宮の湯
銭湯 - 千葉県 船橋市
銭湯 - 千葉県 船橋市
曜日時間:日曜15時半
混雑具合:終始空いてた
ロッカー:小ロッカーのみ
サウナ代:150円、大小タオル付き
石鹸洗髪:なし
煙草灰皿:なし
テクテク:17.4キロ
船橋駅から北へテクテクする。夏見台団地をくまなく歩いてから近くの「喫茶いずみ」で涼んだ。ずんの飯尾氏も来たここはその番組で主人のちょっと変わった人柄が記憶に残っていて、実際話してみて印象通りだった。自家製のプリンでほっこりする。
宮の湯は口開けにて、並んでいるベテラン紳士が陽気で、大谷翔平の話を振ってきた。沸いて入って浸かるまで、ずっと日本人大リーガーが止まらない。のぼせる前にタイミングを計り、会話がとぎれた瞬間に風呂を出てシャワーを浴びるが、後ろのカランで体を洗う別の常連らしき紳士に照準を変えて、ノンストップでしゃべり続けていた。
蛇腹の熱源板はセラストームかしらん。サウナは終始ソロだった。「世界の車窓から」のようなインストゥルメンタルが流れる。扉のガラスからは浴室が見えて、先の紳士の口の動きは止まっていない。
水風呂はないので水シャワーで代用した。きっちり汗を流して脱衣所に戻る。喉の乾きが耐えがたく、ポカリを購入して休憩。一気に飲み干した。テレビでは純烈が草加健康センターを訪れているが、これは見たことがあるような、もしくは別番組かしらん。
南砂町駅まで戻り、5月末で閉業する北砂の亀の湯にハシゴした。タイル絵のパノラミックな天草五橋が見事だ。風呂上がりは縁側でシャーベットを、紙のスプーンを女将からもらう際「固いよ」と言われたそれは本当に固くて。
男
「亀の湯」マジッスカ!3月行ッタラ休ンデテ。マサカ残念。オ見送リ二行カネバ。
髭帽子さん、トントゥありがとうございます。そうなんですあと2週間。ぜひ〜。
ゆげさん、いずみの回は個人的に結構な神回でした。またやってほしいなー。団地からすぐという立地もグー。宮の湯のあたりの雰囲気が、川崎や横浜のダウンタウンっぽさがありましたねたしかに。
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