2020.09.27 登録
[ 東京都 ]
カプセルホテルとジムが併設された施設。サウナ料金でジムも使えるのが面白い。
そうは言っても今回は2時間のショート1500円で入ったので、ジムを楽しむ余裕はなくてサウナだけ楽しんだ。
サウナ施設自体は非常にコンパクト。お湯、水風呂、サウナのみのシンプルな構成。
ちなみに脱衣所にお手洗いがないため、風呂に入ってからトイレに行きたくなったら一度館内着を着て外に出ないといけない。これは難点と感じた。
お湯は熱すぎずぬるすぎず気持ちいい。いくらでも入っていられそうだ。
サウナ室は浴場の規模を考えると結構広く感じた。
3段目まであるし、テレビもあった。人もそこまで多くないのでのびのびと使えた。
そして前時代的なカラカラサウナ。湿度はほとんどないが熱さは十分。
これはこれで悪くない。
水風呂も体感で16度ぐらい。気持ちいい。
整い椅子は内湯と、脱衣所にあり。脱衣所は無重力チェアで非常に快適。良い整いが訪れる。
コンパクトながらサウナーのツボを抑えた施設。立川駅周辺で気軽に使えるのもポイントが高いと感じた。
立川には銭湯はあるが、サウナとしては物足りないところが多いし、「ガレーラサウナ」は気軽に使うには少し高いと感じる。
そのため「ミナミ」の存在を知ることができて助かった。また行こうと思った。
[ 東京都 ]
恵比寿にある銭湯。駅からは13分ぐらい歩くので少し離れている印象だ。
ミニマルな外観。サウナは並ぶかなと思ったが、すぐに入れた。
サウナを選択した人は120分制だ。
中は照明暗めでシックな雰囲気。
椎名町の「五色湯」みたいだなと思ったら、どちらも同じ今井健太郎さんの建築デザインだった。
決して広くはないのだが、ぬるめの炭酸泉と、中温の湯があって、気持ちとしてはゆったり入れた。
湯船にシンボルマークのクジラのぬいぐるみ?が浮いているのも可愛くて良かった。
サウナは適度な温度で、しっかり汗がかける仕様。暗くて落ち着いた環境も素晴らしい。
またオートロウリュもあるし、熱波イベントも定期的に行われている。
うちわで仰いでもらえる他、「ブオー」と熱気を出す機械みたいのがあって、インパクトがすごかった。サウナにはかなり力が入っている印象。
水風呂は14度ぐらい。しっかり冷えているが、それが気持ちいい。シングルは体に悪いと感じるので、これぐらいが良い。
少し冷房の効いた整い部屋がある。ここが寒すぎなくて完璧な温度感。素晴らしい。久しぶりによく整った。
2時間の時間制限があったので少し「巻き」で3周したが、時間が余って炭酸泉でゆったりすることもできた。
風呂上がりには定番の「伊良コーラ」。素晴らしい銭湯でした。
[ 東京都 ]
神楽坂の銭湯。こんな街中に銭湯があるだけでも驚きだ。
昔ながらの外観だが、中はリノベーションされており清潔感もあって綺麗だった。
とにかく人が多くて、湯舟は芋洗い状態。
炭酸泉は温度が低めで長く滞在できた。温泉なのにも驚かされた。
ジェットバスがある浴槽は少し熱め。
一番熱いのが露天風呂というのが驚いた。入ると「くーっ」と声が出るぐらいに熱いが、それが好きという人も多いだろう。
電気風呂は骨折しそうになるほど強くて仰天した。
サウナ室は都心にしては広め。
1段目は緩く、2段目は結構熱く、好みに合わせて熱さが調整できてよかった。
テレビもないので基本的には静かなサウナ室だ。
水風呂はぬるめだが、水質が良いのか物足りなさは感じなかった。
整い椅子はないので、露天風呂の床に座ったり、みんなが思い思いに整っていた。
露天は上を見上げると空とビルが見えて、都心では露天とは名ばかりの屋根付きのところが多いので貴重に思えた。
周りに銭湯が少ないせいか、とにかく混んでいるのが難点だが、この施設ならではの雰囲気があって良かった。
[ 東京都 ]
カプセルホテルのサウナ施設。
100分1700円か、6時間2500円。
古めの施設で、スーパー銭湯や、最新のサウナ施設でもないとなると、少し高いなと思った。
時間に追われるのも嫌だったので6時間で入館。
ロッカーで着替えると浴場に入った。
お湯、水風呂、サウナ室のシンプルな構成。水風呂がお湯の浴槽の2倍ぐらい広いのが印象的だ。
規模感としてはコンパクトで、これなら100分でも足りたかもと思った。
サウナ室だが、1段目から少し高い位置にあり、あまり見たことのない構成だ。
高い位置に座ってもすごい熱いわけではないのだが、玉汗が噴き出す絶妙な温度と湿度。
水風呂は20度前後なのだが、サウナ室の温度も激熱というわけではないので、それぞれのバランスが取れている印象。
言葉では伝えづらいが、他のサウナではあまりない感覚の温まり方、整い方で、それが施設の個性に繋がっている気がした。
せっかく6時間という無制限に近い時間で入ったので、5周した後に休憩室に入った。
レストランはコロナの影響か休業中。ただそのスペースを休憩に使うことができるので、皆が思い思いに寛いでいた。
照明暗め、昭和丸出しの休憩室だが、不思議と落ち着く空間。
寝ている人も多かった。
居心地が良くて飲み物を飲みながら1時間ぐらい休憩してしまった。
ちなみにWifiのパスワードは受付に言わないと貰えない。
独特な施設だったが好きになる人の気持ちはわかった。思い出した頃にまた行きたい。

[ 東京都 ]
大崎と戸越銀座の間ぐらいにある銭湯。
ロビーはモダン。クラフトビールやコーラが用意されておりWifi環境も揃っていて今どきだ。
浴場はシンプル。普通の温度の湯と、やや熱い湯。ジェットバスも一応あるが、端にあって存在感が薄かった。
家族連れから大学生の集団までいて客層は多彩。
明るい浴場とは裏腹にサウナは暗く会話禁止の静かな環境。
テレビやBGMもないので静かに入るには良かった。
また銭湯サウナとしては結構熱めで、2段目以上は特にしっかりとした熱気だ。
水風呂は16度ほどで冷えているが、サウナ室とのバランスは良くて気持ちよかった。
水風呂の前に座れる場所があるが、少し狭め。でもないよりはあった方が良いだろう。
全体的にコンパクトでミニマルな銭湯という印象だが、サウナは力を入れているのが感じられた。
4周ほどしてロビーでくつろいで退店。メリハリのあるサウナでした。
[ 東京都 ]
以前「縄文の湯」だったところが、「RAKU SPA Station」となって新規オープンした。
「縄文の湯」は行ったことがあるが、名前が変わってからは初訪問となった。
当然ながら看板は変わって赤色の目立つものになった。
また入浴料も以前は土日祝は3000円ほどだったと記憶しているが、「RAKU SPA」は土日祝でも2400円となった。
リニューアルして安くなるパターンは珍しく思えた。
入口、受付周りはほとんど変化なし。
脱衣所に行くと、12階の野外スペースに「天空サウナ」あり。HPをよく見ていなかったので、こんな新スペースがあるとは思わずびっくりした。
「天空サウナ」はセルフロウリュサウナとテントサウナ、ツボの水風呂があった。
セルフロウリュサウナは元から結構熱いので、誰かがロウリュすると2段目は物凄い熱さになった。
テントサウナはテントのサウナで、通常、こういったものは家族などで予約制で使われることが多いが、こちらでは珍しく誰でも自由に使える設備だ。
ただ扉を開けるまで誰が使用しているのかわかりづらいのと、使い方がよくわからず、私を含めて躊躇している人が多いように思えた。
温度としてはかなり低めで、スチームサウナのようなまったりした感じで使うものなのかなと思った。
また内湯は内装や広さこそ変わらないものの、真ん中のスペースに整い椅子が大量に置かれて休憩しやすいようになっていた。
風呂に入っている間に裸の男たちを眺めなくてはいけないのは、景観的にはどうかと思うが、休憩難民になるよりは良いと思えた。
また内湯にある「オートロウリュサウナ」も部屋の中の構成がまるっきり変わっていた。
以前にあった冷えた休憩室がなくなり、サウナ室自体が広くなっていた。
あの冷えた休憩室も悪くなかったのだが、結果的にはサウナ室自体も広くなって良かった気がする。
またサウナ室自体も以前に比べて熱め、更にオートロウリュで激アツになるサウナー仕様で時代のニーズに合っている気がした。
水風呂も外気浴スペースが15度、内湯の水風呂の17度となっていたが、実際の温度は表示より少しヌルめだった気がする。
寒い日だったので助かったという気持ちだ。これより冷たかったら風邪を引いていた気がした。
総じて外にも中にもサウナがあるし、温泉自体も充実していたので、長く楽しめる施設となっていた。
これで2400円なら安いとすら感じた。また利用させていただきます。
[ 東京都 ]
5年ぶりぐらいの訪問。水風呂にリスの像があること以外、全部忘れてしまっていた。
フロントや脱衣所は想像以上に年季が入っている印象。
広い浴場をうたうだけあって、近隣の銭湯に比べると湯船が広いのが有り難い。
ジェットバスや電気風呂もあり、湯はアツアツだが冬には丁度良かった。
サウナ室だが、女風呂のサウナを撤廃して男風呂のサウナと繋げてあるので広い。
ただ元々が温度の低いサウナなので1段目に座っている人はおらず、2段目しか使われないことを考えると6~8人ぐらいが限度か。
照明暗めの女湯側のが落ち着いて入れるのだが、男湯側のが熱くは思えた。
何にしてもまったりじっくり入るタイプのサウナで10~12分蒸された。
これで水風呂もキンキンだと心臓に悪そうなのだが、水風呂も18度以上とぬるめだ。そのためバランスが良かった。
2分ぐらい浸かって整い。全体的にユルい感じなんだけど、それが落ち着けたりもする。悪くない。
あと東高円寺周辺は駅自体がマイナーなせいか、中野駅方面に比べると騒がしくなくて、全体的に静かで落ち着いた客層なのが嬉しかった。
個人的な好みとしては、もう少し熱いサウナ室に冷たい水風呂なんだけど、これはこれでバランスが取れていて悪くないなと思えた。
[ 東京都 ]
カプセルホテル、兼、サウナ施設。
有名な施設らしいが知らなかった。
入口はモダンな印象で新しい施設なのかなと思っていたが、中の設備は年季が入っていた。
どことなく「新宿区役所前カプセルホテル」「サウナ&カプセルホテルニュー小岩310」などのレトロなカプセルホテルの浴場を思い出した。
シャワーを高い場所にかけるところがなく、髪を洗うのが少し大変だ。
お湯はバイブラと通常のものの2タイプでシンプルだ。
水風呂が内湯と露天にあって、内湯は体感で20度ぐらいでぬるいが、露天は15度でキンキンに冷えている。
サウナ室は結構熱いが、段差が細かくあるので座る場所で温度調節が可能だ。
また寝転びながら滞在できる段があるのが特徴的だ。他のサウナでは、あまり見ない形状だった。
水風呂は内湯だと少しぬるく感じるが、露天だと冷たすぎて調整が難しい。
ただ露天スペースでの外気浴は都心にしては開放的で、空が広く見えるので気持ちよかった。
「整い」という点では少し惜しい感じなのだが、なんだかんだで居心地が良くて、気づけば5セットも楽しんでいた。
その後、少し休憩していこうかと思ったのだが、4階の休憩スペースは食堂で食事を注文しないと滞在できないような形式だ。
ドリンクも他の階から買ったものは持ち込み禁止のようで、それなら外で晩飯でも食べようと思って出てしまった。
4時間以内だったので2000円。最近の都心のサウナ専門施設の価格帯を考えるとリーズナブルに思えた。
[ 東京都 ]
この日に入ったのは2階のサウナがないフロアなのだが、せっかくなのでレポートを残そう。
用事で夜遅くなってしまい、サウナに入る十分な時間がないと判断して、久しぶりにサウナ無しの銭湯に入った。
ここは都内では珍しい天然温泉で、それもマンションの中に檜の浴槽があるというのだからロマンがある。
1階で料金を支払い2階に入った。ちなみに1階と2階は男女入れ替え制で、1階にはスチームサウナがあるらしい。反対に2階には岩風呂がある。
浴槽は2つ、檜と、通常のもの。どちらも熱めだが、冬の日は気持ちいい。
そして岩風呂は一応露天。露天と言っても天井に四角い穴が空いているだけで、外の景色が見られるような開放感はない。
それでもヒンヤリとした外気が入ってくるだけで気持ちよくて、岩風呂自体も少しぬるめで何分でも入っていられそうなのが良かった。
内湯と露天を交互に入って1時間ぐらい滞在してしまった。良い湯でした。
[ 東京都 ]
久しぶりの「香藤湯」。以前に行ったのは2021年なので約5年ぶり。
相変わらず入り組んだ道の先にあって、地図を片手にじゃないとたどり着けなかった。
番台で料金を支払って入浴。550円+サウナ300円で、かなりリーズナブルだ。
浴槽は2つ。座り湯と、通常のもの。どちらもかなり熱めだが、冬に体の芯から温まるのには良いかもしれない。
そしてサウナ。以前の自分の投稿でも高い評価をしていたのだが、久々に入ったらなんと気持ちよいこと!
適度な熱さと湿度で、2段目なら骨の芯まで温まる。特に湿度の高さはポイント高めだ。
明るく清潔感のあるサウナで、テレビなど余計なものがないのでサウナに集中できた。
更に水風呂だが、そんなに冷たいわけではないのだが、必要十分。かなり気持ちいい。
しっかりとした整いがちゃんと訪れて、界隈の銭湯サウナの中でもトップクラスに良いのではないだろうか。
休憩場所は洗い場の椅子ぐらいしかないが、これだけ整えれば無問題。
駅チカではなく、湯も熱すぎるせいか、そんなに人が訪れない。
勿論、潰れたら困るので栄えてほしいのだが、駅近のサウナの賑わいに比べると落ち着いた環境でリラックスできて良かった。
かなり好みのサウナだったし、中野近辺でサウナに行くなら、しばらくはここにしようかなと思えた。
[ 神奈川県 ]
2025年11月14日(金)リニューアルオープンした施設。
サウナ設備が充実してそうだったので、少し遠くだが行ってみた。
渋沢駅から徒歩15分ほどで行ける。
一般的に良い立地とは言えない場所だが、人で溢れかえっていた。
サウナーや登山客が多い印象だ。
恐らく2階の着衣サウナのフロアにマンガ読み放題のスペースなどがあるのだろうが、私は通常の入浴だけの利用にしたので、そちらには入れなかった。
通常の入浴スペースにはジェットバスや炭酸泉などの各種お風呂と、サウナが2つ。
メインとなるタワーサウナと、セルフロウリュウ可能な瞑想サウナの2種類だ。
まずは湯だが、全体的に温度はそこまで熱くないが、露天風呂は比較的熱め。
ぬる湯が好きな身としては全体的に入りやすい温度感で好印象だ。
肝心のサウナだが、タワーサウナは4段で、上の方は結構熱めだが、湿度も高めで居心地が良い空間になっていた。
水風呂も2種類あって、シングルは7度、通常の水風呂は15度ぐらいだった。
冷冷交代浴を楽しんだが、中々に刺激的だった。
7度の水風呂も案外入れるものだなと思いつつも、10秒以上は厳しかった。
昼間は比較的あたたかかったので外気浴で整った。
また瞑想サウナは暗くて落ち着いた空間でアンビエントのような音楽がかかっていた。
温度はそこまで高くないが、セルフロウリュ形式で熱さや湿度を高められて、タワーサウナとは別の魅力があった。
湯も気持ちいいし、サウナ設備も充実していて、これで時間制限がないのが嬉しく思えた。
久しぶりに5周ぐらいしてしまった。私が丁度サウナを上がろうとする頃にアウフグースのイベントがあって、羨ましく思いつつも、これ以上サウナに入ったら干からびてしまいそうだったので退出した。
その後レストランで冬季限定のチゲモツ鍋をいただいたが、食事も美味しくて良い施設だった。
家からは離れているがまた機会があったら行きたいと思った。

[ 埼玉県 ]
上尾駅から徒歩30分ぐらいのところにあるスーパー銭湯。
私は徒歩で行ったが、一般的にはバスで行った方が快適だろう。
数種類の内風呂、露天風呂、サウナはドライサウナとラドン蒸気浴の2つ。ラドン蒸気浴はいわゆるスチームサウナだ。
スーパー銭湯としては小規模だが、ジェットバスなど一通りの湯は揃っていた。
また極楽湯の特徴とも言える「うたた寝湯」は寝転がってお湯に浸れて気持ちよかった。
ドライサウナは他の極楽湯と比べても少しぬるめな印象。
3段目でようやく温まるような感じだった。
水風呂は18度ぐらいで、そこまで冷えてはいないが、サウナ室の温度とのバランスは悪くなかった。
外気浴用のベンチがいくつかあったが、外が寒すぎて整うのが困難だ。
狭い場所だが内湯にも整い椅子があれば良いのにと思った。
サウナ自体は外の気温の兼ね合いもあって、整いには至らなかったものの、各種お湯は気持ちよくてスーパー銭湯自体は堪能できた。

[ 東京都 ]
久しぶりの健康浴泉。年始に営業している数少ない銭湯ということで混んでいた。
サウナも入場制限で少し待ったが、20分ほどで順番が回ってきた。
普段に比べて混んでいたが、炭酸泉の気持ちよさは別格。
寒い冬は温度高めのジェットバスも良かった。電気風呂は刺激強め。
サウナはジワジワ温まる系。水風呂も18度で冷たすぎず丁度良かった。
何より休憩スペースの充実ぶりが良かった。屋根裏(?)でごろんと寝転んだ。
また利用させてもらいます。
[ 東京都 ]
閉業ということで最終日に行った。
最初で最後の訪問だ。
想像していたより広めの浴場。
お風呂自体はそこまで広くなくて、特にジェットバスなどのバリエーション系は埋まっていることが多かったが、みんな交代で上手く使っていた。
薬湯は少しぬるめ。
サウナは広くなくて、詰めても4~5人ぐらいが限界に思えた。
上段じゃないと温まらないが、まったりとした空気の良いサウナだ。
水風呂は冬のせいか冷えており気持ちいい。
古い銭湯ということで、あまり整いに期待していなかったのだが、熱さと水風呂の冷たさのバランスがよく想像以上に気持ちよかった。
3周して退出。
特にこれと言った特徴があるわけではないが、清潔感があってサウナ設備も良い銭湯。
こんな素晴らしい場所が失われてしまうのは、地域にとっても損失だと思えた。
[ 神奈川県 ]
「よしの湯」こと「ヘルスよしの」。以前に神奈川に住んでいた時に1回行ったことがあって、落ち着く良い銭湯だったと記憶している。
それが年内閉業予定とのことで足を運んでみた。
読売ランド駅前から徒歩ですぐだが、坂を登っていくのが印象的だ。
昭和の遺産とも言える、年季の入った受付、浴場内。
本当の意味で老朽化した施設。これまで営業していたのが奇跡的にも感じた。
照明がいくつか消えているせいか暗い印象なのだが、それが妙に落ち着いた。
ジェットバスは熱湯だったのか、足を浸けると痺れるぐらいの熱さだ。
ただ徐々に温度に慣れていって気持ちよく入れた。
電気風呂や気泡浴も健在。更に奥の部屋に日替わりの「ゆず湯」もあって、そちらは温度低めで入りやすかった。
サウナ室は昔ながらの雰囲気で、1段目は物足りないが、2段目は結構熱かった。
テレビを見ながら10分ほど蒸されて、水風呂に入るとキンキン。冬は冷たくて気持ちいい。
整い椅子はないので洗い場で整ったが非常に気持ちよかった。
あまりに居心地が良いので4周してしまった。
奥の部屋にサウナがあるのが、隠し部屋のような、男心をくすぐるものがあった。
チョロチョロとだがサウナ室の滝も流れていて風情があった
ロビーでコーラを飲もうとしたら、「小さい方の冷蔵庫のが冷えているよ」と教えてもらえた。
親切が嬉しかった。本当になくなることが惜しい銭湯。最後に行けて良かった。
[ 東京都 ]
浜町のサウナ・銭湯施設。こんなところにあったのかと驚くような立地だった。
1階で会計を済ませて、2階に移動。
都心のビルの中の施設なのでコンパクトではあるが無駄のない設計。
ぬるめの風呂湯と、またアイスランドの湯という温泉(月替り?)もあって、そちらは少し熱めだった。
サウナはオートロウリュサウナとセルフロウリュサウナの2種類。
どちらも入った瞬間はそこまで熱くないなと思ったが、ロウリュなどで熱くなる瞬間があり、10分も経てば蒸されてきた。
水風呂は18度ぐらいで丁度良いぐらい。
露天スペースはないのだが、整い椅子が置かれているスペースは窓の隙間から外気が入ってくるのだろうか、外にいるような感覚があった。
整い場所は屋内にも関わらず寒かったが、サウナ上がりには良い気もした。
人もいたが、適度な人数でストレスになるほどではなく、居心地も良かったので4周してしまった。
正直、亀戸の江戸遊は割高だと思っていたが、HAMANOYUに関しては1500円で時間制限もないので、かなりお得感があった。
また、この日は用事があって昼前後の時間で寄ったのだが、朝9時から開いているのも有り難く思えた。
あまり行かない立地だが、これだけクオリティが高いと足繁く通ってしまいそうだ。
[ 神奈川県 ]
新百合ヶ丘駅から20分ほど歩いたところにある銭湯。
周りは住宅ばかりで、駅前の賑やかさはなかった。
入浴料(550円)+サウナ(300円)とリーズナブルだが、シャンプーやボディソープの備え付けは無しだ。
パック式のシャンプーやボディソープを購入したら+120円となって、970円になってしまった。
浴場だが、想像以上に広くて解放感があった。
ラドン温泉のエリアがあるが、他の湯との違いはあまり感じられなかった。
また「熱湯」エリアもあったが、温度が他の湯と違うようには感じられなかったので、機能しているかは不明だ。
お湯は熱すぎず、ぬるすぎず、丁度良いぐらいだった。
肝心のサウナ室も結構広めで、一番高いところで3段目があった。
テレビが座る席の横に置かれていて、席によっては角度の問題で見られないし、単純に見づらい位置にあった。
専用のバスタオルをサウナマットの上に敷く形式なのが独特だった。
中にはサウナマット未所持(サウナ無断利用?)と思われる人もいたが、多くの人はルールを守っていた。
ただ銭湯の至るところにルールを守るように書かれた張り紙がされているので、銭湯経営者も苦労しているのだろう。
水風呂はキンキン。「サウナイキタイ」のデータには24度と書かれているが、恐らくは夏の話だろう。
温度計も20度を指し示していたし、体感ではもっと冷たく感じた。
整い場所は露天風呂に行く途中に整い椅子が3つあった。
最初は外気浴していたが、日が暮れてからは寒くなってきたので洗面所の椅子に座って中で整った。
居心地が良かったのと、後の予定まで時間があったので4周してしまった。
風情のある独特な銭湯で良かったが、タトゥー率は高めで緊迫感もあった。
街の銭湯としても個性的で、また利用したいと思った。
[ 東京都 ]
中井駅と新井薬師駅の間ぐらいにある銭湯。
外の看板を見て古い銭湯を想像したが、中は思っていたよりもモダンだった。
お風呂は座り湯、マッサージ湯、ショルダーマッサージなど、結構設備が多彩だ。
ただマッサージ系は軒並み勢いが弱くて物足りなさを感じた。
湯の温度は熱すぎずぬるすぎず丁度良い感じだ。
また森林浴ミストと呼ばれる湿度高めの浴槽があり、そちらは35度前後でゆったりと入っていられる環境だ。
サウナ室は湿度高め、香りも良くて、まるでサウナ専門施設に来たような快適さだ。
J-POP(古め)が常にかかっていた。
10分ほど、じっくり蒸されて、水風呂に入った。そこまで冷たくないのだが、水質が良いのか整いが訪れる。
整い椅子が内風呂、脱衣所に設置されている他、狭いが外気浴スペースがあり、そこがまた風情があって良いのだ。
周辺の「松本湯」や「アクア東中野」ほどのバチバチの整いはないものの、サウナ室の熱さ、整い環境、共に物足りなさはなく、銭湯サウナとして非常に優秀と感じた。
ロビーはソファが大きめで伊良コーラが用意されているのもポイント高めだった。
[ 東京都 ]
池袋の北の方、要町にある銭湯。
ここまでくると都会の喧騒とは離れて落ち着いた雰囲気だ。
レトロな感じだが清潔感は保たれていて脱衣所も広かった。
特徴的なのが岩風呂。お湯・水風呂、共に岩の部分があって、露天風呂ではなく屋内の壁の一部が岩になっているのが面白いかった。
視覚的にも風情があって非常に良かった。
サウナはぬるめ。2段目でも快適に入れるが12分ぐらい入ってると温まってきた。
水風呂はそこまで冷たいわけではないのだろうが、サウナ室がぬるいので、水が冷たく感じた。
サウナ的なバランスで言えば水風呂がもう少しぬるいか、サウナ室が熱い方が好みだが、このバランス自体も銭湯の個性となっている気がした。
テレビを見ながらのんびり入るサウナ。休憩も脱衣所の椅子に座ることになるのだが、そこにもテレビが置かれており、サウナ室の中で見た話を休憩中も継続して見られるのが嬉しかった。
なんだかんだで3セット済ませて広いロビーでコーラを飲んで退店。
バチバチに整うサウナというわけではなかったのだが、トータルとして落ち着いた雰囲気で非常に良い施設でした。
[ 東京都 ]
比較的新しいサウナ施設。前から気になっていたので入店。
土日祝日・時間無制限の3000円で入った。
お値段は少し高めに感じるが、この手のサウナ専門施設で時間無制限は嬉しかった。
脱衣所は場所柄仕方ないのかもしれないが狭め。ただドライヤーは高級なものが用意されていた。
サウナ室は2つ。2段のよく見るタイプのものと、床がフラットで足を伸ばしたり寝転んで利用できるサウナ室だ。
良いと感じたのは都会とは言え、自然を感じられる環境だ。
木々に囲まれた独特の空間で整えるのは気分転換になった。
また足を伸ばしたり寝転がれるサウナの存在は特別で、他のサウナ施設では得られない経験だと感じた。
またサウナ室内は湿度が高く、長時間滞在しても苦しくならず、岩盤浴のような居心地の良さを感じた。
ただ悪い点もあり、まずはロウリュで熱くできるとは言え、サウナ室の温度自体が低めと感じた。
ドアを開けると冷風が外から入り込むので、秋や冬は特に温まりづらいと感じた。
それに輪をかけて外気浴しかないので、やはり寒い時期は休憩しづらい。
ポンチョをレンタルすれば良いのかもしれないが、更にお金がかかるので悩むところだ。
サウナ室が温まりづらく、水風呂は結構冷たくて、休憩は外気浴のみなので、全体を通して「寒いな」という印象が強かった。
春や夏などの気温がポカポカしている時期のが向いているかもしれない。
またお客さんのマナーは良かったのだが、それでも土日だと10人ぐらいの人が常に滞在していて、狭い施設内で圧迫感があった。
平日で人が少ない時だったら感想も変わったかもしれない。
今回は、せっかくの時間無制限だったので6セットした。
6セットというと異常者のように感じるかもしれないが、実際には湿度高めの岩盤浴のようなサウナ室なので、体への負担も一般的なサウナより少なそうだと感じた。
確かにここにしかない個性があって良かったのだが、3000円だと内容に対しては少し高いと感じたのが本音だ。
また季節や曜日を変えて利用したいとは思った。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。