のんたの湯
温浴施設 - 北海道 北見市
温浴施設 - 北海道 北見市
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【知らぬが、熱】
ホームサウナのある日常③
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12日ぶりのホーム。
この日は奇数日。
セルフロウリュ側の日だ。
自分で蒸気を立ち上げるあの時間が結構好きだったりする。
久しぶりなら、なおさらこっちがいい。
外気温は17℃。小雨。
こういう日は水風呂もよく冷える。
今日は気持ちよく入れそうだなと思いながら浴室へ向かった。
♢
洗体と湯通しを済ませてサウナ室へ。
久しぶりのホームはやはり落ち着く。
「ああ、これこれ。」
そんな感覚に身体を預ける。
1セット目はいつも通り。
12分蒸され、水風呂へ。
♢
浴槽の水交換システムが不調で、備え付けの蛇口から水が流れ続けていた。
これが思いのほか冷たい。
外気浴を5分ほど挟み、2セット目へ。
♢
サウナ室に入り、周囲に一声かけてロウリュ。
立ち上がった蒸気に包まれる。
しばらくすると、身体が「そろそろ出よう」と合図を送ってきた。
時計を確認すると、まだ6分しか経っていない。
思わず息が止まるような感覚があった。
さすがに何かおかしい。
100℃超えのサウナに慣れている自分でも、流石に違和感が残る。
目を向けると、サ室の温度計は100℃を指している。
身体が一瞬だけ迷ったあと、そのまま10分ほど粘ってからサ室を出た。
♢
水風呂を出たあと外気浴へ。
いつもより少し長く、15分。
深く温まっていたのか、インフィニティチェアに身を預けると、身体がそのまま沈むように溶けていく。
気付けば記憶が途切れていた。
♢
帰り際、スタッフさんに何気なく聞いてみる。
サウナ室の設定が95℃から100℃に変わっていた。
そこでようやく今日の違和感に納得がいく。
ただ、不思議と「熱くなった」という単純な感覚とは少し違っていた。
肌がピリつくような熱さではない。
湿度を含んだ熱が、ゆっくりと身体を覆う。
気持ちよく包まれたまま、気付けば身体の深部まで温まっていく…
そんなサ活だった。
どうやら、先に気付いていたのは身体の方だったらしい。
♢
本日のサ活
サウナ:12分×1 / 10分×4
水風呂:2分×5
外気浴:5分×1 / 15分×4
計:5セット
お気に入り登録ありがとうございます。
愛知県を中心に、他県のサウナを沢山巡られているんですね!今後も投稿を楽しく拝見させていただきます♪
コメントありがとうございます。 いいサウナがいっぱいあって楽しいです。
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