いちサウナ好き

2025.08.17

1回目の訪問

北海道に飛行機で行く奴は所詮にわかという事で、さんふらわあ ふらのに乗ってきた
苫小牧→大洗便(夕方)は17時の乗船開始〜22時と朝6:30〜下船まで入浴可能でサウナももちろん入り放題だ
平民の部屋からインフォメーションを通り過ぎ進行方向右手の紳士風呂の暖簾をくぐる
靴箱で空いていることを確認したら中に入り鍵付きロッカーへ荷物を入れてマッパになりタオルを手に浴室へ
右手の洗体エリアで体を洗ったら奥のサウナへ向かう
ストーブ、温度計、12分計全てMETOSだ
キャパはMAX4人の2段で正面の小窓からは浴槽、側面の窓からは海面が見え、ドライサウナで布のマットが敷いてある
先客は2人で空いてる上段に座ると温度は恐らく90度前後でちゃんと熱いのがありがたい
暖まったら外に出て左手の水シャワーを浴びる
船内スペースが限られているので水風呂が無いが、水シャワーを忌避している2流サウナーはこの機会に体験すればきっとサ活の幅も広がるはずだ
そして当然のように整い椅子も無いので浴槽の縁に座るか、空いていれば洗い椅子に座って休憩をする
目の前の浴槽の水面の渦を見るも良し、窓の外に広がる海面と陸地の景色を眺めるも良しだ
2セット目は1人でサウナを堪能し、水シャワーでしっかり体を冷やし、長めの休憩をしたら再度水シャワーをして終了
湯上がり処には無料の給水器もあり水分補給もばっちりだ
唯一、ドライヤーが800Wでそよ風しか出てこないのが難点だ
例え持ち込みしてもコンセントの上限が800Wなので家で使っているドライヤーが使えない点は注意されたし

今回旅の締めはフェリーサウナだった訳だが、数々の制約がある中でこのクオリティと清潔感が保たれているのは、ひとえに商船三井さんふらわあの関係者の尽力の賜物に違いない
フェリーの風呂なんだからサウナがあろうが無かろうが客数は変わらないと思うのだが、敢えてしっかりサウナがセットされているところにサウナ好きの関係者の執念を感じた
商船三井さんふらわあを使い、サウナが良いと叫び続けていれば次の新造船で外気浴スペースができるかもしれないので、関東と北海道を行き来する機会があるサウナーは積極的に大洗⇔苫小牧でサウナに入って良かったと声を上げ続けて欲しい
潮風と波のゆりかごに抱かれて楽しむ洋上サウナ、食事睡眠サウナを楽しむのに20時間は少し足りないと感じるぐらいあっという間の早いいお湯でした

いちサウナ好きさんのさんふらわあ ふらの(商船三井さんふらわあ)のサ活写真
いちサウナ好きさんのさんふらわあ ふらの(商船三井さんふらわあ)のサ活写真

カップうどん

バイキングを食べるほどではない時は、船内ショップでカップ麺を買ってね

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