いわない温泉 高島旅館
ホテル・旅館 - 北海道 岩内郡岩内町 宿泊者限定
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全国的に3連休な週末の最終日、春のできごとの色々を受けておでかけを敢行。
初手は昨日ぶりのあいちゅランド本店から。暖かな陽光と鋭さを隠しきれない風のコラボを楽しめる、この季節ならではのあさじかん。開店間もない店先に凸。生いちごシェイクを楽しむ連れと、ソフトクリーム レギュラー バニラ と バニラシェイク を両手でたのしむわたし。両手に乳。これがあいちゅランドでの補給線だ!
余市まで駆け抜ける。お肉をたくさん食べられそうなお店・えぞうしカフェでサンドイッチを注文したらなぜかうに飯までサービスでいただけた。肉のサンドイッチは見た目通り肉たっぷり味わえるやつなんだけど、うに飯もかなりいい味してた。ありあまる肉と幸せなうにの米。地上に近づいてくる天国。
山を越え、開通してほどない道道1178号泊共和線を辿り、とまりん館へ。かなり久しぶりに来たけど展示関連がちゃんとアップデートされてる。2027年の再稼働に向けて、15年くらい振りにその大規模な構造を動かそうとしている中の人たちはどのようなことと向き合っているのだろう。やれサステナビリティだ、やれAIだと、わたしたち下々の者は浮き足立ったワードでつい騒ぎ立てがちだけど、ちゃんと地に足をつけて、本質的なことを自分ごととして考えたい。もっともっと生々しい展示をしてくれてもいいように思う。核分裂を観測してからたかだか90年ほど。人類のチャレンジは続く。
で、本日のお宿に到着です。食いしん坊御用達の高島旅館へ。くせのない艶やかな透明の天然温泉を存分にいただいて、露天のデッキでは春の風を様々な強さで受けて、サウナでは控えめながらしっかりと包み込んでくれる熱をまとって。水風呂なんかなくたって強冷水シャワーがなんとでもしてくれる。そういう土地にわたしたちは生きる。
温浴を通じて、完全体に仕上がった身体でいただくばんごはんの面々。素材の暴力が、エスカレートしていく。
1年分の岩内成分を摂取しました。今年も頑張ります。
めちゃくちゃ美味しそうな食事ですねー これは行く価値ありですね
きーちゃんさん、トントゥありがとうございます。 ごはんを食べに行くお宿、と思っています。で、予約手段が電話のみなんですよ。試される施設。
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