蒸し風呂:10分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット

一言:
リアタイサ活。

土曜25:20に自宅を出発。田村ゆかりの乙女心症候群を聴きながら阿蘇の山越え、菊陽バイパスのヒライで朝食を買い、27:55に熊本ICから九州道。一番最初にあるPAで仮眠を取り、ちょっとずつ移動しつつニチアサを見て、一般道へ流出。ちゃんと深夜割引が適用されたのを確認して、山を登ってこちらへ。山を登ってポツンと現れる感じ、白銀荘を思い出す。

新しい職場になって色々な人と話したが、「サウナ好きなら!」と宮崎出身の方からお勧めされたこちら。温泉としての歴史もさることながら、蒸し風呂もとっても良いんだって。サウナイキタイの各都道府県の3番手くらいまでの施設は、名前を言われたら「あー〇〇県の。」って言える謎の修練を積んだ僕が宮崎で行きたかった施設の1つだったのね。

受付し、まずは温泉の側へ。今日は生憎の雨で、露天風呂から見える景色は一面真っ白。だからこそこの場所の異世界感が際立つようにも思う。

温泉で温もったら、一旦着衣し満を持して蒸し風呂へ。
スリッパに履き替え移動し、小屋の簡易な脱衣場でまた服を脱ぐ。脱衣場は暗く幽玄な雰囲気(後で普通に照明があることに気付いた)。

奥で濛々と煙が上がっている小屋に入る。床から登ってくる蒸気で足元がアチアチしながら、天井が低めでしっかり熱い。
座面に木の枕がいくつか置いてあり、寝転がって入れるタイプ。これ、別府のひょうたん温泉と同じですね。それに倣ってちゃんと寝転がって蒸される。まあ、このタイプは寝転がってた方が体表の場所で熱さが均一になるからその方が良いといえる。
上から滴った水が凄く熱いのも蒸し風呂ならではなのだけど、熱さは本当にサウナっぽいもの。そしてサウナが苦手な人も息苦しくならない。実際、男性側は僕一人だったけど女性側は数名入っていたようで、蒸し風呂内での賑々しい声がずっと聞こえてきていた。

水風呂。
しっかり蒸された状態での水が心地よい。山で冷やされた水は今時期でもピリッと冷却されるもの。

休憩。
水風呂前の外気が通る空間でゆったり。雨の雰囲気がとても良くて。蒸し風呂や水、そして木々……山に抱かれている気分になる。

3セット。
歴史と自然の両方の趣が感じられる施設。泊まりで湯治してる方も多いようでいいなと。後から入ってきたおっさんが値上げや脱衣場の暗さ(やっぱりスイッチに気付いてなかった)にずっと文句を垂れていたが、ここはこれで全然いいと思いましたね。

さて、この後は宿地のある都城方面に向かっていきます。

ラピン・クル太 a.k.a.ちゃうおじさんの白鳥温泉上湯のサ活写真
ラピン・クル太 a.k.a.ちゃうおじさんの白鳥温泉上湯のサ活写真
ラピン・クル太 a.k.a.ちゃうおじさんの白鳥温泉上湯のサ活写真
ラピン・クル太 a.k.a.ちゃうおじさんの白鳥温泉上湯のサ活写真

チャーシューつけ麺(大盛り)

新宿の満来イズム。新宿に行くのは遠いからえびのに!……とはならないけど、普通に美味いんすね。

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