天空のアジト マルシンスパ
温浴施設 - 東京都 渋谷区
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【他人のロウリュ】
いつだろうか、
他人にロウリュしてくれと願うようになったのは。
本日は九段でお仕事。微妙に終電なくなるまで。
寒くもないのでLUUP。時間的にマルシン(笑)
今日は金曜ともあり混んでいた。
1セット目。久々に上段に座れない深夜。ベンチスタート。
二人が同時に出る。残されたおじさん二人。
「ロウリュしていいですか」
「それはもう是非」
…そして上段へ移動する(笑)
いつからだろうか。
あんなにも嬉々としてやっていたロウリュを、
人にやってほしいと思うようになったのは。
通い出して一年くらいはセルフロウリュなんて出来ればできるほど嬉しかった。
なのに、いつからか、ロウリュはありがたいのに、
セルフは面倒になって来たのだ。
いや、面倒なのではない、一度座って出て行くのがダルい(笑)
マルシンはまだマシだが、レスタはきつい。
二段降りて二段上がる。苦行だ。
そして最上段から願う、誰かロウリュしてくれ。
(しかもちょうどいいタイミングで←)
話はそれたが、その方のロウリュが愛に溢れた、
素晴らしいロウリュだったのだ。
熱すぎず、丁度いい速度で降りてくる熱。
優しく包まれる。
労をなくしてこんなに素晴らしい熱に包まれる。
まじ小声で「ナイスロウリュ」と言った。
聞こえてはいないだろう。
二人組は全組喋っていたし、
梅昆布茶は切れていたが、
ロウリュが素晴らしかったので良し。
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