2024.08.15 登録
[ 東京都 ]
新宿の用事を済ませた帰りに、高円寺で途中下車。暑さをサウナで吹き飛ばしたい気分だった。夏の外の熱気は、サウナ室の熱気で上書きするに限る。
ほどよい混み具合で、自分のリズムでセットを組めた。サウナ室はしっかり熱く、水風呂の冷たさとのメリハリがきれいに効く。休憩は浴室内のベンチで。空間のデザインは相変わらず落ち着いていて、日曜の午後に馴染む。
サウナのあとは休憩室のリクライニングチェアでまどろんだ。上がってからのこの時間も含めて、サンデッキに来る意味がある。夏の外気に出た瞬間の感覚が、来る前とは別物になっているのがいい。
[ 東京都 ]
金曜、仕事を終えて仲間3人で赤坂へ。
予約したのはHoly Temple。4人部屋に3人で、ゆとりたっぷり。
サ室はHARVIAの対流式ストーブ。
セルフロウリュで、じんわりと熱が回る。
順番にアロマ水をかけながら、3人でじっくり蒸される。
水風呂は入った時点で13度。キリッと締まる。
ただ何度か出入りしているうちに15度くらいまで上がってきて、
後半はマイルドに。これはこれで長く浸かれて悪くない。
休憩は身体を拭いてベッドで横になる。いつもよりリラックスできる。
2時間あったはずが、しゃべって蒸して水風呂で、体感はあっという間。
気づけば退室ギリギリまで蒸されていた。
4セット、しっかり深いところまで持っていかれた金曜の夜でした。
[ 東京都 ]
あいにくの雨の中、朝イチでマルシンスパへ。最初はそこそこの入り具合だったが、11時のロウリュの頃から一気に混み始めた。
ロウリュには間に合い、手前の波打った席に座って受けた。この席はストーブから少し離れているぶん、蒸気を全身でじんわり受けられて自分にはちょうどよかった。後のセットでは自分でもセルフロウリュをかけながら組み立てた。雨の日のベランダ外気浴は、湿った空気と風の感じが普段と違って、これはこれで悪くない。まあまあととのえた。
上がってから卵とじチャーシュー丼と濃厚オロポ。朝サウナのあとに食べるこの組み合わせは、もうルーティンになりつつある。
[ 東京都 ]
金曜の仕事帰りに銀座のオールドルーキーへ。
サウナ室の熱さが半端じゃない。ロウリュが頻繁にあるが、ロウリュがなくても十分すぎるくらい熱い。今回は最上段に座っている人を一人も見なかった。それくらいの本気の熱さ。扉から遠い席に座ると、床が熱くて出るときに足の裏を火傷しそうになる。歩く動線まで気を遣わせてくる施設はそう多くない。
水風呂もキンキン。この寒暖差がたまらない。扇風機の風が当たる位置で休憩。風を浴びながら体の熱がすっと引いていく感覚が最高。サウナ室を出ると、あまみが全身にしっかり出ていた。
[ 東京都 ]
仕事帰りにサウナ仲間の誕生日プレゼントを買いにサウナラボ神田へ立ち寄った。物販を見ているうちに自分がサウナに入りたくなってきて、気づいたらサウナの中にいた。月曜の夜、かなり空いていて、それぞれのサウナをゆったり使えた。
3つのサウナを順番に回る。木の枕が置いてあり、横になりながらじっくり蒸される。桶に浸けてあるウィスクを取ってセルフウィスキング。葉が体を叩くたびに、香りと熱が広がっていく感覚がいい。水風呂はないが、冷凍ルームでしっかりクールダウン。髪の毛が凍るほどの冷たさで、これが効く。仕上げにポンチョを着て藁のベッドで休憩する時間が最高だった。
ベッドに沈み込みながら、心拍がゆっくり落ち着いていくのを感じる。サウナラボでしか味わえない休憩の形だと思う。
[ 山梨県 ]
サ旅3日目の午後、勝沼から都留へ流れて立ち寄り。14:30-17:00 を仮眠スペースで昼寝に充て、17:00-19:00 をサウナに使う2段構成。サウナ後はロビーでソフトかき氷ブルーハワイで〆。
ここで一番効いたのはロウリュの凶悪さ。イズネス2基交互稼働+30分ごとオートロウリュ、という装置構成。横広のサ室で蒸気が全体に拡散する設計で、「皮膚に刺さる痛み」は分散されて和らぐが、蒸気が長く・広く・濃く全身を撫で続ける種類の凶悪さがある。
もうひとつ印象に残ったのが塩サウナ。本命のドライに対しておまけ的な位置付けで入ったが、想像以上に蒸気がしっかり回っていて、塩を擦り込んでいる間にちゃんと汗が出る。
ソフトクリームとかき氷の組み合わせがグッド!ほてった体に染み渡る。
[ 山梨県 ]
サ旅3日目の午前。石和から山道を上っていくと、人里離れた川沿いに貸切バレルサウナが現れる。2時間3,000円で完全貸切。
何より水が素晴らしい。源流に近い場所ならではの透明度と冷たさで、サウナで温まった皮膚を一瞬で締め直してくる。都市型施設のチラー水とは別ジャンルで、これだけのために来てもいい水質。
天気にも恵まれ、外気浴がそのまま自然の中での休憩になる。屋根下のリクライニングで風を浴びていると、サウナ → 水 → 地形に溶けていく流れができる。
店主の地域を盛り上げようという姿勢も印象的で、施設というより土地の一部に招かれたような時間だった。
[ 山梨県 ]
サ旅2日目、山中湖。標高1,100m・大出山頂のリゾートホテルの日帰り利用。オロポ付きプランだったが提供が16:30までで、先に食堂を片付けてから入浴という逆順になった。
まず景色。庭に出て富士山を眺めるところから既にテンションが上がる。2階の露天風呂に上がると正面に富士山。到着時点では雲がかかっていたが、湯につかっている間に雲が途切れて頂上が顔を出す。ここで一区切りつけて内湯へ。
サウナエリアの「富嶽蒸景」はガラス張りのキューブで富士山に正対する設計、セルフロウリュを足しながら蒸気越しに山を見る構図。ロウリュを重ねるうちに完全に雲が消えて富士山が全貌を現した。サウナ室の中から正面に富士山が出てくる、というのは過剰な演出に思えるが、実際にその瞬間に居合わせると素直に良いと感じる。
そして水風呂。富士山天然水「雲海」が水風呂として張られていて、飲める。サウナで焼かれた喉と皮膚に、同じ水が外側からも内側からも入ってくる。
富士山を眺めながらオロポを飲む。至福のひととき。
[ 神奈川県 ]
3種の薪サウナ+160cm深水風呂。薪ストーブの良さを最大限に引き出した施設だった。熱の柔らかさ・粒度の細かさが室全体に行き渡っていて、皮膚への当たりが全く違う。同じ「熱」でも質が違うと頭ではなく身体で分かる。
そして天気と季節が完璧に噛み合った。着いた頃に空が晴れ上がり、外気浴が完全に日光浴に変わる。屋上のインフィニティチェアでぼーっと空を見ているだけで、これ以上の休憩はちょっと思いつかない、というところまで持っていかれた。最高の休憩をしたという感覚が後にも残る。
[ 神奈川県 ]
東京からレンタカーで向かう途中、カーナビの目的地を間違えて小田原方面まで突っ込んでしまい、夕飯付きセットの21:30締切ギリギリに滑り込み。すき焼き+ライス+おにぎり+プリンアラモードのパフェで腹を満たしてからサウナへ。
ここの「暴君イズネス」、ロウリュの破壊力が桁違いだった。これまで体験したサウナの中でも、これ以上は無理だと素直に思えた痛さ。皮膚の薄い部分 — うちもも、二の腕 — が火傷するような感覚で焼かれる。3段目が限界だった。
特に厳しかったのが頭まわりの始末。サウナハットの下から蒸気が入り込んできて 耳が痛い。さらにサウナハット自体が熱を持って、肌に触れるだけで痛みになる。結果、屈んで姿勢を低くしたまま耐えるしかなくなる。普段なら「整い」に向けて呼吸を整える時間が、ここでは 痛みをどう逃すかの防御戦に変わる。
次の日の朝、7時と8時のロウリュを連続で浴びにいった、2段目なら快適に過ごせた。「温度に耐える」のと「サウナで心肺を回す」は別物だという気付く。
水風呂は秦野名水 15.5℃。きりっと冷えていて、サウナで焼かれた皮膚にはありがたい。外気浴スペースもしっかり整備されていて快適に過ごせた。
[ 東京都 ]
仕事終わりに北欧へ。19時過ぎに到着。涼しくて外気浴によさそうな気温だった。
更衣室で着替えて階段を登ると、サウナの匂いが漂ってくる。この瞬間が好きだ。体を洗ってサウナ室へ。もう少し蒸気が欲しかったのでロウリュをした。パドルでアロマ水をすくうが、足の裏が妙に熱く、急ぎ気味で3杯。蒸気が一気に駆け巡って気持ちよかった。
窓際で足を伸ばして休憩。窓から風が通って心地よい。このリズムで4セット。
4セット終えたあたりで20:30のアウフグースが近づいてきた。湯船でゆっくりしていたら、うとうとしているうちに満席になっていた。タイミングが悪かったと自分に言い聞かせて、食堂へ向かった。
チキンカツカレーで締めて満足。アウフグースは逃したけれど、金曜夜の北欧らしい時間を過ごせた。
[ 東京都 ]
連休の始まりをマルシンスパで迎えたが、終わりもマルシンスパだった。家から歩いて行ける距離にあるのは本当にありがたい。朝ごはんを食べてくつろいでいたら、急にサウナに行きたくなった。時間を見ると11時のロウリュにちょうど間に合う。涼しくて散歩日和の道を歩いて向かった。
シャワーを浴び、湯船で温まっているうちに時間に。前回はストーブの横に座って体の片面が熱くなりすぎたので、今回は手前の湾曲した座面の椅子に陣取った。これが正解で、3回目のロウリュまで気持ちよく受けられた。緑茶色の水風呂でしっかり冷やしてからベランダへ。遮るものがなく遠くまで見渡せる外気浴は、まさに天空だった。電車の音さえ心地よく聞こえる。
今日は貸切サウナも開放されていて、自由に入れた。中にはウィスキングの残り香がほのかに漂っていて、誰かのいい時間の余韻を感じた。
4セット終えて食堂へ。今日も卵とじチャーシュー丼とオロポ。この組み合わせは外さない。
しばらくくつろいだ後、館内着を購入して帰宅。これで館内着コレクションは4着目になる。これからの季節、部屋着にちょうどいい。連休の締めくくりにふさわしい一日だった。
[ 東京都 ]
上野でアンドリュー・ワイエスの展覧会を観てから13時ごろ到着。晴れ渡った空の下、外気浴が気持ちよかった。4セットしっかりととのえた。
上野の街は人で溢れていたが、北欧に入ってしまえば関係ない。くつろいだ時間を過ごせた。
お腹が空いてきたところで食堂へ。カレーとオロポのいつものセット。
帰りにみはしであんみつを食べて帰宅。美術館、サウナ、あんみつと、休日の使い方として悪くない一日だった。
[ 東京都 ]
家から歩いて向かったらちょうど11時のアウフグースが始まるところだった。
ストーブの脇の2段目に座ってアウフグースを受けた。蒸気がストーブ側から直接押し寄せてきて、体の片面がかなり熱くなる。心拍数がいつも以上に上がって、じんわりではなく一気に追い込まれる感じ。外気浴は眺めのよいベランダで。風が通って気持ちよく、しっかりととのえた。3セットとも同じリズムで入れた。
上がってから卵とじチャーシュー定食と濃厚オロポ。サウナの後の食事は格別だった。
[ 東京都 ]
国会図書館、神保町、秋葉原、上野と歩き回ってたどり着いた。まだ空が明るいうちにサウナに入るのは久しぶりで、それだけで少し気分が違った。
サウナ室もしっかり熱く、あまみもきれいに出た。外気浴は雲がゆっくり流れるのを眺めながらぼんやり過ごした。風もちょうどよくそよいでいて、気持ちよくまどろんだ。週末の北欧はいい。
上がってから麻婆丼大盛りとリポスパ。歩き疲れた体に染みた。
[ 東京都 ]
19:00の予約が埋まっていたため18:00枠に変更し、仕事を早めに切り上げて18:30ごろ到着。フロントでプレミアムアウフグースの空きを勧められ、せっかくなので予約した。
アウフグースの時間を軸にセットを組み立てた。前後のセットで体を温めておき、アウフグースに臨む流れ。内容は期待通りで、熱波師さんの送風とともにしっかり追い込まれた。水風呂と外気浴を挟んでのととのいは、この日一番の感触だった。
4セット終えて、施設内でカレーとオロポ。しっかり動いた後の食事は染みた。
予約の変更から始まった少し慌ただしい入りだったが、アウフグースを軸に据えたことで結果的にいい時間になった。北欧はやはり外さない。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。