ととのう君

2026.01.11

2回目の訪問

SAUNAグリンピアは、「なぜここが聖地と呼ばれるのか?」を体験すると素直に理解できる施設だった!
熱さや冷たさのインパクトで押すのではなく、ととのうまでの導線そのものが、最初から最後まで丁寧に設計されている。

サウナ室はほぼ真っ暗。視覚情報が遮断されることで、意識は自然と呼吸や鼓動、肌に当たる熱へ向かっていく。
音は無音ではなく、鳥のさえずり。自然音特有の揺らぎが思考を静かに沈め、余計なノイズを切り離してくれる。
温度は約80℃だが湿度が高く、セルフロウリュで深部体温を効率よく上げられる。苦しくならず、限界まで“粘れる”サウナだ。

印象的なのが、水風呂横に用意された3℃の冷水タオル!
13℃前後の水風呂から外気浴に移る際、首元や目元を冷やすことで、一気にリラックスへ切り替わる。
ととのいの波が、もう一段深く、長く続く感覚がある。

廃工場を活かした空間は広く、空気がよく流れる。
自然の風と扇風機の風が合わさり、肌の熱がスムーズに抜けていく。
会話エリアとサイレントエリアが完全に分かれているため、没入したい人ほど静寂に集中できるのも大きな魅力。

SAUNAグリンピアは、刺激で殴るサウナではない。
感覚を一つずつ削ぎ落とし、静かに深いところまで連れていくタイプの施設!
「聖地」と呼ばれる理由は、その設計力にある。

ととのう君さんのSAUNA グリンピアのサ活写真
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