正一

2025.06.24

1回目の訪問

※サウナイキタイ、初投稿です。勢いで書いていますが、お許しを。
出張で静岡へ。早めに仕事が終わり空きができたのとサウナ師匠の焚き付けもありついに念願のサウナしきじへ。
いわゆる“聖地巡礼”、テンションは爆上がり。

まずはフィンランドサウナでしっかり汗をかき、
いざ有名な天然水風呂へ――
ああ…軟らかい…最高だ。(笑)
包まれるような肌ざわり、冷たさの中に優しさがある。
これが“しきじ水風呂”かと感動。

次に入った薬草サウナでは、思わぬ試練。
誰もいないのを不思議に思いながら入室すると、そこは視界ゼロの灼熱スチーム地帯。
痛いほどの熱さに目も開けられず、3分でギブアップして水風呂へ緊急退避。

その後水風呂に浸かっていると、常連さんたちがスタッフに何やら訴えかけており、どうやら温度が異常だったよう。すぐにスタッフが扉を開放し、スチームを調整。
落ち着いた薬草サウナには次々と人が入り、満席に。
一時は「これが噂のしきじ…?」と戸惑ったけど、
改めて入った薬草サウナは香りも心地よく、温度も程よく、まさに極上。
天然水の水風呂とあわせて、これが“整う”ってやつか…と全身で実感。
「これが本当のしきじか…」と一気に虜に。
整いました。

基本は
フィンランドサウナ8分 → 水風呂1分 → 薬草サウナ8分 → 休憩10分
の計3セット。
普段ならここで終えるところ、最後にもう一度だけ薬草サウナに入りたくなり、追いの1セットを決行。

「また来よう」じゃなくて、「また来なきゃ」と思わせてくれる場所。
サウナの“原点”のような体験でした。


また何より感動したのは、サウナーさん達のマナーの良さとスタッフの気配り。
皆が「次に使う人」のことを考えて行動し、
スタッフは常にサウナマットを補充しながら温度・湿度を確認。
“人の整い”があってこその聖地なのだと実感。
この空間が“整いの聖地”と呼ばれる理由が、よくわかりました。

出張の偶然が、人生の記憶に残るサ活になるとは。

焚き付けてくれたサウナ師匠、ありがとう。
しきじ、また必ず来ます。

正一さんのサウナしきじのサ活写真

生姜焼き定食

サウナ飯 supported by のんあるサ飯
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2025.06.25 16:38
0
よく書けました💯
2025.06.25 17:37
0
ぷっちょさんのコメントに返信

勝手に師匠にしてごめんなさい😂
ログインするといいねや
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