古民家銭湯 - 高野口乃湯
銭湯 - 和歌山県 橋本市
銭湯 - 和歌山県 橋本市
タイトル:10連勤の果てに。古民家の縁側、野鳥の声と湧水に魂を預けた春の午後。
怒涛の10連勤を終え、ようやく辿り着いた。
向かったのは、心から信頼を置く「高野口乃湯」。
■1セット目からの猛烈な反応
今日は「桜まつり」のイベント中。浴室にはお風呂屋さん石鹸が用意されており、懐かしい香りに包まれながら洗体。
しかし、10連勤の疲れは想像以上だった。サウナ室へ入ると、1セット目から心拍数がかつてない速さで上昇していく。体が、熱を、そして休息を、激しく求めているのが指先から伝わる鼓動でわかる。
■空に消えていく、10日分の重圧
巨大ストーブのオートロウリュで一気に蒸し上げ、外にある水深120cmの湧水水風呂へ。キンキンの湧水が、10日間溜め込んだストレスを力強く剥ぎ取っていく。
1セット目の外気浴から、いきなり深いととのいが訪れた。
古民家の縁に設えられた外気浴スペース。インフィニティチェアに身を預け、遠くに聞こえる電車の音や野鳥のさえずりをBGMに、ただただ「無」になる。10連勤の疲れが、春の空へと吸い込まれ、消えていく。これ以上ない、特別な時間。
サウナイキタイのクーポンで頂いた900mlのポカリスエットが、乾いた身体に染み渡る。このサイズ感、本当にありがたい。全4セット、すべてオートロウリュのタイミングに合わせてフィニッシュ。
■戦利品と、最後の一滴
着替えを済ませた後、「桜まつり」限定のガチャガチャに挑戦。
見事、お風呂屋さん石鹸と高野口乃湯のステッカーをゲット!このステッカー、どこに貼って「高野口愛」をアピールしようか……。
仕上げは、ずっと気になっていた「らー麺 嘉辰」。
こってりではなく、出汁の旨味がどこまでも透き通った一杯。10連勤で荒れた胃腸にも、この優しいスープが優しく染み渡る。文字通り、最後の一滴まで飲み干して完食。
石鹸の香り、桜の余韻、そして最高のラーメン。
10連勤の報酬としては、これ以上ない「完勝」の休日だった。
男
労いのコメントありがとうございます! 部下がインフルエンザにかかり、やむなく連勤となりました(汗)
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