜アスティルに魂を預けた男〜】

8/14の夜、私は決断した。
そう…「泊まりサ活」を敢行することを。
連休明けの初出勤、新業務でトラブルを撒き散らし、
華麗に放置してきたツケが爆発。
そこに増員メンバーの研修まで降ってくるコンボ技。
タバコ休憩すら許されないオフィスは戦場。
もう人間をやめてサウナに魂を預けるしかない。

案の定、アスティルへ直行。
靴を脱ぎ捨て、ロビーの灯りと木の香りに安堵。

1セット目、じわじわと全身に熱を通す。
汗が滴るたび、頭の中の仕事の残骸が溶けていく。

2セット目、ウォーターセレモニー(オートロウリュ)が発動。
天から降る蒸気の大波に全身が襲われ、汗が吹き出す。
脳内では「俺の脳、蒸発してる?」という感覚が襲い、熱波が頭を直撃。
思考回路が溶けて混沌とカオスの渦に飲まれる。

3セット目、上段の指定席にゆったり座ると、背中にまで届く熱が職場のストレスを燃やし尽くす炎のよう。
脳みそはもう半分溶け、熱波に抗う力もなくただ蕩けるのみ。
水風呂は魂の冷却装置。
整いイスに座れば、全身の血流が逆流し、頭の中の雑念が空へ飛んでいく。

レストランではいつものチョレギサラダとトマトハイをオーダー…
だが、ジョッキじゃなくなってる!
心の中で「トマトよ、なぜそこまで俺を試す」と叫びつつ、アマプラでドラマ鑑賞しご臨終(就寝)。

朝5時、再び目覚めしサウナ戦士。
3セットを叩き込み、水風呂で魂を浄化。

そして豚汁をすすり、「これ持ち帰りたい…」という欲望を必死で押さえつつ8時にチェックアウト。
そのまま研修に挑み、
全身から漂う「サウナ帰りの無敵感」で何とか一日を生き延びたのであった。

#連休明けサウナ依存症
#脳みそ溶け熱波地獄
#トマトハイ返して

チョレギサラダ

トマハイがサイズダウンしたような

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家庭と職場の狭間課 課長代理

2025.08.12

7回目の訪問

【腐肉チャーシューからの転生】

昨日、家族で群馬・渋川の両親の墓参りへ。
往復4時間の魂キャリー移動、滞在1時間で儀式終了。

帰りに高崎の「はらっぱ」でパスタを食うはずが行列のバリア。
仕方なく入った中華屋で出会ったのは——
チャーシュー麺(地獄版)。
麺は逃げ腰、スープは諦め、
そしてチャーシューは腐肉のオーラを放っていた。
鼻孔の奥を駆け抜けるアンモニアのような衝撃で、
俺は一瞬、あの世に足を踏み入れた。

こんにゃくパークでゼリー詰め放題して生還。
帰宅後21時には夢の中。


朝4時に蘇生、5時にハレニワの湯へ突撃。
サウナ上段で熱を受け、
水風呂で魂を急冷、
整い風呂で新しい肉体を獲得。
4セットで完全転生完了。

残り2日で夏休み終了。
腐肉すらも「まあいいか」と笑えるくらい、甘みバチバチ。

#腐肉からの生還
#サウナで肉体再構築
#甘みバチバチ転生完了

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