COCOFURO おおみね湯
銭湯 - 大阪府 大阪市
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久しぶりの、COCOFURO おおみね湯。
かつてホームサウナが休業していた頃、私は住吉区の朝日温泉と、ここおおみね湯の間で激しく心を揺れ動かしていた。いわば、贅沢な二股状態だったわけだ。
脱衣所に入ると、現在はアニメ作品とのコラボ中とのこと。…が、49歳のオジサウナーである私には、正直なところあまりピンとこない(笑)。だが、それもまた施設の新しい一面として微笑ましい。
身体を清め、いざサウナ室へ。
タイミングよく、1セット目から名物の「ミュージックロウリュ」に遭遇した。
容赦なく降り注ぐ熱気。まさに悪魔的な熱さ。
そして、そこからの水風呂。脳が震えるほどキンキンに冷えてやがる。
「あれ、おおみね湯のサウナって、こんなに激しかったっけ…?」
30分おきのミュージックロウリュなら身構えているからまだいい。しかし、10分おきに突発的に音楽が流れるタイミングがあり、そのたびにビクッと身体が跳ねてしまう。オジサンの心臓には少々刺激が強すぎる(笑)。
かつて頻繁に通っていた頃は、このハードセッティングも平気で乗りこなしていたはずだった。
しかし、最近は別の施設の「優しいととのい」に慣れきってしまっていたのだろう。久しぶりに受けるおおみね湯の洗礼に、体力をガッツリと削られていくのがわかる。
だが……休憩中の、この頭がグワングワンと激しく回る感覚。
ディープなととのい。
これだ。これはこれで、たまらなく良い。
仕上げは、じっくり温まる生姜湯。そして熱湯の塩風呂と水風呂を往復する、禁断の温冷交代浴。
久しぶりのおおみね湯のポテンシャルに圧倒され、今日は3セットが限界だった(笑)。
ふと見ると、サウナ室には「会話は控えめに」との貼り紙が。
黙っていてもマナーを守れる人ばかりではないのが現実だ。施設側の苦渋の決断かもしれないが、誰もが快適に過ごすためには、これも仕方のないことなのだろう。
サウナ上がりの「サ飯」は、安定の吉野家へ。
保守的な私は、魅力的な新作メニューたちには目もくれず、いつもの「ノーマル牛丼・つゆだく」をかっ込む。これでいい、いや、これがいい。
店内のポスターを見上げれば、相変わらずキムタクが格好よく佇んでいる。
心も身体も完全に満たされた。今日も、いい湯でした。
たまに会話のボリュームがバグってる人達がいたことはありました(笑)たぶんそういう人達が増えたのでしょうね〜😭
笑っちゃいましたが、その日のうちに 割と爆音の🎶中、お喋りしてる人がおるやん!笑 ってなったの思い出しました🤣
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