新地湯
銭湯 - 京都府 京都市
銭湯 - 京都府 京都市
「湯道」と言う映画はご存じでしょうか。
その湯道のアナザーストーリーのロケ地が新地湯。
ちなみに僕のお家の近所であります。
今日は17時間労働で身体ボロボロなので久々に近所の銭湯である新地湯にでも行きますかー。
ってなわけで歩いて20時過ぎに到着。
外観のエモさが異常である。
ちなみに中のエモさも半端ない。
番台のお姉さんにお金を払って浴場に突撃。
お客さんは僕の他に2人くらいで静か。
浴場は皆さんが想像するThe銭湯って感じでこれまたエモい。
最早エモいしか言えない僕の語彙力はお察しであります。
エ◯いは危険臭がする。
何言ってんだ。
洗身用のカランがズラッと10以上並んでおり、内湯が3つ、水風呂1つ、サウナ1つがあります。
大きい内湯はジェットとバイブラ機能付きで温度は40℃くらい。
小さい内湯は2つあり座って入れる深めの湯船と足を伸ばせる浅めの湯船で温度は43℃くらいの熱め。
身体ピカピカにしてバイブラ湯に浸かってサウナにイン。
室温計は61℃、入り口が小さく5人くらいが定員のこじんまりとしたシュゴーと音がするスチームサウナ。
ここのスチームサウナはなかなか熱くて僕は好き。
体感的には90℃くらいに感じてスチームと思えない、サウナーとしても満足感があります。
ちなみに終始ほぼ僕の貸し切りでした、やったね☆
7分程で汗だく脱出、水風呂へ。
サウナ横にあるほぼ1人くらいしか入れない水風呂。
体感的には18℃くらい、伏見の地下水使用らしく柔らかい水質がとても気持ちー。
ちなみにライオンの口からジャバジャバ水が出てるのがこれまたエモい。
整い場や整い椅子等無いのでお風呂の縁に座って内気浴。
あー、久々に来るとめっちゃ良いねー。
静かで落ち着くわー。
そんな感じに近所の銭湯を楽しんで21時過ぎにのんびり帰宅の途へ。
銭湯帰りの夜の散歩の気持ち良さは最高☆
サ飯兼晩御飯は近所のなか卯で牛あいがけカツ丼をテイクアウト。
さて、お家でお酒タイムの始まりだー!
以上、レポっす。
男
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