函館高温源泉 湯の箱こみち
カプセルホテル - 北海道 函館市
カプセルホテル - 北海道 函館市
今朝は少しゆっくりと起床し、いつものように録画した番組やNetflixをダラダラと眺めてクズのように午前中を無為に過ごした。
昼間は、これまたいつものルーティンである筋トレに精を出す。今日は下半身、背中、腕、そして腹。全身を追い込む充実した内容で、パフォーマンスも上々だった。
トレーニング後はタンパク質たっぷりの昼食で筋肉を労い、タイヤ交換と買い物を済ませて帰路についた。
夕刻になり、前々から目をつけていた温浴施設へと向かう。「660円という安価でこの規模の施設が利用できるなら、コスパは最強だ」とサウナイキタイの情報を抱きしめ、期待に胸を膨らませて受付へ。
しかし、告げられた言葉は「880円です」。……は? マジかい。完全に計算が狂った。ところが、ここでどんでん返しが待っていた。
200円払って会員になれば、なんと次回は無料。さらに次々回以降は一律600円になるというのだ。つまり、今回と次回の実質負担は1回あたり540円。それ以降もずっと600円。このバグのようなお得な提案を前に、会員にならない手はない。僕は迷わず入会を決め、勝利を確信しながら暖簾をくぐった。
浴室は、どことなく「札内ガーデン温泉」や「ほのか」系列を彷彿とさせる落ち着いた雰囲気だ。湯船は低温、中温、高温と揃い、ジェットバスに打たせ湯、露天風呂、そしてどこか憎めない「中途半端な寝湯」が並んでいる。
シャンプーや綿棒、ティッシュに至るまでアメニティが充実しているのもありがたい。
サウナ室はL字型の二段構え。テレビを眺めながら90度の熱気に包まれる、十分なキャパシティだ。水風呂の表示は15度だったが、肌に触れた感覚では、チラーを使っていない自然な水温のような気がした。
調い椅子の数も潤沢で、「調い難民」が発生する余地はない。そして何より秀逸なのが休憩室だ。ずらりと並ぶリクライニングチェアには個別のテレビが付いており、漫画も完備。
広々とした仮眠室まで備わっている。24時間営業で宿泊も可能という、まさに「健康ランド」の王道を行くスタイルだ。
結局、サウナ3セットを完璧にこなし、身も心も軽くなった。施設の外に出ると、夜の帳はすっかりと降り、心地よい夜風が火照った体を優しく撫でていった。また来るぜ!テンキュウ。
男
僕は健康志向なので基本インスタントラーメンは食べないんですけど、半年に一度くらいたまらなく食べたくなるのですよおはようございました。
そうなんですよ、ただ受付での案内は一切なく、壁紙で発見しました。おい、ちょっと待てよ、これお得だなとすぐに頭で計算して会員を決意しましたおはよう。
函館開拓記、楽しませてもらってます❣️ ここのホームページみてたらお風呂・サウナ情報にたどり着けませんでした😆 でものんびりできそうでよさげですねおはようさんです☀
ありがとんとぅ!函館にいるうちに行き尽くします!お晩でございました。
よく考えたら二度行けば一度より安いという、リピーターにならせようとする罠のような……お晩でございました。
かならず2袋分一気に食べますこんにちは。
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