旅房はなえみ
プライベートサウナ - 北海道 小樽市 事前予約制
プライベートサウナ - 北海道 小樽市 事前予約制
出張の翌日。
念願の旅房はなえみへ。
午前10時〜11時半 の枠と、12時〜13時半の2枠を予約。
札幌8時17分発JR函館本線で小樽築港駅9時着の予定だったが、テンション上がって8時17分に小樽築港駅に到着。
朝里川温泉行のバスは9時20分発(1時間1本)なので、1時間ほど小樽築港駅周辺でヒマをつぶす。
しかし、駅前のデカいショッピングモールは10時まで開かない… 昼から雨予報で傘を買いたいのだが、コンビニもない。
肌寒く、何することがないので、石油ストーブのある駅の待合室でぼーっとする。
9時になり、なんとなくバス停に向かって歩くと、道路の向かいにパン屋さんを発見! 昼食の調達に成功。
バスに揺られていざはなえみへ。途中「湯の花」という温泉施設の前にバスが止まると、乗車していた半数以上の大先輩達が湯の花に吸い込まれていった。
駅から20分ほどで、はなえみ最寄りのバス停「温泉街」に到着。
はなえみ入り口横の自販機に「北海道限定ガラナ」があり、購入しようとするもコインも札も受け入れてくれず。
9時45分にチェックイン。着替え部屋の説明と、カメムシの逝かせ方のレクを受け、ポンチョ、サンダル、タオルセットのレンタル料と2枠のサ代を前払い。
4000円ちょい。
帰りはフロントに誰もいないから、着替え部屋の鍵を受付のカゴに返して、そのまま帰って良いとのこと。
この「ほっとかれる」感じ。心地いい。
スキマ時間を何かで埋める生活が当たり前になっていたことにようやく気づく。
サ室に入ると温度計は70度を指している。永遠に入ってられる。15分の砂時計は砂が詰まって落ちない。
永遠に入ってられる。
それでもしっかり玉汗がでた。
水風呂は15度くらいか、まだ芯まで温まってないのでちょっと寒く感じる。
ポンチョ羽織ってインフィニティで横になる。幸せ。
太い薪をストーブに焚べる。どんどん室温が上がっていく。ロウリュしまくっても通気良いので湿度はあまり上がらない。ひとりアウフグース大会開催。幸せ。
朝里川に入ってみる。温度は水風呂と同じくらい。すねまでの浅さなので、下半身しか浸かれない。川でぼーっとする。石でお尻が痛い。
薪焚べる、アウフグース、水風呂over flowing、ポンチョインフィニティのループ。
永遠に続けられそう。
このサウナ小屋はアガリのやつかもしれないです。
日が出てきて、雨は降らなかった。
時間の観念が整う旅になりました。
はなえみさん、ありがとう。
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