2023.05.07 登録
[ 東京都 ]
🤤🤤🤤
ジェクサーから区役所前へ。
新宿歌舞伎町のカオスなビル群の中に佇む、「無骨でエモい秘密基地」のようなサウナ。
• サウナ室
渋い丸太壁(ログハウス風)のサ室に一歩入れば、外のネオンが嘘のような静寂。100℃超えの熱気とオートロウリュが、ガツンと芯まで温めてくれる。天井が低めで熱の回りが早く、話し早い系サ室。
• 水風呂
17度前後の、これまた絶妙な設定。しっかり冷たいが、どこかまろやか。オーバーフローする水音が心地よく、新宿の熱をリセットしてくれる。
• 休憩
窓から入り込むわずかな外気が、歌舞伎町の空気を運んでくる。女神像に見守られながらのととのいタイムは、ここでしか味わえない独特の浮遊感がある。
サウナ前後に、大好きなバイブラ風呂を堪能。
歌舞伎町という土地柄、異国の文化や刺青君たちと混ざりながら蒸される。
なんとも独特な空間だ。
非日常を求めて「一人の世界」に没入したいなら、ここはいいかもしれない。
[ 東京都 ]
🤤🤤🤤
本日はずっと気になっていたジェクサーへ。
かつて「サウナしきじ」の休憩室に貼られていたサウナランキングで1位に輝いていたのを見て以来、虎視眈々と機会を狙っていました。会員制とのことで断念していましたが、3月限定の日帰りプラン復活という朗報を聞きつけ、即訪問。
•サウナ
広々としたコンフォートサウナ。温度・湿度のバランスが絶妙で、テレビを眺めながらリラックスしているうちに、気づけば滝のような汗が。
• 水風呂
18度前後のマイルド設定。トゲのない肌当たりで、じっくり長めに浸かって羽衣を作るのが最高に気持ちいい。
• 休憩
半外気浴スペースでそよ風を感じながら。都会の喧騒を忘れ、そのままお風呂で〆。
会員制ならではの落ち着いた客層も相まって、完璧なリフレッシュ完了。

[ 東京都 ]
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本日は大手町に誕生した“天空のリトリート”、
PARADISE大手町へ。
■25F
まずは大浴場のサウナ。
ビジホサウナの上位互換のようなカラカラ系で、湿度はやや低め。
続いて中浴場のサウナへ。
アロマのセルフロウリュで、心地よい蒸気と香りに包まれながらしっかり発汗。
水風呂はどちらも約14℃。キンキンでしっかりクールダウン。
休憩は26Fへ向かう階段の踊り場にある隠れ“ととのいスポット”が特等席。
全面ガラス張りの窓から、眼下に広がる東京のパノラマ。スカイツリービューも見事。
■26F
20名ほど収容できる大型サウナ。
オートロウリュ付きで温度・湿度ともに高めの良セッティング。
夜はベンチライティングの雰囲気も良く、ととのい準備は万端。
水風呂は約26℃の巨大プール。
休憩はプールフロートでぷかぷか浮かぶ“プール整い”という新感覚。
この浮遊感は、
ニュージャパン(大阪)
サウナ&カプセル フジ(名古屋)
サウナプラトー(旭川)
でも体験したが、やはりクセになる。
さらにプールの水面に浮かぶ「ととのい小島」で、大の字になって寝転びながらの“ととのい”もまた一興。
スチームサウナは2段シートで蒸気強めのアチアチ。ソロでしたので、寝ながらヴィヒタの香りと蒸気に包まれ蒸されました。
三田パラとは違いガチでととのう場所というより、
都会の絶景と浮遊感を楽しむ「エンタメ系ラグジュアリーサウナ」。

[ 東京都 ]
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サウナの日(3月7日)にオールドルーキーサウナ新宿駅新南口店へ。
灼熱の「アチアチ」サ室
5分おきに襲い来撃するオートロウリュ熱波。もはや「熱い」を通り越して「痛気持ちいい」の境界線。開始数分で肌に玉のような汗が浮かび、5分後には滝のような発汗へ。
氷結の「キンキン」水風呂
火照った身体を瞬時に引き締める、容赦ないキンキンの水風呂。「寝水風呂」という贅沢な体勢で、浮遊感とともに血管がキュッと締まる感覚。この温度差こそが、深いととのいへの片道切符。
漆黒の「完全静寂」
雑音を許さない徹底したルールが生み出す、圧倒的なととのいタイム。新宿の喧騒を忘れ、自分の鼓動だけが響く空間。
サウナと真剣に向き合いたい。そんな「サウナジャンキー」たちの期待を裏切らない、まさに最幸のストイック空間でした。

[ 東京都 ]
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先日オープンした
高輪SAUNAS へ。
結論から言うと、
ここはサウナというより“ウェルネス施設”。
サ室ごとに体験が全く違い、
まるでサウナのテーマパーク。
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まずは SOUND。
様々なリトリートプログラムがある
広いサ室に圧巻の反射板。
木曜日ということで
スター諸星氏のアウフグース。“キラーン”
力強いのに心地よい風。「熱と音と風」の共演
一気に体温が上がり、全身滝汗。
やはりスター回は満足度高い。
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続いて ARC。
セルフロウリュして背徳感のある「寝サウナ」。
蒸気がゆっくり降りてきて体を包む。
湿度が絶妙。
静かに汗が出続ける感じがたまらない。
かなり好みのセッティング。
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Hamon
ウェルビー米田氏監修。
スウェットロッジをモチーフにしたサ室。
音楽と水面のゆらぎに包まれる「メディテーションの極致」。
ここはかなり新しいサウナ体験。
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Valo
アロマの香りが広がる癒やしサ室。
差し込む「光と香りの調和」。
施設内ではドライ寄りのセッティング。
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最後は Panorama。
高層から都市景観を楽しめるサ室。
時間とともに景色が変わるのも良い。
手前の1人席は
セルフロウリュの熱波が直撃する「特等席」。
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サ室だけでなく
・ガッシングシャワー
・寝水風呂
・お風呂
水回りもかなり充実。
そして館内どこにいてもアロマの良い香り。
細部までかなり作り込まれた施設。
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最後は館内でサ飯。
サウナ
↓
水風呂
↓
休憩
↓
食事
この流れまで含めて完成された空間。
心身ともにリブートできる、ウェルビーイングを体現した新しいウェルネス時間でした。
これはまた来たい。

[ 神奈川県 ]
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本日のサ活はバーデンプレイスへ。
初めて降り立つ武蔵新城駅から歩くこと数分、住宅街に溶け込むように現れる、マンション1階の静かな銭湯サウナ。
老舗の風格を感じさせつつ、館内はしっかりと手入れされていて清潔感あり。浴室の扉を開けた瞬間、ふわっと広がる薬湯の香り。どこか“あの静岡の聖地”を思い出すような、懐かしくて深い匂い。しかも好みのバイブラ仕様で、しっかりと湯通し完了。
サ室は湿度低めのカラカラ系。特にストーブ前はかなりの熱さで容赦ない熱が肌を刺す。水風呂もバイブラ付きで心地よくクールダウンできるのが嬉しい。外気浴では風を感じながら、しっかりと“ととのい”へ。
締めはジェットバスに浸かりつつセルフマッサージでリフレッシュ。コンパクトながら満足度の高い一軒でした。

[ 東京都 ]
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本日は体調不良明け、1週間ぶりのリブートサウナ。向かった先は、大蔵湯。
身体が「思い出す」瞬間を体感するための、静かな巡礼。
入室前に丁寧に身を清め、いざサ室へ。
包み込む熱と久しぶりに対話し、内側から輪郭を取り戻していく。久々の熱に身体が反応し発汗が加速。 コンディション明けには、この穏やかなセッティングがちょうどいい。
天然井水のマイルドな水質で、刺激よりも包容。冷たいのに優しい。熱で開いた身体を、静かに蘇らせる感覚。
軟水そのものが整いへ導いてくれる。
3セット丁寧に堪能し呼吸を整えてから最後は湯船へドボン。
交感神経と副交感神経のバランスが完全に調律。
不調明けにこそ沁みる、リブート系サウナ体験。
感覚を“取り戻した”一日。
[ 東京都 ]
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雪が舞う中、日本の未来に清き一票を投じたその足で向かったのは狛江湯。冷え切った身体をまずは炭酸泉でじっくりと下茹で。細やかな泡に包まれながら芯まで温め、万全のコンディションでサウナ室へ。
混雑を覚悟していたものの、幸運にも3段目に鎮座。中4日ぶりのサウナは格別で、10分ほどで発汗。冬の外気で冷えた身体だからこそ、熱の入り方がより深く感じられる。
その後はキンと締まった水風呂で一気にクールダウン。からの、ととのい椅子へ。雪の日ならではの外気とのコントラストも相まって、リブート完了。
これを4セットし、締めは熱湯でじっくり温まりながらセルフマッサージ。血流が巡る感覚を楽しみつつ、本日の最幸時間はフィニッシュ。
寒い日の銭湯は、やはり格別。
身体も心も、しっかりととのう清き一日でした。
[ 東京都 ]
🤤🤤🤤
節分の本日、世田谷通りから逸れた小道の先にある“コミュニティセントウ”丸正浴場へ。
一歩足を踏み入れると、赤絨毯が映える昭和レトロな佇まい。この時点で、いわゆるカラカラ系サウナを予感する。
浴室は天井高で開放感のある設え。まずは冷えた身体をバイブラ風呂で湯通しし、いざサ室へ。渋めのミュージックが流れるサウナは実にマイルド。歴戦の猛者にはやや物足りないかもしれないが、12分ほどでしっかり発汗。
ご褒美の水風呂は、地底95mから湧き出た茶褐色の源泉。ツルツルとした肌触りで、こちらもマイルドながらバイブラ付きという心憎さ。
脱衣所には外気浴スペースがあり、手入れの行き届いた庭を眺めながらの“ととのい”も一興。フロントには無料のミネラルウォーターサーバーも設置されており、サウナ上がりのリフレッシュに最適な一軒。
サ飯:丸屋

[ 神奈川県 ]
🤤🤤🤤
本日は三週間ぶりに、3SHAへ。
いつもの導線、いつもの所作で、三セットの儀式。
熱と水と静寂が交互に身体を通り抜け、ととのいは深く沈む。
しかし外気は冷たく、帰り道では再び蒸されにくる予感を孕んでいる。
今月もまた、心身を白紙に戻す最高のサウナ時間を期待したい。なんちて。
[ 東京都 ]
🤤🤤🤤+
本日は町田桜の湯へ。
浴室は比較的空いており、落ち着いた環境でじっくり3セット堪能。
まずは炭酸泉で下茹で。身体がじわじわと温まったところでサ室へ。12分しっかり蒸され、発汗はかなり良好。
水風呂はキンキン。1分で一気にクールダウンし、外気浴6分。心拍が落ち着いたところで湯船に足湯し、内気浴を4分。冷と温の余韻が交差し、深い“ととのい”へ。ここで完全にリブート完了。
3セット後はマッサージ風呂へ。血流が一気に巡り、身体はポカポカ。余韻を残したまま心地よく帰路へ。
静かに、自分のペースで向き合える良サ活。また来たいと思える一日でした。
[ 東京都 ]
🤤🤤🤤🤤
本日は世田谷温泉 四季の湯を目指して訪問するも、まさかのバーナー故障による臨時休業。思わぬアクシデントでしたが、ここは気持ちを切り替え、徒歩圏内の場所と歩いたら予想以上に遠かった、湯パークレビランドへ。
先日も訪れたばかりですが、印象が良かったため迷わず再訪。四季の湯から徒歩約20分、この寒空の中を歩いたあとの入館は、正直かなり身体が冷え切った状態でした。
しかし、その分サウナの威力は抜群。冷えた身体に一気に熱が入っていく感覚は、まさに「生の伊吹を吹き返す」ようで、サウナのありがたみを改めて実感しました。しっかり発汗したあとは、まろやかな水風呂からのととのいタイム。
いつものように〆の湯は、露天風呂 → バイブラ風呂という流れでフィニッシュ。
寒さからのサウナ、そして多彩な湯でしっかり温まれるレビランドの安定感はやはり健在。結果的に満足度の高い温活となりました。
[ 東京都 ]
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本日は狛江市の静かな住宅街を抜けた先、イルミネーションに包まれ異様な存在感を放つ銭湯へ。光る銭湯こと「お湯どころ野川」。
番台では看板猫が、ひとけを気にすることなくお出迎え。まずここで癒される。
それにしても、フロントから浴室、露天エリアまで容赦ない電飾攻勢で、視界がすでにととのい始めている⁈
サ室は電気ストーブ仕様。ガツンと来る熱量ではないが、湿度とまろやかな輻射熱で芯からじわじわ蒸されるタイプ。派手さはないが、気づけばしっかり汗が出ているあたり、侮れない。
水風呂は控えめの優しい冷え。サ室との相性が良く、無理なくクールダウンできる。冷たさがまろやかな分、呼吸が乱れず外気浴へスムーズにつながる。
露天エリアへ。煙を吐かない煙突と、きらめく電飾を眺めながらの外気浴は完全に別世界。
銭湯でありながらテーマパーク感すらある異質なととのい体験。気づけば意識が遠のき、静かに昇天。
[ 東京都 ]
🤤🤤🤤+
本日は、世田谷区祖師谷の住宅地を進んだ先に忽然と現れる、ブルータイルのマンション型銭湯「湯パークレビランド」へ。
浴場内には多彩なお風呂が並び、足を踏み入れた瞬間から期待感が高まる。
サウナ室は広めながら、しっかりとした熱感があり発汗も良好。
出てすぐの水風呂は、この時期で約16℃と心地よく、バランスの取れた冷たさ。
休憩は階段を上がって露天エリアへ。
日替わり薬湯(りんご湯)のやさしい香りと星空を愛でながらの外気浴は、まさに最and幸のととのい。
〆は種類豊富なお風呂に身を委ね、じっくりと茹でられながらリフレッシュ。
サ飯:鶯屋
[ 神奈川県 ]
🤤🤤🤤
本日はオープン時以来、久々の「3S Hotel Atsugi」へ。
まずは不感湯でゆっくり湯通し、身体のスイッチを入れてからサ室へ。
サウナ室では他の方も多めでしたので、SL(セルフロウリュ)を控えめに行い、じっくり蒸される。熱が芯まで回ってきたところで、時間をかけて発汗。
水風呂は体感15℃前後。
しっかり熱をさげてから、内気浴から外気浴へと流れるようにリブート。呼吸が自然に整ってくる感覚が心地いい。
ラストは熱湯で〆。
軽くのぼせるまで追い込んで、本日も良きサウナタイムでした。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。