Sataman Viilu (サタマン・ヴィール)
温浴施設 -
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フィンランドサ旅③
サウナの首都タンペレから早朝VRで1時間半、北欧建築の巨匠アルバ•アアルトが最初に事務所を構えたことでも知られるユバスキュラへ移動。
アアルトの初期から後期まで様々な年代の建築物やアルバ•アアルト博物館を見学して巨匠のデザインに触れた後は、同じくデザインが光るこちらのサウナへ。
ロウリュ、クーマと同じく、HARVIA社がプロデュースするレストランサウナの3作目。黒とナチュラルな木目の外観が一際目を引く。
かなり人数制限を設けているので予約推奨。11時枠は3組くらいしかおらず、サウナ料金2時間17€、水着、タオルは持参がオススメ。リストバンドで入場ゲートからロッカーまで管理。
#サウナ
サウナは3つ。
一つ目は電気ストーブをセンターに両側対面一段の定員6-8名の温度低めのサウナ。スモークサウナをイメージしたような黒い内装。ロウリュボタンでセルフロウリュができる。頻繁にロウリュすればそこそこの熱さを感じられる。
二つ目は、大きなガラス窓からテラスと湖が見渡せる定員6名くらいのサウナ。上げ床に半分埋まったストーブにセルフロウリュ可能。
バケツとラドルがHARVIAとロンケロのコラボでかっこいい。これ結構欲しい…
ロウリュの水蒸気がしっかり籠る作りでかなり高温になる。開放感と熱さのコントロール的にもここが1番良かった。
三つ目は、定員30名くらい入れそうなコノジ3段のサウナ。中央にサウナストーブが三つもあり、もちろんセルフロウリュ可能。貸切状態でカラカラな状態だったが、蒸気が充満すると、最上段の熱は身動きができなくなるほど熱くなる。
#水風呂
テラスの先にある区画されたユバスヴァルヴィ湖にダイブ。
水温は体感14度。足はつかないが、安全面から飛び込みは禁止。大の字になりプカプカ浮いてると30秒くらいでクールダウン。
#休憩スペース
屋外テラスには寝椅子やテーブルセットが間隔を開けてゆったりと配置されており、人数の割に数も十分なので、気分で好きな場所を選べる。テラスのジャグジーでゆっくり過ごすのも良い。
屋内のサウナ室の前のにも休憩スペースあり、水と炭酸水のドリンクサーバーがあり、炭酸水が美味しかった。カップを土産に買って帰りたかったが残念ながら非売品とのこと。
全体的にリゾート感漂う洗練された空間で、とても贅沢な時間を過ごせた。
この建物ごとパッケージで日本に持ってきたら、川とか湖でもバッチリハマる場所がある気がする。宝くじでも当たったら自分でやってみたいなんて思わず妄想してしまった。
整いスペースから見える橋の下でブランコしてる人がいて、どうやって降りるか気になってたらオブジェだった🥴
共用
めちゃくちゃ良いのが伝わります!投稿見てるだけで、ととのいます。北欧のこの洗練されたオシャレ感もたまらんです、特にオブジェ(笑)
アリトンです!最初は本物かと思いましたが、全く動かないのでオブジェだとわかりました😅
アアルト博物館とSayama は徒歩で25分くらいです。サウナメインの旅でしたが、アアルト博物館とアアルトハウスは見ることができました😄
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