サウナ天竜
キャンプ場 - 静岡県 浜松市
キャンプ場 - 静岡県 浜松市
おひサ天(六か月ぶり)
かかか、勘違いするなよ! サ天が恋しくなったわけじゃないからな。名古屋まで行くのは怠いし、冷蔵庫の中の食材を無駄にしないためだからな!
十一時着。
はい、ご無サ天(※「ご無沙汰なサウナ天竜」の意)
受付後、サウナ……の前に、Atago Riverで水通し。
花冷えの三月下旬。清冽の阿多古川。水温は痛いほどに冷たい。助走をつけて飛び込むなど無粋。
膝まで水に入り、オーケー落ち着こう。深呼吸し、一拍置いて、スタイリッシュ入水(※ ニルヴァーナのアルバム「ネヴァーマインド」のジャケットイラストの赤子のように体全体で入水)で交感神経をアゲていくぅ。
この状態でテントサウナに入る。副交感神経への切り替えに口元の緩みを禁じ得ない。
かるまルーティン(※かるまる池袋での一セット目)があるように、これが私のサ天ルーティン。
バレルサウナ×1
テントサウナ×7
コンテナサウナ×1
十五時を過ぎ、人もまばら。スーパーの閉店間際の雰囲気になったサ天。無人のコンテナサウナを確認。では、いただきます。
木材の馥郁とした香りはいいが、水素の音ぉ~!(意味:ロウリュ) なしだとカラカラ系。バレルサウナよりも正面の人と膝詰めの近さ。ソロで静かに入りたい人には不向き。
一人きりのテントサウナしか勝たん。誰にも憚らず、あぁ~! 水素の音ぉ~! ができる。騒がしいのが私的にはツボらなくなってる。
十六時まで。
ととのうを越えた。帰りの運転が不安なくらいにキワまった。
今日はパリピとカップル少なめ。これくらいがちょうどよい。
何度訪れても大自然の中でアウトドアサウナは得難い快感。
四月十九日にイベントがあるよう。灼熱ロウリュ(サウナイーグル)の日じゃないか。
コメントすることができます
すでに会員の方はこちら