天空のアジト マルシンスパ
温浴施設 - 東京都 渋谷区
温浴施設 - 東京都 渋谷区
サウナ:9分→10分→スタッフさんアウフ12分→小栗さんアウフ15分→小栗さんアウフ20分
水風呂:3分×5
休憩:10分×5
合計:5セット
一言:
本日、マルシンスパ11周年。サウナマルシンから数えると40年くらい。
その長い歴史のうちほんの数年しかお世話になっていないけど、今日はぜひ来ようとひさびさに。
モタモタしてたら18時過ぎの入館、とりあえず受付氏にお祝いを述べてから11Fへ。浴室が空いてるのは18時のアウフ中だろう。サ室を覗くと案の定満員御礼。
洗髪洗体してたらシャワーは相変わらず水圧と水温が安定してないのはご愛嬌。さっぱりしたところでちょうどアウフが終わったので入室。うーん、これよ。入った瞬間にあちちっ!と感じるタイプではなくじっくりじっとりと熱が入ってくるタイプ。そして湿度があるのに息苦しさも感じない不思議なサ室。ヒルトップはどこから湿度がきているのかわからないし、マルシンは湿度があるのにさっぱりしてる、日本二大謎サ室。
ほどよく汗をかいてから水風呂へ。相変わらず美しい色合い。そして22℃、ちょっと慣れた人たちなら『熱湯ww』と揶揄するような温度だが、夏場は逆にこれくらいがいいと感じるようになった。最高である。
そして外気浴のルールが変わり、館内着パンツ着用に。そりゃそうだ、この大都会の真ん中で、しかも衆人環視のなかで、下手したら駅とか電車からも見えるような場所でおじさん達が全裸で並んでたらヤバいもんね。
そして夕映えの空に紅く輝く富士山の頭が遠くに見えたり、眼下に広がる街並みにポツリポツリと火が灯りだすと、あぁこのすべてに人々の生活の営みがあってそこにそれぞれの人生があるんだな、と思うとなぜかちょっと涙が出てきたりする。若者にはロマンチックに映る都会の夜景もおじさんにはセンチメンタルでしかないのだ。
そして10Fにて休憩などしてから20時のスタッフさんアウフ、の前にサ室から出てくるくろだっこキャプテン。普通にサウナ入っとる。アウフは団扇で個別扇ぎもしてくれてアチアチに。また水風呂にじっくり入ってから、今度はすっかり夜の帳が下りた街を見下ろしながらまた物思う。
21時は小栗さんアウフ。徹底したハーバルスタイル。竜血樹の樹脂香→フレッシュな和薄荷→ドライペパーミントのインフュージョン→レモンバーベナのインフュージョン。良い香りで程よく熱く仕上がる。
22時小栗さん。パロサント香木→和薄荷→ローズマリー→ジンジャー→クローブでカレーの香りでアチアチ仕上がり。
最後にレストランで〆たけど相変わらず忙しそうでヌシのオバさん超怖くてギスギス感があるのもマルシンっぽい笑 とにかく長く続くことを祈りつつ退館!
男
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