にるに

2025.12.10

2回目の訪問

先週に引き続き天母の湯にやってきました。
完全にトロンサウナの虜になっております笑

噴き出る細かい発汗が堪りません^_^

本日のサ活は、
トロンサウナ:15分 × 3
水シャワー:1分 × 3
休憩:10分 × 3
薬草風呂(ドクダミエキス)10分×2

高温サウナでは2セット目からととのい感が強いのに対し、トロンサウナ=60℃程度は1セット目からととのいますが何故?



以下、妄想的推測のため閲覧注意^_^


結論から申し上げると、サウナと料理は兄弟のようなものではないか。という真理にたどり着きました笑

料理でいうところの低温調理。
60℃程度で時間をかけて調理する事で、お肉などの余分な水分が抜け柔らかく調理出来ます。
これと同じく低温サウナに長く入っている事で余分な水分が抜け、より全身の高揚感、脱力感が得られるのではないかと。

肉料理では高温で調理をすると、食感が硬くなりがちですが、これは筋組織が収縮しやすいから。
これをサウナに当てはめると、高温サウナでは筋肉が収縮しやすいのかと。

では筋肉の収縮とはどの様な状態なのか?

本能的な防御姿勢なのかと。

痛みや熱さを感じる痛点という感覚が反応すると、身体を守る運動を起こす様にできていると何処かで習った様な。
その際、筋肉は硬くなりやすいと。

つまり高温サウナでは、熱さのため筋肉が収縮しやすく、低温サウナでは収縮しにくい。
発汗もこれに比例して、筋組織が収縮しにくい方が発汗しやすい=水分が体外に出やすい=1セット目からととのい易いのではないかと。
高温サウナでは身体が温度に順応するのに時間が掛かるのかと=2セット目のほうがととのい感が強いのかと。

高温サウナよりも細かい発汗が見られるのは、こういった原理なのか・・・?
1セット目からととのいまくったのも、発汗量に比例しているからなのか・・・?



と、低温サウナでいつもより時間をかけている間に、かなり余計なことを考えてしまいました笑
個人差がありますので、あくまでも私の場合。

これだけは言える。
本日も質の高いサ活ができました^_^


追記。
何も無い田舎ならではの絶景ですので、皆さまも是非一度。

にるにさんの富士山天母の湯のサ活写真

  • サウナ温度 60℃
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18

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