Rauhaniemi Folk Spa
温浴施設 -
温浴施設 -
ラヤポルティで体をフィンランドに慣らし、ついにアヴァントのあるラウハニエミへ。
カウピノンオヤの方が熱いとのことで、先にこちらを訪問。
到着すると映像でみた、凍った湖に体から蒸気を発した人々が入っていく景色が飛び込む。
ついにアヴァントを楽しめるか試されるときが来た。
ガラス張りのコンテナにて受付。
貴重品ロッカーは受付隣と更衣室にあり。
更衣室は施設向かって右が女性、左が男性。
更衣室にはロッカーはなく、ベンチと服掛けのみ。
水着とサンダルを履き、タオルやドリンクを外の棚へ置き、湖に近い大きいサウナの入り口前にあるシャワーで体を洗う。
サウナ入り口前に飲み水口もあり。
大きいサウナへ入り階段を上がると、左右に3段のベンチと真ん中奥にサウナストーブ。
所狭しと人が座り話し合っている光景に圧倒される。
中は明るく賑やかな雰囲気。
こちらのロウリュは1人が番をして、水を投げるように入れている。
初回はジモティーと思われるお姉さまが、ガンガンにロウリュをして部屋をバチバチに熱して下さる。
ラヤポルティでも感じたが、熱さに対して息苦しさがない。
(独特な匂いはあるが)
サウナ出入口がストーブよりも下にあり、人の出入りが多くても体感温度は下がらない。
他の方が書かれているように、入口付近の方が熱いことに驚き。
(横も壁になり熱が反射するからか)
体をがっつり熱したのち、いざ初アバントへ。
湖までの距離は若干あるが、しっかりと熱しているのでアヴァントまで体は熱く保たれる。
そしてついに凍った湖へ入水。
汗だくの体へ一気に襲ってくる爽快感。
頭まで潜ることでさらにクールダウンへ追い込む。
これまで日本でのシングルに鍛えられたのか意外といける。
気のせいかむしろ日本のシングルの水風呂のような痛さはあまり感じなく気持ち良い。
アバントから出たあとベンチで休憩。
体から湯気を発しながら凍った湖を眺めると、普段からは想像を絶する光景に言葉を失った。
日暮ゆえか数分経つと寒さで体が震えだし、逃げるようにしてサウナへ。
現地の方々は長い時間外でリラックスしているので驚愕。
再び大きいサウナへ行きストーブ前へ。
またもや同じお姉さまがロウリュしていたがはけたところで、旅の恥はかき捨てて精神でロウリュの番に挑戦。
誰も気にすることなく、私もお姉さまに習ってガンガンロウリュをおこなう。
日本のサウナ好きもなかなかと思ってもらえていたら幸い。
カウピノンオヤにも行くのであれば、先にラウハニエミに行くことをオススメします。
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